オブジェクト指向プログラミング言語

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オブジェクト指向プログラミング言語(Object Oriented Programming Language, OOPL)とは、オブジェクト指向というデザインパターンを半ば強制するような構文をもつプログラミング言語の総称である。

概要[編集]

オブジェクト指向プログラミング言語は、あくまでも「オブジェクト指向プログラミングがしやすい」ように設計されたプログラミング言語のことであり、オブジェクト指向プログラミング言語でなくともオブジェクト指向プログラミングは出来るという点に注意する必要がある。

オブジェクト指向プログラミング言語を使わずにオブジェクト指向プログラミングを行ってしまった代表的なオープンソースの例としては、LinuxおよびUNIX界隈で未だに使われ日夜肥大化を続けているX Window System、そしてその上で動くGNOMEの根底にあるGObjectなどが有名である。

主な実装[編集]

関連項目[編集]

参考文献[編集]