人間ラジコン

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人間ラジコン(読み:にんげんらじこん)とは、出会い系サイトカカオトークにおいて女性になりすましたネカマが、性に飢えた男性を釣り上げ、その性欲を原動力に自由自在に遠隔操作することをいう。

概要[編集]

人間ラジコンはハセカラ民が考案したイタズラの一種で、出会い系サイトカカオトークにおいて女性になりすましたネカマが、性に飢えた男性を釣り上げ、その性欲を原動力に自由自在に遠隔操作し、「自宅に来ませんか?」「宅飲みしませんか?」と煽ることで攻撃目標に突撃させる自爆テロの一種である。

漫画ドラえもんにも同名の人間ラジコンがてんとう虫コミックス10巻に登場する。 人間をラジコンで操縦するための道具であり、操縦機から豆粒のような受信機を射出して、操縦したい人間に付着させると、操縦機による操作の通りに相手を前後左右に歩かせることができる。自動操縦も可能である。

複数の人間ラジコンを「同一の時刻」かつ「同一の目的地」に誘導し、競合させることを「ポケモンバトル」と呼ぶ。主に人間ラジコンと現地住民との間にトラブルが発生した際に、被害にあっていない新しい人間ラジコンを操作して現地の様子をスマホで写真撮影させるなどの目的で行われる。

人間ラジコンの原理は欧米などで行われている児童買春や麻薬取引の囮捜査(犯意誘発型)に近い。このためなんJにおいて人間ラジコンの顔写真がまるで性犯罪者かのように公開されるという二次的な被害も確認されており、さらにそれらが2chTwitterに拡散するという事態になっている。

関連項目[編集]

参考文献[編集]