ルックアップテーブル

提供: MonoBook
移動: 案内検索

ルックアップテーブル英語:Look Up Table、略称:LUT)とは、定型的な答えをあらかじめ計算しておき、配列などに格納しておくことで、計算量を最小限にしようというプログラミングの高速化技法のひとつである。

概要[編集]

たとえば引数整数値を取るコサイン関数であれば、あらかじめ0度から359度までのコサインの値を1度刻みで配列に格納しておき、コサイン関数の中では計算せずに配列を参照し値を返すなどという使われ方をする。

計算量の多い画像処理や、正確さより高速さが重要なゲームなどでは多用される傾向がある。

関連項目[編集]

参考文献[編集]