ホットリンク

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株式会社ホットリンクとは、2ちゃんねるにおいて炎上の火種を検出するサービスを提供する企業である。

概要[編集]

ホットリンクでは2ちゃんねるをはじめ2000サイト1200万ページ異常を日々クロール誹謗中傷などを検出する「e-mining」というサービスを提供しているという。圧倒的な勢力を誇る2ちゃんねるが目玉サービスなのは言うまでもない。

ホットリンクでは2ちゃんねるから直接的に書き込みデータを購入しているのではなく、2ちゃんねる検索のために独占的に全書き込みを取得していた未来検索ブラジルから転売されるかたちで2ちゃんねるの全書き込みを取得していた。

2014年2月19日に2ちゃんねるの運営権を取得したレースクイーン社未来検索ブラジルとの契約を打ち切ったことを切っ掛けに、連鎖するかたちでホットリンクの炎上検出サービスも停止した。この事が2014年3月10日に公に発表となり、ホットリンクの炎上検出サービスの停止を巡り、ホットリンクが炎上した。

主な関連企業など[編集]

  • ガイアックス[1]
    株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775、以下ガイアックス)は、インターネット上のソーシャルリスクモニタリングツール「e-mining(イーマイニング)」を提供する株式会社ホットリンク(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:内山幸樹、証券コード:3680、以下ホットリンク)と協業し、ネット上のリスク投稿を見つけ出す「リスクモニタリング24/365(ニーヨンサンロクゴ)」の提供を開始いたします。

主な顧客企業など[編集]

  • 自由民主党[2]
    自民党のネット選挙解禁に対応し、参院選(2013年7月4日公示、7月21日投開票)でのソーシャルメディア上の有権者の声を収集するソーシャルリスニングの手法として、自民党参議院議員候補者向けの、ソーシャルメディアデータ提供と「クチコミ@係長」ASPサービスが採用されました。

関連項目[編集]

参考文献[編集]