OS X 10.11 El Capitan/日本語入力が遅い

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概要[編集]

El Capitanで日に日に日本語入力が遅くなる謎現象が発生した。 ググると他の人も同様の現象が発生しているようだ。 MacBook Pro (Retina 13-inch, Early 2015)にクリーンインストールしてから1週間程度で実用に耐えないレベルに達した。 重いってレベルじゃねーぞ。

今のところ、まともな解決策はない模様。

解決策:Macをセーフモードで再起動する[編集]

Macをセーフモードで起動すると、その過程でOSの創りだした各種キャッシュが削除される。 これにより一時的に改善する。 あくまで一時的なものであり、個人的な使用感としては、ほぼ毎週やらねばならない苦痛な作業となる。 やってられるかバカ。

セーフモードで起動する[編集]

セーフモードで起動するには、以下の手順を実行してください[1]

  1. Mac を起動または再起動します。
  2. 起動音が聞こえたらすぐに「shift」キーを押してそのままにします。
  3. 画面に Apple ロゴが表示されたら「shift」キーを放します。

Apple ロゴが表示された後、デスクトップにログイン画面が表示されるまで通常より長くかかる場合があります。これは、セーフモードの処理中に Mac が起動ディスクのディレクトリチェックを実行するからです。

セーフモードを解除するには、起動中にどのキーも押さずに、コンピュータを再起動します。

電源キーを押した後、起動音が鳴らない場合は、「Mac の電源が入らない場合」を参照してください。

FileVault を使っている場合[編集]

起動ディスクが FileVault で暗号化されている場合でも、Mac の電源を入れた直後に「shift」キーを押したままにすれば、セーフモードで起動できます。このプロセスの実行中に、2 回ログインするように促される場合があります。1 回目は起動ディスクのロックを解除するため、2 回目は Finder にログインするためです。最初のログイン画面が表示された後は、「shift」キーを放すことができます。

解決策:ATOKを入れる[編集]

古いATOK 2010をインストールすることで回避できたかに見えた。 あまりに古すぎるためか一部アプリで正常に日本語入力ができない。 ジャストシステムの公式サイトでも古すぎるので「動作保証外となります」とある。

ATOKは「放送禁止用語が入力できない(恥ずかしい誤入力がない)」「医学辞書が最強」などの他にはない利点もあり、お金で買えない価値がある。 後日、最新版を買ってきて試そうと思う。

解決策:Google日本語入力を入れる[編集]

Google日本語入力インストールすることでサクサクになった。 こちらは今のところ不具合らしい不具合もなく使用できている。 入力速度も変換精度もことえりの比ではないが、ATOKと異なり放送禁止用語や話し言葉もバンバン登場するのが若干怖いところ。

関連項目[編集]

参考文献[編集]