原発がらみで偶然死んだり逮捕された人

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死亡[編集]

2014年08月30日 報道ステーション・ディレクター 岩路真樹[編集]

  • 椅子にロープで縛りつけられ身動きとれない状態で練炭自殺

2014年4月に放送予定だった「子どもの甲状腺がんと原発事故」や「手抜き除染次々と」が報道中止になっていたことがわかった。 これを岩路真樹ディレクターは同年8月13日に無理やり差し込み放送するという放送事故をやってのけた。 そして「もし私が死んだら殺されたと思ってください」という遺書を残して椅子にロープで縛りつけられ身動きとれない状態で練炭自殺した。

2013年11月08日 除染作業員 亀井輝光[編集]

  • 外側から鍵がかけられた鉄製ゴミ箱の中で焼身自殺。

JR新白河駅から南東約700メートルの国道289号沿いにある福島県白河市新高山の大型商業施設メガステージ白河のゴミ置き場で鉄製のゴミ箱(縦約1・8メートル、横約1メートル、高さ約1・2メートル)から火が出ているのを従業員が発見し119番通報し、焼け跡から性別不明の遺体が発見された。

司法解剖の結果、被害者は亀井輝光(41)とみられ、職業は福島第一原発の除染作業員で、福島県郡山市開成に住んでいた。 被害者は会社を通してアパートを借りていたが11月06日から戻っていなかったとされる。

福島県警白河署は事件と事故の両面で捜査を行っていたが、ゴミ箱は留め金がかけられ、油が燃えた跡もあったが、被害者はこの中で野宿をし、煙草の火の不始末で燃えた自殺ということで決着した。

2012年10月17日 映画監督 若松孝二[編集]

  • タクシーにひかれ死亡

事故直前に「原発映画を絶対やる。東電や国が隠していることをバラす。」と宣言していた。

2012年01月26日 千葉科学大危機管理学部教授 小川信行[編集]

  • 神戸の路上で病死
  • 地震工学が専門。
  • 日本原子力学会所属

2012年01月03日 三重県南伊勢町古和浦町議 上村康広[編集]

  • 猟銃の暴発で死亡
  • 中部電力が計画した芦浜原発に反対し、93年の住民投票条例の制定に尽力した。
  • 福島第1原発事故を受け、最近も各地で反原発の講演などを行っていた。

2011年06月09日 城南信金・安田常務[編集]

  • 急逝(死因不明)
  • HP上で脱原発を宣言していた。

2011年07月01日 都議 樺山卓司[編集]

  • 自殺扱いで変死
  • 2011年06月30日までブログで放射線量測定結果を発表。

2011年06月04日 読売新聞広告局 宮地正弘[編集]

  • 国会議事堂前の4車線道路で倒れていた。
  • 記者会見で東電を激しく追求し、 司会から発言を止められた。

3.11以前の原発関係者の不審死(一部)[編集]

2011年02月14日頃 もんじゅ燃料環境課の男性課長57歳[編集]

  • 敦賀市内の山中で自殺
  • 装置落下事故の復旧作業を担当

2010年04月13日 中国電力緊急対策本部・電源事業本部の男性部長[編集]

  • 飛び降り自殺
  • 島根原発1号機および2号機で発覚した点検漏れ問題で中国電力の緊急対策本部で原因調査に当たっていた

2006年 大間の市民 大間原発に土地を一人だけ売らず原発敷地内に家を建てようとした人[編集]

  • 交通事故で死亡。
  • 娘がその遺志を受け継ぐ (通称あさこハウス)

2002年10月25日 石井紘基議員[編集]

  • 暴漢に襲われ死亡
  • 原発利権を追及していた

1997年03月19日 東電OL殺人事件[編集]

  • 父が東電社員で、娘が東電に入社
  • 父は、原発の危険性を指摘したため 、降格させれら52歳で癌(?)で死亡。
  • 地熱発電を提唱していた娘は、売春婦に仕立てられ殺害される。

1996年01月13日 もんじゅ総務部次長 西村成生[編集]

  • 宿泊先ホテルから飛び降り自殺
  • 動燃もんじゅ事故ビデオ隠し内部調査員

1989年02月28日 福島県田村郡都路村の青年会に所属するSさん[編集]

  • 女性教員トイレの便槽で怪死

逮捕[編集]

2012年02月19日 週刊東洋経済編集長[編集]

  • 痴漢容疑逮捕
  • 「東京電力偽りの延命」など特集し、東電に批判的雑誌

2011年07月01日 ネイビー通信の自称記者[編集]

  • 車上荒らしで逮捕
  • 場違いな印象があったが、東電の体質批判を会見席上で批判。

2011年03月12日 原子力保安院 中村審議官[編集]

  • 2011/03/12の会見で「炉心溶融の可能性が高い」と発言した直後、保安院は会見担当を交代。

関連項目[編集]

参考文献[編集]