MongoDB/インストール

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FreeBSDにインストールする[編集]

MongoDB関連のパッケージをインストールする。

# pkg install mongodb34 mongodb34-tools

Mongodデーモンを有効化して自動起動にする。/etc/rc.confに以下の一行を追加。

mongod_enable="yes"

なお、実行ユーザーなどを変更したい場合もrc.confに書いておけばよい。 rc.confに書かずに省略した場合の初期値は以下のようになっている。

mongod_dbpath="/var/db/mongodb"
mongod_flags="--logpath ${mongod_dbpath}/mongod.log --logappend"
mongod_user="mongodb"
mongod_group="mongodb"
mongod_config="/usr/local/etc/mongodb.conf"

Mongodデーモンを起動する。

# /usr/local/etc/rc.d/mongod start

Mongodデーモンのプロセスがいればok

# ps ax | grep mongo
/usr/local/bin/mongod --logpath /var/db/mongodb/mongod.log --logappend --config /usr/local/etc/mongodb.conf --dbpath /var/db/mongodb --fork

一般ユーザーに降格してMongoDB shellでサーバーに繋いでみる。ローカルホストのサーバーに繋ぐので引数などはなし。

$ mongo
MongoDB shell version v3.4.4
connecting to: mongodb://127.0.0.1:27017
MongoDB server version: 3.4.4
Welcome to the MongoDB shell.
For interactive help, type "help".
For more comprehensive documentation, see
	http://docs.mongodb.org/
Questions? Try the support group
	http://groups.google.com/group/mongodb-user
> db
test
>

macOSにインストールする[編集]

Homebrewからインストールすればいい。root権限ではなくインストール時に使用したユーザーの権限で起動するようになっている。

$ brew install mongodb

インストール時のメッセージに従い起動してみる。起動してもとくに何も表示されない。Ctrl+Cで終了する。

$ mongod --config /usr/local/etc/mongod.conf

Mongodデーモンの自動起動はHomebrewからのインストール時にLaunchDaemonに設定されている。

$ ls ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.mongodb.plist

macOS起動時にMongodを自動起動させたくない場合はこのファイルを消す。

$ rm ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.mongodb.plist

上記はシンボリックリンクであり実態は以下にあるので再度自動起動にしたい場合はリンクを貼るとよい。バージョンが異なる場合は以下のパスも若干異なるので注意。

$ ln -s /usr/local/Cellar/mongodb/3.4.6/homebrew.mxcl.mongodb.plist ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.mongodb.plist