<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>https://monobook.org/w/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=2001%3A318%3AE101%3A61%3A89FA%3AF5BF%3A50C5%3A9CAA</id>
	<title>MonoBook - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://monobook.org/w/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=2001%3A318%3AE101%3A61%3A89FA%3AF5BF%3A50C5%3A9CAA"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://monobook.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/2001:318:E101:61:89FA:F5BF:50C5:9CAA"/>
	<updated>2026-06-04T13:14:12Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.42.1</generator>
	<entry>
		<id>https://monobook.org/w/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E5%8F%B2%E8%A6%B3&amp;diff=11877</id>
		<title>パラドックス史観</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://monobook.org/w/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E5%8F%B2%E8%A6%B3&amp;diff=11877"/>
		<updated>2020-01-14T16:58:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;2001:318:E101:61:89FA:F5BF:50C5:9CAA: ページの作成:「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;パラドックス史観&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（-しかん）とは、スウェーデンのゲーム製作会社Paradox Interactive社…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;パラドックス史観&#039;&#039;&#039;（-しかん）とは、[[スウェーデン]]のゲーム製作会社[[パラドックスインタラクティブ|Paradox Interactive]]社の歴史シミュレーションゲーム「Victoria」「Hearts of Iron」等で展開されるParadox社独自の歴史観である。主に中世期の[[ヨーロッパ]]、産業革命、[[第一次世界大戦]]、[[第二次世界大戦]]等が対象となっているが、日本の戦国時代なども&amp;lt;s&amp;gt;被害&amp;lt;/s&amp;gt;再現されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==パラドックス史観の元凶==&lt;br /&gt;
;娯楽性の追求&lt;br /&gt;
:いかに史実に忠実であるかよりも、いかに面白く遊べるかに重点が置かれるのは、ゲームとしてやむを得ない事かもしれない。しかし、（ネタDLCとはいえ）&#039;&#039;&#039;アステカ王国がヨーロッパに攻めて植民地にしてきたり&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;地球の裏まで進軍していっても補給にそれほど影響がなかったり&#039;&#039;&#039;、逆に&#039;&#039;&#039;首都が包囲されるだけで、全軍が補給不足に陥ったりする&#039;&#039;&#039;というのはいったいどういうことだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;海外ゲーマーの要望&lt;br /&gt;
:Paradox社のゲームはいわゆる洋ゲーであり、購買層である海外ゲーマーは&#039;&#039;&#039;やりごたえのある狂った難易度&#039;&#039;&#039;を求める傾向にある。また華々しい戦いが好みである為、第二次世界大戦における独ソ戦など、史実においても最大級の規模となった戦いに全力を注ぐ事が多い。そしてParadox社も、ゲームバランスの改良など主なリソースはそちらに割く為、それ以外の部分はおざなりになってしまうのである。故に&#039;&#039;&#039;極東方面の表現がいいかげん&#039;&#039;&#039;でもやむを得ないのである。&lt;br /&gt;
::※「いい加減」といっても、日本は非ヨーロッパ国家の中ではなんだかんだで優待されている方である。中国よりもさらに細かく描写されることさえある。本当に悲惨なのは、ガチでドマイナーなこんな国→（コルチン、スンダ、ツァン、チュクチィ…）であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;&amp;lt;s&amp;gt;手抜き&amp;lt;/s&amp;gt; ユーザー間の修正(MOD)への期待&lt;br /&gt;
:一般的に、洋ゲーはユーザー間の交流・有志によるゲーム内容の修正(MOD)を奨励する向きがある。Paradox社もその例に漏れず、歴史イベントの追加、バランス調整など細かい修正をユーザー全体に一任している。つまり、&#039;&#039;&#039;未完成の状態で発売している&#039;&#039;&#039;とか、&#039;&#039;&#039;歴史の知識が不足していて適当な作品になっている&#039;&#039;&#039;とかそういうことではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;大人の事情&lt;br /&gt;
:ヨーロッパでは今でも[[ナチス]]や[[ホロコースト]]に関して自由な描写を行えないのは周知の通りである。たとえゲームであっても[[ハーケンクロイツ|ドイツ国旗の鍵十字]]や[[ホロコースト|ナチスによるユダヤ人虐殺]]などを表現することはできないし、Paradox社のユーザーフォーラムでも&#039;&#039;&#039;議論する事すら禁じられている&#039;&#039;&#039;。実際、本頁のパラドックス史観の中でも最も闇が深い部分かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==内容==&lt;br /&gt;
===中世・近世(Crusader Kings・Europa Universalis的史観)===&lt;br /&gt;
;ヨーロッパ&lt;br /&gt;
*レコンキスタとは、イスラム教勢力（ウマイヤ朝など）によるイベリア半島のキリスト教勢力（アストゥリアス王国など）征服の事であった。&lt;br /&gt;
**イベリア半島だけでなくフランスも征服することもあった。&lt;br /&gt;
*[[西フランク王国]]から[[フランス]]に成るのに手間取った。&lt;br /&gt;
*ロシア帝国は中央アジアやシベリアだけでなく、モンゴルや中国の一部まで自国領にした。&lt;br /&gt;
*統一ドイツ成立など夢のまた夢。ドイツ諸国はなかなかまとまるず、西からフランスに、東から&#039;&#039;&#039;ポーランド・リトアニア連合&#039;&#039;&#039;に、北から&#039;&#039;&#039;統一スカンジナビア&#039;&#039;&#039;に押しつぶされる定めである。&lt;br /&gt;
**たまにブランデンブルクを差し置いて、チュートン騎士団が勝手にプロイセン王国を建国することも。プロイセン&#039;&#039;&#039;王国&#039;&#039;&#039;とブランデンブルクがそれぞれ併存している珍風景になっている。&lt;br /&gt;
*ポーランドは、異教徒が多く不穏度も高いため、ちょっと攻められると反乱が起こりまくった後小国乱立状態になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アメリカ大陸&lt;br /&gt;
*アステカ王国はヨーロッパに上陸して蹂躙するほどの強国であった。&lt;br /&gt;
*独立したアメリカ大陸諸国の中で最も強い国はメキシコとハイチであり、アメリカ合衆国は弱小国だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;東アジア&lt;br /&gt;
*安西都護府は中国の王朝が変わってもしぶとく生き残った。&lt;br /&gt;
*[[今川氏真|今川]]氏は[[長篠の戦い]](1575年)の[[徳川家康|徳川]]氏が独立するまで健在であった。&lt;br /&gt;
*[[江戸時代]]の[[高知県|土佐]]は[[山内一豊|山内]]氏ではなく[[伊達政宗|伊達]]氏が治めていた。&lt;br /&gt;
**また、1549年まで細川氏が土佐を治めていた。&lt;br /&gt;
*津軽氏・蘆名氏・宇喜多氏・土佐一条氏・山内氏なんてなかった。&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;上杉家によって統一を果たした日本&#039;&#039;&#039;は、以下のプロビンスを全て手に入れた。&lt;br /&gt;
**グアム、ハワイ、ミッドウェー、イースター島、ウェーク島、ココス諸島、クリスマス島、モルディブ、その他の太平洋およびインド洋に浮かぶ数多くの離島、そしてフィリピン全部&lt;br /&gt;
**南蛮貿易は、いち早く日本の領土になったブルボン島(アフリカ東部のすぐ隣)で行われた。&lt;br /&gt;
*とある大名が下剋上を引き起こした隙につけ込んで、なんと&#039;&#039;&#039;朝鮮&#039;&#039;&#039;が日本列島に侵攻した。&lt;br /&gt;
**問題の「外患誘致」をやらかした大名の領土は一番最初に朝鮮の食い物にされた。哀れ…でもない。そして日本国内に確保した領土を足がかりに、足利将軍と諸大名をすべて倒し日本全土を征服した。&lt;br /&gt;
**…と思ったら、&#039;&#039;&#039;自らがそのまま日本に&#039;&#039;&#039;なってしまった。朝鮮主導で誕生した大日本帝国。朝鮮王家の李氏がそのまま日本国将軍位を受け継ぐことに。&lt;br /&gt;
**なお李氏の代が絶たれたら、代わりに有栖川宮の人物が将軍位を受け継いだ模様。&lt;br /&gt;
*そもそも日本は鎖国なんかしなかった。それどころか、インド洋・東アフリカ貿易で巨万の富を得ていた。&lt;br /&gt;
**むしろ日本は&#039;&#039;&#039;開国させる&#039;&#039;&#039;立場だったのである！たとえば、インドを軍事力で屈服させた。&lt;br /&gt;
***インドを統一しつつあるヴィジャヤナガル王国が日本に貿易制裁をしかけたたせいで、インド地域における日本の貿易収入が減ってしまった。そこで日本は軍を差し向けて、ヴィジャヤナガルを屈服させてやった。&lt;br /&gt;
*いつの間にか琉球国の王朝が武田氏になっていた。&lt;br /&gt;
*文禄・慶長の役とは、台湾と満州の領有を狙う明帝国による、数回に及ぶ日本侵攻のことであった。&lt;br /&gt;
**台湾と内地は、&#039;&#039;&#039;世界一規模の海軍力&#039;&#039;&#039;で守り抜いたものの、せっかく手に入れた満州の相当部分を明に渡すハメに。&lt;br /&gt;
***規律を127%まで上げたって、軍量アイデアを完成した明の陸軍(規律たった106%)による人海戦術にはまるで歯が立たなかった。&lt;br /&gt;
**満州での損失を賄うために、明と講和を結んだ日本は代わりに&#039;&#039;&#039;南米のインカ帝国&#039;&#039;&#039;を侵攻した。&lt;br /&gt;
*え？「清」？なにそれ美味しいの？&lt;br /&gt;
**そもそも満州の土地は日本、明、朝鮮のいずれかによって食われてしまう。せっかく満州の統一ができたとしても、清帝国に成長することはなく明か日本によってバラバラにされる運命である。&lt;br /&gt;
**明が滅んで中国が内戦状態に突入した場合だと満州が生き残ることがあるが、それでも清帝国に成長することはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===産業革命(victoria的史観)===&lt;br /&gt;
====victoria====&lt;br /&gt;
*例え非文明の国家であっても、軍事力さえあれば大国扱いされた。&lt;br /&gt;
*隣接していない内陸部に土地を買うことも可能だった。&lt;br /&gt;
*各月ごとに、天文学的な賠償金を課す事も可能だった。当然賠償国は破産するが、支払いが滞ることはなかった。&lt;br /&gt;
*工場で働く人員は工員よりも事務員の方が多い傾向にあった。&lt;br /&gt;
*工業化の為に真っ先に必要なことは、貴族を絶滅させることであった。&lt;br /&gt;
*当時の船は、現在の原潜以上の航続距離を誇っていた。&lt;br /&gt;
*19世紀から経済のグローバル化が進んでおり、世界中の商品が自由に出回っていった。&lt;br /&gt;
*しばしば国の命令で、田舎の民衆は工員に無理やり転職させられた。&lt;br /&gt;
**当然田舎に勤めるべき工場などなく、彼らは住み慣れた土地を離れ、工場のある都市部へ移住する事を余儀なくされた。&lt;br /&gt;
*非文明国でも工場を建てる事はできるが、農地を広げたり、鉱山を開発することはできなかった。&lt;br /&gt;
*完全市民権が保障されている国では、外人を無理やり兵士にさせ、口減らしをすることが可能だった。&lt;br /&gt;
*悪行を重ねた国でも、戦争で大量に領土を喪失すれば、国際社会からの同情を集め、過去の行為なども赦免された。(badboyrate減少)&lt;br /&gt;
**大抵、非文明の小国に不要な領土を押し付ける事で、好戦性を下げる行為へと悪用される。&lt;br /&gt;
***5年後、その領土の大半も奪い返すことになるが、国際社会は特に気にしない。&lt;br /&gt;
====victoria2====&lt;br /&gt;
*全体的に地図がおかしい。&lt;br /&gt;
**北海道は占守島の一部だ。&lt;br /&gt;
**北朝鮮海と南朝鮮海があると思ったら日本海は「Sea of Japan」。&lt;br /&gt;
**天草海という謎の海が島根県沖にあった。&lt;br /&gt;
**地域名の半分以上は省庁(県庁・州庁)所在地ベース(上記の占守島も同じ)。&lt;br /&gt;
*租借地の割譲、領土売却、技術提供は不可能だった。&lt;br /&gt;
*19世紀はまさしくイギリスの時代。どんな小国でも、イギリスに乗っかってパンジャーブを併合すれば勝ちモードだった。&lt;br /&gt;
*同一州を2国以上が領有、もしくは未占地があると、国名+地域名となるため、「ハワイアンハワイ」のようなわけのわからないことになる。&lt;br /&gt;
**アメリカが[[Wikipedia:ja:ブリティッシュコロンビア州|ブリティッシュコロンビア]]に入植すると「&#039;&#039;&#039;アメリカン&#039;&#039;&#039;ブリティッシュコロンビア」になった。&lt;br /&gt;
*移民が行くのはアメリカ・メキシコ・中央アメリカ・コロンビア・ベネズエラ・エクアドル・チリくらいに限られていた。&lt;br /&gt;
**後半になるとブラジル・アルゼンチン・&#039;&#039;&#039;スイス&#039;&#039;&#039;にも行くようになる。&amp;lt;ref&amp;gt;参考として、移民先の選択条件として民主制が5点、南北アメリカが4点となっている。故に「民主制の南北アメリカ諸国」にしか基本的に移民が行かない。しかし、そこへの移民枠が満杯になると、民主化していないブラジル(立憲君主国)やアルゼンチン(大統領独裁国)に移民が行くようになるが、上記の条件があるため、欧州で唯一の民主主義国であるスイス(とクラクフ)に移民が多く行ってしまう。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*フランスのナポレオン3世政権は長命だった。&lt;br /&gt;
*ブラジルは立憲君主国。&lt;br /&gt;
*民主化革命、ファシズム勢力、共産主義勢力は大抵が鎮圧されるが、後半は毎年のように反乱が起きるので&#039;&#039;&#039;非常に鬱陶しい&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
*文明国はヨーロッパ・アメリカ以外ではオレンジ、トランスヴァール、フィリピンだけだった。&lt;br /&gt;
**なのに文明国の一部は非文明国が文明国になる要件すら満たしてないこともしばしば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;イギリス&lt;br /&gt;
*この時代はイギリス無双の時代。イギリスは100年間1位をキープし続けることもしばしば。&lt;br /&gt;
*中国からは多くとも雲南・広西・貴州くらいしか切り取らない。てか大抵勢力圏にされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;フランス&lt;br /&gt;
*ナポレオンの反省からか、好戦的な政党が存在しない。&lt;br /&gt;
*開始早々チュニスとアルジェリア北部をかっさらってく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ドイツ（プロイセン）&lt;br /&gt;
*北ドイツが成立する確率は50%。デンマークから領土を奪い取れるか。&lt;br /&gt;
*まず、ドイツ連邦は成立しない。&lt;br /&gt;
**バイエルンやハノーヴァーが列強入りしたため。&lt;br /&gt;
*いっつもロレーヌ･アルザスを巡って戦争してた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ロシア&lt;br /&gt;
*いつも工業点でイギリスに次ぎ2位になっている。&lt;br /&gt;
**但し後半ではアメリカに抜かれる。&lt;br /&gt;
*とにかく&#039;&#039;&#039;領土が広い&#039;&#039;&#039;。ウラル山脈まで占領しても西ポーランドすら奪えない。&lt;br /&gt;
*セルビアでプレイしていて、同盟組んでペルシャ攻めようとしたら自分の要求だけ通しやがった。&lt;br /&gt;
**仕方がないのでロシアに隣接するタブリーズを奪おうとしたが&#039;&#039;&#039;別の領土を要求し（以下略）&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
***「1ステートなら大丈夫」とチュニスに宣戦布告したら&#039;&#039;&#039;輸送船が来なかった&#039;&#039;&#039;。それどころか&#039;&#039;&#039;ペルシャと戦争してた。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
***「2ステートなら追加要求しない」とヒヴァに宣戦布告したら&#039;&#039;&#039;既に戦争してた&#039;&#039;&#039;。（以上実話）&lt;br /&gt;
*軍縮ついでに東南アジアに植民地を作っていた。&lt;br /&gt;
*革命勢力（反乱）は鎮圧される運命であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スペイン&lt;br /&gt;
*最初から反乱されてる。&lt;br /&gt;
*フィリピンは生命線だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;オランダ&lt;br /&gt;
*東南アジアはオランダの生命線。&lt;br /&gt;
*とりあえず東南アジアの兵力を本土に持ってってベルギーを再併合するのは鉄則だ。&lt;br /&gt;
*AIでは、「ベルギー再併合で宣戦布告→イギリスが同盟参戦（下手すると植民地を奪われる）→パリ条約でベルギーの中核州を返上→&#039;&#039;&#039;ワロニア&amp;lt;ref&amp;gt;ベルギー南部のこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;割譲で宣戦布告（しかも今度はフランスが付いてきます）&#039;&#039;&#039;というわけの分からないことをしてた。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;イタリア諸邦&lt;br /&gt;
*とりあえず最強は両シチリア。次いでサルディニア、教皇領と続く。&lt;br /&gt;
*モデナ（あるいはパルマ・ルッカ）で赤シャツ隊が反乱→イタリア（オーストリア領除く）統一がセオリーだった。&lt;br /&gt;
*ヴェネツィアは初期のイタリアにあらずだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アメリカ&lt;br /&gt;
*移民大国。とりあえず何もしなくても移民が来る。&lt;br /&gt;
*だいたいワシントン州はイギリス領、オレゴン州はロシア領、カリフォルニア州はメキシコ領だった。故に太平洋の玄関はない。&lt;br /&gt;
**それなのにいつの間にかハワイ・アラスカを併合していた。&lt;br /&gt;
*アメリカ連合国は1年足らずで消える運命だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;日本&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;とにかく強い&#039;&#039;&#039;。識字率高い・人口多い・軍事力強い。&lt;br /&gt;
*高確率で文明化し、即列強に入る運命だった。&lt;br /&gt;
*[[明治天皇]]がお生まれになられてないにも関わらず&#039;&#039;&#039;明治維新が発生した。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
**当然、[[戊辰戦争|内戦]]などありえなかった。&lt;br /&gt;
*海軍に力を入れていると「[[東郷平八郎|東郷]]」「[[榎本武揚|榎本]]」などの[[旭日の艦隊|人名艦ができあがる。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;中国（清）&lt;br /&gt;
*でかい。それだけ。&lt;br /&gt;
*あとはイギリスとロシアで勢力圏の取り合いをしてた。それくらい。&lt;br /&gt;
*終盤に文明化・列強化し、5位くらいに食い込む。&lt;br /&gt;
**つまり、本当に眠れる獅子であった。&lt;br /&gt;
*太平天国は半年足らずで消える運命だったので海外からの支援は必要なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;朝鮮&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;[[誰も気にしない|知らない子]]&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
**それゆえに日本ですら韓国を併合しなかった。&lt;br /&gt;
*まあまあ人口が多く、資源も豊富でそれなりにおいしい土地だった。&lt;br /&gt;
**ただそれ以上に&#039;&#039;&#039;[[中国|周]][[日本|辺]][[ロシア|国]]が強かった&#039;&#039;&#039;だけのこと。&lt;br /&gt;
*いつの間にか平壌がロシアになってる事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;インド諸邦&lt;br /&gt;
*パンジャーブは開始早々イギリス・アフガニスタン・中国のどれか2国に攻められていた。&lt;br /&gt;
*シンドはプレイヤーの餌食。&lt;br /&gt;
*カラート・マクラーンは[[誰も気にしない|誰も気にしなかった]]。&lt;br /&gt;
*バローダラーでは開始早々&#039;&#039;&#039;人口が150万人神隠しに遭った&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
*度々藩王国が取り潰しにあっていた。&lt;br /&gt;
*「British India」とはパンジャーブから広西省・チベットまでの範囲を指していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アフリカ&lt;br /&gt;
*このゲームは、アフリカの塗り絵ゲームだった。&lt;br /&gt;
**アフリカ内陸部にはソコト以外ほとんど存在していなかった。&lt;br /&gt;
***そのソコトに関しては（プレイヤー以外）[[誰も気にしない|誰も気にしなかった]]。&lt;br /&gt;
*開始半年でチュニスとトリポリが消えた。&lt;br /&gt;
*トリポリはトリポリに中核州がなく、オスマン帝国の一部だった。&lt;br /&gt;
**とりあえず、&#039;&#039;&#039;トリポリは無理ゲーだった&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
*モロッコに関しては、スペイン・フランス・オランダ・プロイセン・ポルトガル・&#039;&#039;&#039;教皇領&#039;&#039;&#039;などに分割される運命だった。&lt;br /&gt;
*マダガスカルは高確率でプレイヤーの餌食に遭っていた。&lt;br /&gt;
**もしくは、フランスの勢力圏に入り、そして併合された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;中東&lt;br /&gt;
*オマーンはポルトガルに徐々に切り取られていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===第二次世界大戦（Hearts of Iron的史観）===&lt;br /&gt;
*第二次大戦勝利のカギは撤退する敵への空爆と包囲殲滅にあった。&lt;br /&gt;
**もしくは自動車の大量運用と、偽の復員令を出すことにあった。（DH）&lt;br /&gt;
*[[ドイツ]]・[[アメリカ合衆国]]・[[ソ連]]・[[イギリス]]は超チート国家、[[大日本帝国]]・[[フランス]]・[[イタリア]]・[[中華民国|中国国民党]]はチート国家、&#039;&#039;&#039;あとはゴミ国家&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
*各国家は平時には工業化に必死であった。&lt;br /&gt;
**もしくは、使う予定もない軍事物資を延々と生産し続けていた。&lt;br /&gt;
**工場を建設する為だけに、しばしば動員令が発令され赤紙が飛び交った。（DH）&lt;br /&gt;
**IC5以下の国家は工場を建てることも困難なので、他所から奪うしかなかった。&lt;br /&gt;
***だが、占領地の工場はまるで役に立たなかった。(占領地IC 0.1～0.2)&lt;br /&gt;
**人員の心配をする必要もなく、資源さえあれば工場は永久に稼働し続けた。&lt;br /&gt;
**たとえ爆撃されても、工場は自動で回復した。&lt;br /&gt;
*宣戦布告された国の怒りはすさまじく、緊急閣僚会議で対策を練りつつ物凄い罵倒が飛び交っていた。&lt;br /&gt;
**「閣下！&#039;&#039;&#039;ろくでなしのアメリカ合衆国&#039;&#039;&#039;が宣戦を布告しました！」&lt;br /&gt;
**「閣下！&#039;&#039;&#039;性根の腐った豚野郎の[[フィリピン]]&#039;&#039;&#039;が宣戦を布告しました！」&lt;br /&gt;
**例え自国が超侵略的な好戦性の高い[[ならずもの国家]]であろうと、他国が独立保障している国に攻め込んでキレられたとしても、必ず逆切れして罵倒していた。&lt;br /&gt;
*第二次世界大戦は連合・枢軸・共産の三つの大きな陣営の戦争であった。&lt;br /&gt;
**たとえ世界征服を完遂しようと陣営に参加しなかった国は敗北とみなされていた。&lt;br /&gt;
**最近は、国家の領土・工場数や軍事力などで総合順位が策定されるようになった。（Hoi4）&lt;br /&gt;
***だが、軍団の数を直接カウントする仕様の為、兵を分割するだけて得点を稼ぐことができた。&lt;br /&gt;
**同盟の絆は強固であった。時には資源や技術を無償で大量に融通してくれるほどであった。&lt;br /&gt;
**さらに地続きでない同盟国が勝手に送り込んできた軍隊の補給や面倒も見なければいけない紳士同盟があった。（DHなどでは一部修正された）&lt;br /&gt;
**同盟国の独立保障した国は征服しても良い。&lt;br /&gt;
*どうでもいい閣僚でも変更すると国民は少し不満に思っていた。だが重要な閣僚を更迭しても、同じくらいしか不満は溜まらなかった。&lt;br /&gt;
*[[核爆弾]]を落とされた国民は不満をなぜか自国政府に向け、家族を核の炎で焼き殺された兵士達までやる気をなくしてしまった。&lt;br /&gt;
**しかし最近では、核を使っても民間人はおろか兵士すら死ななくなった。(Hoi4)&lt;br /&gt;
*ナチスによる[[ホロコースト]]は起こっているのか、起こっていないのか、よくわからないし不謹慎だから触れない。&lt;br /&gt;
**が、日本軍による[[南京大虐殺]]は普通に起こっていた。&lt;br /&gt;
***と思いきや、最近ではそれも無かった事にされた。（Hoi4）&lt;br /&gt;
*各国は戦争が起こる前に倉庫に山ほどの貿易で入手した資源を積み上げていた。&lt;br /&gt;
**戦争の目的は資源の争奪である。否、国家備蓄の奪い合いである。&lt;br /&gt;
**最近では&#039;&#039;&#039;資源を貯めていたと思ったら　いつのまにか資源が消えていた&#039;&#039;&#039;という怪現象が起きるようになった。（備蓄上限超過分の損失）&lt;br /&gt;
*隊名のみで呼ばれていたので駆逐艦と潜水艦に固有名なんてなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ドイツ&lt;br /&gt;
*[[ジョジョの奇妙な冒険|ナチスドイツの科学力は冗談抜きで世界一であった。]]&lt;br /&gt;
*閣僚も軍人も研究機関も、すべてが突出していた。&lt;br /&gt;
**ともかくインチキ研究力であった。人海戦術系ドクトリンの研究ですらソ連の将軍よりマンシュタインの方が上手い。&lt;br /&gt;
**シャハト大臣は神。プレーヤーは即座にシャハトを大臣に起用し、彼が更迭されそうになっても終始かばった。&lt;br /&gt;
*史実通り海軍はお粗末であった…だが海軍研究機関はイギリスや日本などの超海軍国家一歩手前のチートっぷりであった。&lt;br /&gt;
**作ろうと思えば作れるが、先に隣国を片付けなければいけないのでどうしても後回しになる。だが、総統の気まぐれで空母機動艦隊が建造されることもあった。&lt;br /&gt;
*戦時中のドイツはただでさえ少ない資源を傀儡国のスロヴァキアなどに必死になって配る枢軸国の鑑であった。&lt;br /&gt;
*中東に進出したナチスドイツはパレスチナ周辺にユダヤ人国家[[イスラエル]]を独立させることもあった。&lt;br /&gt;
**もしくは、アフリカ・中東含めイタリア領と化していた。&lt;br /&gt;
*[[ノルウェー]]は特にメリットが無いので侵略しないことが多かった。&lt;br /&gt;
**最近では、封鎖イベントによってスウェーデンから鉄を輸入できなくなるので、攻略する事も増えた。（DH）&lt;br /&gt;
**もしくはノルウェーの空軍基地が連合国の爆撃に用いられる為、それらを気にするプレーヤーにも渋々滅ぼされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アメリカ合衆国&lt;br /&gt;
*存在自体がチートであるため、戦争が始まるまで経済に重い足枷を嵌められ、停滞していた。&lt;br /&gt;
**いわゆるモンロー主義。自称「自由の国」は国民のワガママに弱い。&lt;br /&gt;
**難易度最高では国民の[[我儘]]によりIC0（工業力無し）にまで停滞させられていた。&lt;br /&gt;
*閣僚の更迭と再任という自作自演が繰り返され（不満度上昇）、怒った国民によって共産主義国家となる事もあった。（革命イベント）&lt;br /&gt;
**その後、共産主義アメリカ政府は適当な国家に宣戦し、経済回復を成し遂げるのだった。（平時補正解除）&lt;br /&gt;
*核攻撃を受けた場合も、怒った国民によって共産主義国家となり強制的に和平が結ばれる。仮に本土まで攻め込まれていたとしても白紙和平で無かったことにされる。&lt;br /&gt;
*史実通り非常に強力な海軍力を有していたが、海軍が好きすぎるあまり陸軍師団の整備が非常に疎かであった。&lt;br /&gt;
**そのため新大陸に強行上陸した大日本帝国軍やナチスドイツ軍、時には悪の心に目覚めた[[カナダ]]などに容易に蹂躙される。&lt;br /&gt;
**&#039;&#039;&#039;[[提督の決断|合衆国海軍としては合衆国陸軍の提案に反対である。]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
*石油禁輸措置が取られるまで、大日本帝国相手に滅茶苦茶良心的なレートで石油を売ってくれていた親切な国家であった。&lt;br /&gt;
**もしくは、日本と絶対の契りを交わしており、1948年まで石油を輸出し続けなければいけない運命にあった。（DH）&lt;br /&gt;
*支那事変勃発後、アメリカは多少不機嫌になるが、&#039;&#039;&#039;アメリカ様のおつむは[[鶏]]並みなのでしばらく貿易していると忘れる&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
*ジブラルタル陥落・スエズ陥落・中国降伏など、国際情勢の変化を伝える報道に、米国民は衝撃を受けたり、そうでなかったりする。（DH）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ソビエト連邦&lt;br /&gt;
*大粛清ではトハチェフスキー元帥など史実で粛清された将軍以外も、&#039;&#039;&#039;ランダムで無関係の将軍達（[[ヨシフ・スターリン|スターリン]]に従順だったジューコフ達を含む）をも粛清&#039;&#039;&#039;していた恐ろしい事件であった。&lt;br /&gt;
**ソビエトロシアでは、罪状は後から作られる。&lt;br /&gt;
**世界線によっては、ジューコフら有能な将軍一同がモンゴル旅行に行っており粛清を免れる事もある。（遠征軍派遣）&lt;br /&gt;
*ソ連と戦争をしていない国（ナチスや大日本帝国含む）には貴重な資源を良心的なレートで取引してくれる救世主であった。&lt;br /&gt;
**史実でも独ソ開戦まで積極的にドイツへ資源輸出をしていたらしい。&lt;br /&gt;
*[[中国共産党]]とは特に付き合いは無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;フランス&lt;br /&gt;
*消耗抑制という茨の道とでも言うべき陸軍ドクトリンを採用していた（DHFullなどでは改善）。&lt;br /&gt;
*フランスの誇る梅毒将軍こと[[モーリス・ガムラン]]将軍は陸軍ドクトリンの研究をさせても&#039;&#039;&#039;ただの兵器会社より下手&#039;&#039;&#039;であった。&lt;br /&gt;
*[[マジノ線]]はガチ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;イギリス&lt;br /&gt;
*連合国は&#039;&#039;&#039;イギリス盟主の軍事同盟&#039;&#039;&#039;であり、戦争終結後もイギリスが主導権を握り続けた。&lt;br /&gt;
*大陸に派遣してもどうせフランスは勝てないので、ダンケルク撤退どころか終始本国に引きこもっている。&lt;br /&gt;
**だが、アメリカも中々ノルマンディー上陸作戦をしてくれないので、欧州は灰色(ドイツ)か真っ赤(ソ連)に染まっているのが落ちである。&lt;br /&gt;
**ただ、たまにイギリスが本気を出して欧州がピンク色(イギリス)に染まることもある。&lt;br /&gt;
*その内、アメリカの核連打で欧州そのものが壊滅する。ついでにイギリスも核報復に遭って崩壊する。(DH並びにAOD)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;大日本帝国&lt;br /&gt;
*[[大人の事情|国家元首が大本営という名の国会議事堂になっている場合がある]]。&lt;br /&gt;
*驚異の陸戦ドクトリン&#039;&#039;&#039;浸透強襲&#039;&#039;&#039;を振り回して暴れていた。&lt;br /&gt;
**時々[[フィンランド|スオミ]]達も浸透強襲の極意に目覚める。&lt;br /&gt;
*黄河を渡れなくなる黄河病という恐ろしい病気に兵士達が罹患し、中国戦線は停滞しがちであった。&lt;br /&gt;
**最近ではさらにひどく、日本軍は途中から全く進軍しなくなる（DH）。これはpassivityという進軍停止AIが異常に高い値で設定されている為。&lt;br /&gt;
***このpassivity値を修正するだけで、日本はほぼ100%中華民国に勝利するようになる。&lt;br /&gt;
*日独伊三国同盟を結んでも特に影響はない。　無論ドイツの戦争に参加する必要もなく、対米交渉に悪影響を及ぼすこともない。&lt;br /&gt;
**最近では、三国同盟を締結すると同時に、WW2即時参戦するようになった(HOI4)。真珠湾？知らない子ですね…&lt;br /&gt;
*[[紺碧の艦隊|山本五十六はブーゲンビル島上空で死んでおらず]]、変わらず軍務に勤しんでいる。（1944年シナリオ）&lt;br /&gt;
*降伏後の日本は野坂参三率いる共産主義国家になっていた。&lt;br /&gt;
**しかし気が付くと、いつもの民主主義国家に戻っていた。（AI用選挙イベント）&lt;br /&gt;
*多少貿易と賄賂をする事で、イギリスと仲直りし連合国に参加することが出来た。無論、満州問題や中国問題など無かったことにされる。&lt;br /&gt;
*木戸幸一内大臣や賀屋興宣蔵相など一般閣僚も兵士として戦っていた。（DH）&lt;br /&gt;
*皇道派ルートを通じて日本のイデオロギーが中道(下記参照)になると、なぜか国名が「日本幕府(Japanese Shogunate)」になってしまう。(Hoi4) なんですかそれ。EU4でさえそうじゃなかったのに。&lt;br /&gt;
**ただし「昭和維新」NFを取ると、国名が「大日本帝国(Empire of Japan)」に変更される(WtT)。 史実ルート(ファシスト日本)でさえ国名が単に「日本(Japan)」になっているだけなのに…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;中華民国&lt;br /&gt;
*vic時代では人の宝庫で魅力的な土地だった中国も、HOIでは資源が無くパルチザン発生率が高いゴミプロヴィンスに。日本に征服されても即効でリリースされることが多かった。&lt;br /&gt;
**中華民国は常に日本を敵視しており、たとえ日本の傀儡国として再独立を果たしても、一切青写真を送らなかった。&lt;br /&gt;
**でも宗主国になった日本に援軍はバカスカ送る[[ツンデレ|剛強嬌媚]]。&lt;br /&gt;
*中華民国国民政府(汪兆銘政権)が成立する事もあるが、&#039;&#039;&#039;閣僚0人だったり、将軍がほとんど日本人だったり、独立と同時に日本兵が大量に亡命してきたり&#039;&#039;&#039;とカオスな状況が続いていた。&lt;br /&gt;
*[[蒋介石]]マジックという恐ろしい呪文で中共も軍閥もあっという間に洗脳することができた。&lt;br /&gt;
*ドイツからファルケンハウゼンさんを取り上げられると一気に開発陣が寂しくなる。&lt;br /&gt;
**マンシュタイン＆グデーリアンという超優等生揃いのドイツではファルケンハウゼンさんは閑職に回され冷や飯を食わされがち。&lt;br /&gt;
***そのファルケンハウゼンさんが戦後イベントで解放されたルクセンブルクの国家元首になっていたりする。&lt;br /&gt;
**代わりに満州国の研究機関を取り込むこともある。近代化のためにはやむを得ないが、それでいいのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;中華ソビエト（中国共産党）&lt;br /&gt;
*中国共産党は山岳に作り上げた要塞に籠ってるだけの[[引きこもり]]軍閥であった。&lt;br /&gt;
**おおむね史実通り。&lt;br /&gt;
*偉大なる同志[[毛沢東]]は&#039;&#039;&#039;Powerhungry Demagogue&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;&#039;権力に飢えた扇動家&#039;&#039;&#039;）であり、[[アドルフ・ヒトラー]]と似た性格であった。&lt;br /&gt;
**おおむね史実通り。&lt;br /&gt;
*工業力も貧弱、研究機関も貧弱、兵の人員補充すらままならない弱小国家だった。&lt;br /&gt;
**おおむね史実通り。&lt;br /&gt;
*DH元首としての毛沢東は工業力を大幅に減少させ(IC-15%)、工場建設や資金生産にもマイナス補正を与える国家のお荷物だった。&lt;br /&gt;
**おおむね史実通り。&lt;br /&gt;
*なお&#039;&#039;&#039;[[中華人民共和国|中国]]では発売禁止&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;イタリア&lt;br /&gt;
*ヘタレ国家なので一番最後に後回しされる場合がある。&lt;br /&gt;
*大戦末期はイタリア社会共和国のみが存在していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スペイン&lt;br /&gt;
*フランコ率いる反乱軍は鎮圧される運命であった。&lt;br /&gt;
**そして、独ソ戦中にドイツへ宣戦布告することがある。&lt;br /&gt;
*ジブラルタル海峡を押さえる為だけに征服されることがある。（道路）&lt;br /&gt;
*放っておくとドイツの攻撃にさえ耐える超ガチガチ国家になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;フィンランド&lt;br /&gt;
*あっけなくソ連に併合される雑魚であった。&lt;br /&gt;
*最近では冬戦争の最中にドイツに助けを求め枢軸入りし、それによって独ソ戦が1～2年前倒しになり史実以上のgdgd戦争になる。(HOI4)&lt;br /&gt;
**だがそれでもドイツ側が競り勝つ事もある。しかし、大抵フィンランドはそれまで持ちこたえられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ベネズエラ&lt;br /&gt;
*ドイツや日本というならずもの国家にせっせと石油を輸出してくれるベネズエラは枢軸国家の鏡であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;コロンビア&lt;br /&gt;
*[[太宰治]]が[[カミロ・ダーサ・アルバレス]]として亡命していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アルバニア&lt;br /&gt;
*ソ連では兵士が畑で採れるが、アルバニアでは&#039;&#039;&#039;人民が畑に飲み込まれる&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
;ルクセンブルク&lt;br /&gt;
*あらゆる面でイタリアが強く見える程、悲しいぐらいに圧倒的に弱い。気が付くと地図から国の名前が消えているのは日常茶飯事。&lt;br /&gt;
**拡張を目指した場合は[[ドイツ|周]][[フランス|辺]][[ベルギー|国]]のいずれか、さもなくば&#039;&#039;&#039;全部からタコ殴りにされる&#039;&#039;&#039;。(実話)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;主要イデオロギーが中道(Non-Aligned)である全ての国(Hoi4)&lt;br /&gt;
*「中道」(笑) …民主主義、ファシズム、共産主義のいずれにも属しないのを強引にひっくるめてこう呼んでいるらしいが…&lt;br /&gt;
**特に「専制(Despotism)」と「寡頭制(Oligarchy)」…ファシズムにはなりきれなかった権威主義体制のことである。っていうか&#039;&#039;&#039;完全にEU4の時代に逆戻りしたような政治体制です&#039;&#039;&#039;、本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連事項==&lt;br /&gt;
*[[パラドックスインタラクティブ]]&lt;br /&gt;
*[[コーエー史観]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はらとつくすしかん}}&lt;br /&gt;
[[Category:パラドックスインタラクティブ]]&lt;br /&gt;
[[Category:歴史ゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>2001:318:E101:61:89FA:F5BF:50C5:9CAA</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://monobook.org/w/index.php?title=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%BC%E5%8F%B2%E8%A6%B3&amp;diff=11876</id>
		<title>コーエー史観</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://monobook.org/w/index.php?title=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%BC%E5%8F%B2%E8%A6%B3&amp;diff=11876"/>
		<updated>2020-01-14T16:54:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;2001:318:E101:61:89FA:F5BF:50C5:9CAA: ページの作成:「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;コーエー史観&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（-しかん）とは、ゲーム製作会社コーエーが、歴史シミュレーションゲームを開発するとともに築…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;コーエー史観&#039;&#039;&#039;（-しかん）とは、ゲーム製作会社[[コーエー]]が、[[歴史]][[シミュレーションゲーム]]を開発するとともに築き上げた、壮大な歴史観のことである。主に[[日本]]の[[戦国時代]]と、[[中国]]および周辺国の三国時代と宋時代、そして世界中の中世から[[大航海時代]]、そして[[第二次世界大戦]]が構築されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コーエー史観の原因 ==&lt;br /&gt;
*コーエー史観の主な原因&lt;br /&gt;
;古い史実観&lt;br /&gt;
:過去の定説も研究が進み次々更新されていくのが「史実観」。しかしゲーム開発に忙しくて更新せず放置される設定が多々ある。&lt;br /&gt;
;他ジャンル娯楽作品から流布される評価&lt;br /&gt;
:ドラマ・映画・漫画・小説もゲームも娯楽に相違ないから、そういう作品と価値観上リンクする方がいい。&lt;br /&gt;
;[[ゲーム]]としての面白さの追求という[[大人の事情]]&lt;br /&gt;
:ゲームとして優れた作品にするには、どうしてもイジル必要があるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 内容 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 全般 ===&lt;br /&gt;
*自害したり殺害されたりした不自然死武将は生存した場合は不思議な寿命を追加される。&lt;br /&gt;
*初期作品では、異様に余命が長かったり、逆に殺害された年に寿命を迎える武将（孫堅・孫策など）もいたが、不自然死武将は余命を増やす方向で定着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中国の三国時代（[[三國志]]的史観） ===&lt;br /&gt;
*[[董卓]]と[[袁術]]は、カリスマ性溢れる名君であった。&lt;br /&gt;
*[[呂布]]が戦場に来て速攻で裏切った。&lt;br /&gt;
**その呂布を引き抜こうとすると「呂布は忠義の士」と軍師に反対された。&lt;br /&gt;
*袁紹軍の軍師・郭図は、顔良すら上回る武力を誇る猛将だった。知力は低かった。&lt;br /&gt;
**馬騰軍の将軍・龐徳は智将として知られていた。&lt;br /&gt;
*[[宦官]]が[[虚報|きょほう]]を持っていた。&lt;br /&gt;
*諸葛亮は風だけでなく、落雷まで引き起こすことが出来た。&lt;br /&gt;
*糞藝爪覧という変わった名前の武将が居た。&lt;br /&gt;
*[[姜維]]はじめとする蜀の武将は、水軍を統率した経験皆無であるにもかかわらず、水軍を率いる能力が高い。&lt;br /&gt;
*[[黄忠]]や[[厳顔]]、[[司馬懿]]は生まれながらにしてジジイの顔であった（11や13など若い顔がある作品も存在する）。&lt;br /&gt;
*三国時代の武将の中で能力が最低なのは[[曹豹]]だった。&lt;br /&gt;
*孫策と周瑜は何の仕事もしなくても必ず早死にするほど、生まれつき体が弱かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本の中世時代([[源平合戦]]的史観) ===&lt;br /&gt;
*主に争っていたのは[[源氏]]、[[平氏]]、[[奥州藤原氏]]の三勢力で他の勢力は地方豪族という[[その他大勢]]的な扱いであった。&lt;br /&gt;
;[[源氏]]&lt;br /&gt;
*基本的に全員脳筋で内政とは田畑を耕して米を作ることで金は米を売る事でしか手に入らないと思っている。&lt;br /&gt;
*とにかく[[根性論]]一筋で武力は[[流鏑馬]]や訓練で我武者羅に鍛えれば付くものと思っている、その為弓術や武力は高いが海が苦手。&lt;br /&gt;
*奥さんには頭が上がらないようで悩み事があるとすぐに相談に行っていた。&lt;br /&gt;
*碌な教養もない者ばかりであり彼らの歌は歌会の雰囲気をしらけさせるほど&lt;br /&gt;
*[[KY]]や[[DQN]]が大半で内輪もめが絶えないため民からは嫌われていた。朝廷も快く思っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[平氏]]&lt;br /&gt;
*この時代では革新的な内政のノウハウを持っており金儲けが旨かった。&lt;br /&gt;
*禿（かぶろ）は健全な統治のために使われており落ち武者の保護まで行っていた。&lt;br /&gt;
*軍備も合理的で訓練は雑兵のみがおこない、武士たちは金の力で装備を整えることだけで武力を高めた。海戦も得意。&lt;br /&gt;
*棟梁は度々政務を忘れて白拍子の舞に見入ってしまうことがあった。&lt;br /&gt;
*古典的考えを持つ朝廷は革新的思考を持つこの勢力を大変苦々しく思っているが、金品を送ってくれて教養が高く優雅な者が歌会を盛り上げてくれるためについつい頬を緩めて怒りを納めてしまうのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[奥州藤原氏]]&lt;br /&gt;
*平泉の財力と金山が特徴、というか全て･･･いや、吉次もいたっけ。&lt;br /&gt;
*とにかく中立を保つことをモットーとしており内政や軍備にもそれが現れている。&lt;br /&gt;
*朝廷は金品を頻繁に収めてくれて特に何もしてこないこの勢力を大変気に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;人物評&lt;br /&gt;
*[[平清盛]]の死亡原因である熱病は頼朝の武装蜂起による精神的ストレスによるもので頼朝が死んでいたら全快していたようである。&lt;br /&gt;
*[[木曽義仲]]はどん底の状態から這い上がって上洛し、架空の官位に過ぎなかった朝日将軍の名を最大限に利用し[[征夷大将軍]]に匹敵する常備兵を動員可能にしたやり手である。&lt;br /&gt;
*[[藤原秀衡]]は源平の争いの中で朝廷の友好度を深めて官位を手に入れていくしたたかさを持つ。その一方で義経が兄の元へ行きたいと聞くと自分の配下の者を付けて快く送り出した漢でもある。&lt;br /&gt;
*朝廷を統べる[[後白河法皇]]は相当な[[DQN]]であり、とにかく自分が一番偉くなければ気が済まない人物で、日本がどれだけ大荒れしようとも最大勢力に対し執拗な妨害工作や対抗勢力への援助を行いまくる。&#039;&#039;&#039;でも金品をくれたり歌会で盛り上げてくれたら許す。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本の戦国時代（[[信長の野望]]的史観） ===&lt;br /&gt;
;初代&lt;br /&gt;
*乱世状態は中部地方と近畿地方のみ。その他の地域は[[平和]]であった。&lt;br /&gt;
*[[斎藤義龍|斎藤]]は速攻で滅ぼされる。&lt;br /&gt;
*[[本願寺顕如|本願寺]]の本拠地は加賀越中だった。&lt;br /&gt;
*旧国名は三河（みかわ）などより24国など番号で呼ばれた。&lt;br /&gt;
*数年内政に徹すれば、一国で年間800万人分の食料を生産できた。&lt;br /&gt;
*[[農民]]達は一度年貢率が下がれば後で元通りの年貢率になろうと喜んで多めに[[年貢]]を収めた。&lt;br /&gt;
*[[一揆]]や[[謀反]]等は戦国時代には存在しなかった。&#039;&#039;&#039;[[本能寺の変]]…？とは何ですか？&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
*[[合戦]]においては[[士気]]と[[武装]]が全て。よって[[大名]]達は[[兵士]]の待遇改善に必死であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;全国版&lt;br /&gt;
*戦っていたのは[[大名]]。[[武将]]は架空の存在。&lt;br /&gt;
*大名の死後は入札制で後継者を決めた。&lt;br /&gt;
*[[兵士]]達は自分たちで仕切るのが嫌だったようで、[[小学生]]を[[大名]]に担ぎ上げる事もあった。&lt;br /&gt;
*最北方は過疎地だったようで、[[蠣崎義広|かきざきよしひろ]]君(11歳)と[[南部晴政]](62歳)から独立した、[[津軽為信|つがるためのぶ君]](10歳)が頻繁に合戦を繰り返した。&lt;br /&gt;
*[[本願寺顕如|本願寺光佐]]の本拠地は加賀だった。&lt;br /&gt;
*[[大友宗麟]]は一条兼定よりも魅力、知能で劣っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;戦国群雄伝&lt;br /&gt;
*東北地方と九州は平和であった。&lt;br /&gt;
*[[兵士]]は全て領民から[[徴兵]]されていた。&lt;br /&gt;
*一[[大名]]の[[米]]取引で相場が動く。米と金の取引を繰り返すと両方とも増加して[[大名]]はウハウハ。&lt;br /&gt;
*兵科は各武将ごとに固定されていた。&lt;br /&gt;
*[[忍者]]武将は政治力が低いので行動力がたまらず、生まれた土地から動けない。&lt;br /&gt;
*合戦に負けて領国がなくなった場合、大名はどんなに助命嘆願があっても必ず有無を言わさず斬首された。&lt;br /&gt;
*織田家・徳川家・武田家は弱小大名共々早晩滅ぼされる運命であった。&lt;br /&gt;
**よって[[三ええケツ|三英傑]]は存在せず、代わりに存在するのは[[豊臣秀吉]]のみのOne英傑であった。&lt;br /&gt;
*[[足利義輝]]がいつの間にか勢力拡大していた。&lt;br /&gt;
**なお[[足利義昭]]は義輝の兄扱いな上に義輝より先に死ぬので足利義輝の後を継ぐことはほとんどない。&lt;br /&gt;
*上杉景勝、北条氏政、武田勝頼、毛利輝元の四人は織田信長に降伏するヘタレである。なお、織田信長、徳川家康、長宗我部元親は降伏しないが、死後、信忠、秀忠、盛親が後を継ぐと降伏する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;武将風雲録&lt;br /&gt;
*戦国大名の収入の大半は米売買による利益だった。&lt;br /&gt;
*合戦の本陣は、城の本丸並みに頑丈に設営されていた。&lt;br /&gt;
*鉄甲船は通常の船の2倍ほどの速度を出すことができた。装甲はほとんど無かった。&lt;br /&gt;
*武将たちは、同じ[[茶器]]を代わる代わる使うことによって連帯感を高め、主君への忠誠心を維持していた。&lt;br /&gt;
*年貢の取立ては非常に厳しかった。土地によっては10公0民という割合もあった。&lt;br /&gt;
*[[今井宗久]]は兵士の紹介業もおこなっていた。世襲制のため、決していなくなるという事はなかった。&lt;br /&gt;
*大名が滅んだ際、所持している茶器を与える者がいない場合は有無を言わさず[[今井宗久]]に没収される。&lt;br /&gt;
*[[ルイス・フロイス]]は本願寺光佐の所にも、キリスト教の布教の許可を求め、訪ねてくる。&lt;br /&gt;
*合戦に負けて領国がなくなった場合、大名はどんなに助命嘆願があっても必ず有無を言わさず切腹しなければならなかった。&lt;br /&gt;
*遊牧民族や傭兵のように領土を定めず合戦で移動して回る勢力がいたが、高確率で上杉謙信の一人旅プレイとなる場合が多い。&lt;br /&gt;
*鉄砲隊の数を10000(ゲーム表記は100)にすると史実ですらなかった三段撃ちどころか五段撃ちが出来る。謙信も信玄もこれを食らうと蜂の巣である。&lt;br /&gt;
*鉄砲は恐怖の兵器だったようで、100人の鉄砲隊による射撃で武将が射殺されただけで率いていた兵士10000人が逃亡したという逸話も…&lt;br /&gt;
*富山の薬売りが営業に来ることがある。「お安くしておきますよ」と言っているが実は試供品なので無料で薬をくれる。貰わないのは損である。&lt;br /&gt;
**富山の薬を服用すると行動力が200になるが、服用した大名だけでなく、薬を飲んでいないはずの領民にも疫病予防などの効果を発揮する謎の代物である。&lt;br /&gt;
*鉄砲闇商人も営業に来ることがあるが、驚異的に安く鉄砲を買える。ただし、不良品も混じっているため中国製の鉄砲であると思われる。&lt;br /&gt;
*[[本願寺光佐]]が天下統一しても「本願寺幕府」が開かれる。&lt;br /&gt;
*[[陶晴賢]]は当主に迎えた[[大内義長]]をも裏切った。&lt;br /&gt;
*[[中野宗時]]、[[最上義光]]、[[鍋島直茂]]は[[茶器]]を与えても、娘を嫁がせても、兵が０でも、国を委任した瞬間に裏切る。&lt;br /&gt;
*太平の世が訪れたのは、戦国武将がいなくなったためだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;覇王伝&lt;br /&gt;
*[[天下統一]]はルーチンワークの繰り返しで面倒。&lt;br /&gt;
*[[松永久秀]]が戦場について五秒で裏切った。&lt;br /&gt;
*[[長宗我部元親]]・[[鈴木佐太夫]]・[[石田三成]]は似たもの同士であった。&lt;br /&gt;
*本願寺は神保家や能登畠山家でも滅ぼせる雑魚勢力であった。&lt;br /&gt;
**そのため一向一揆はほとんど起こらなかった。もし、一向一揆が起こった場合でも被害は一つの城周辺のみだったので大したことはなかった。&lt;br /&gt;
*[[征夷大将軍]]は一代限りの最上級の官位であった。&lt;br /&gt;
**そのため代替わりするたびに朝廷に大量の金を何度も献上しなければならなかった。&lt;br /&gt;
*弱小大名でも開始直後の備蓄金でに兵を雇うだけで軍事大国となり、容易に地方統一が可能であった。&lt;br /&gt;
*武将が&#039;&#039;&#039;気合い&#039;&#039;&#039;を入れて仕事をするだけで、農民の開墾や経済成長の速度が倍増する。&lt;br /&gt;
*奪った土地に他国の武将の知行地があった場合、縁もゆかりもないその武将に知行を払ってやらねばならない。&lt;br /&gt;
**他の方法も一応あるが、家宝と官位は高嶺の花、一字拝領は一回限り、金と感状だと効果が薄いので結局知行を払う事になる。&lt;br /&gt;
*合戦や外交、政治が行えないのは&#039;&#039;&#039;気合い&#039;&#039;&#039;が足りないためである。&#039;&#039;&#039;気合いが足りませぬ&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
*捕まった武将が&#039;&#039;&#039;「命だけはお助けくだされ」&#039;&#039;&#039;と命乞いをしたので仕官するかと尋ねた途端に&#039;&#039;&#039;「斬るが良い」&#039;&#039;&#039;と態度を180度変えることがあった。&lt;br /&gt;
**その後斬首すると「無念…」とのたまった。&lt;br /&gt;
*合戦に負けて領国がなくなった場合、大名はどんなに助命嘆願があっても必ず有無を言わさず「介錯を願おう」と言って切腹しなければならなかった。&#039;&#039;&#039;「介錯を願おう」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
**しかも降伏させることも一切できないので&#039;&#039;&#039;大名が減るたびに「介錯を願おう」を聞かされる。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
*武将は大名から一度[[偏諱]]を受けると、その名を返上することも、他の大名から偏諱を受けることもできなかった。&lt;br /&gt;
*日本中の野戦は何処でも大体同じ形だが、籠城戦になると個性的な地形になった。&lt;br /&gt;
**しかし籠城戦は攻城側の特攻が最も有効な手段であるため、ほとんど意味をなさなかった。&lt;br /&gt;
**しかも城に武将がいないとどんなに防御側の兵力が上でも援軍を出すことすらできずにあっさり降伏し落城した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;天翔記&lt;br /&gt;
*西国統一上がりの精鋭なら大丈夫だろうと思っていたら同じような戦闘力の[[南部晴政]]率いる上杉＝武田二重帝国軍に襲われた。&lt;br /&gt;
*元服から季節制1ターンの間に[[織田信長]]が暗殺されて倒れていた。&lt;br /&gt;
*門がぐにゃりとしたので不審に思ってみると内応者が転がっていた。&lt;br /&gt;
*[[立花道雪]]率いる大友家が東国を統一したプレイヤーに突っ込んでプレイヤーが倒れた、というか倒れた中でこちらの優秀な武将を暗殺していく。&lt;br /&gt;
*城が[[最上義光]]に襲撃され、武将も&#039;&#039;&#039;大名も&#039;&#039;&#039;全員暗殺された。&lt;br /&gt;
*軍団長任命から評定までの行動力回復の間に軍団長が独立した。&lt;br /&gt;
*合戦は一ヶ月の間にどれだけ多くの城を落とせるかという[[エクストリームスポーツ]]であり、落城手前で攻城側に兵糧にどれだけ余裕があっても一ヶ月の制限時間が過ぎたら兵を引き上げなければいけなかった。最後の5日間はBGMが変わるが、現代風にいえば[[24時間テレビ]]のマラソンの終わりのほうで流れる[[ZARD]]の「負けないで」のようなものである。&lt;br /&gt;
*プレイヤーの1/3が暗殺被害経験者。しかも優秀な武将は元服直後弱い設定となっているから「有名人ほど危ない。」&lt;br /&gt;
*「そんな危険なわけがない」といって出て行った[[斉藤道三]]が、5分後内応に応じて敵として戻ってきた。&lt;br /&gt;
*「弱ければ暗殺されるわけがない」と手ぶらで出て行った[[今川氏真]]が、あっさり暗殺されて戻ってきた。&lt;br /&gt;
*戦場で暗殺にあう確率が150%。一度は野戦で襲われて、籠城戦でまた襲われる確率が50%の意味。&lt;br /&gt;
*天翔記における暗殺事件による死亡者は1日平均120人、うち約20人が返り討ちにあった暗殺者。&lt;br /&gt;
*どんな田舎の小大名でも、金と手間を掛ければ関白になれた。&lt;br /&gt;
*足利義晴、義輝、義栄、義昭のどれかが大名で天下を統一すると足利幕府初代将軍になる。足利義尚以降、室町幕府は滅亡していたという史観だと思われる。&lt;br /&gt;
*家宝を披露してトーナメント形式で家臣に腕前を競わせようとすると、呼んでいないのに文化人、茶人、剣豪が勝手に参加する。彼らは優勝しても商品を手元におく事はせず、即座に商人に売却する。&lt;br /&gt;
*[[大宝寺澄氏]]は[[大宝寺義氏|義氏]]の父だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;将星録&lt;br /&gt;
*[[大筒]]はただの脅し。&lt;br /&gt;
*[[騎馬鉄砲隊]]最強！！&lt;br /&gt;
*後ろから攻撃されたらどんな名将でも大混乱の末、潰滅。&lt;br /&gt;
*諸大名は箱庭造りが大好きだった。&lt;br /&gt;
*足利義輝はどんな硬い城門も一瞬で破壊することができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;烈風伝&lt;br /&gt;
*16世紀後半の日本は驚異的な土建屋国家であり、諸大名は何よりも[[土建]]に必死。&lt;br /&gt;
*土建次第では[[北海道]]から[[鹿児島]]まで一ヶ月で輸送可能に。&lt;br /&gt;
*帰雲採掘場。&lt;br /&gt;
*日本中の支城は何処でも大体同じ形だが、春日山城になると巨大なラビリンスだった。&lt;br /&gt;
*うっかり楽市楽座を建設した大名はその後徴兵などを行っていないにも関わらず一つの城に&#039;&#039;&#039;50,000人&#039;&#039;&#039;の兵士の山を抱えることになる。&lt;br /&gt;
**楽市楽座は[[ソビエト連邦]]と同じような畑で兵士が収穫できる装置と思われる。&lt;br /&gt;
*十字架を持っていると雷が落とせた。&lt;br /&gt;
*嫡男より架空の姫武将の方が十中八九父親の血を引いていて強かった。&lt;br /&gt;
*家宝で底上げされた能力は遺伝した。(姫武将に限る)&lt;br /&gt;
*佐竹家の[[小野崎従通]]が額田照通という分身を作っていた。&lt;br /&gt;
*初回シナリオで最上家は開始2年後に[[上杉謙信]]に攻められて滅亡する。足利家も六角家によって滅ぼされた。&lt;br /&gt;
*誰も武将が居ない城に攻め込むと、律儀に足軽が城を守っていた。その足軽は全員一門衆。&lt;br /&gt;
**そして、時にその足軽はそこらの武将より能力が高かった。&lt;br /&gt;
*本城を攻め落とせば大名は簡単に滅ぼすことができた。&lt;br /&gt;
*本願寺家以外の勢力を選択すると、日本中に野党のような一揆勢がウロウロする様になった。&lt;br /&gt;
**何故か本願寺を選ぶとその恩恵にあずかることは出来なかった。&lt;br /&gt;
*努力に努力を重ね、支城を立てて発展させてから廃城するという行為を繰り返せば、現代よりも隅々まで発展した国づくりが可能だった。&lt;br /&gt;
**ただし、収入は城の周辺だけにしかなかった。&lt;br /&gt;
*万単位の軍勢の前に二千程度の敵軍が立ちふさがったため、楽勝だろうと戦いを挑むと、何故か&#039;&#039;&#039;敵の部隊数に合わせた部隊数しか出陣できず&#039;&#039;&#039;驚いて、とりあえず逃亡すると、&#039;&#039;&#039;残りの兵士もろとも&#039;&#039;&#039;全滅扱いになった。&lt;br /&gt;
*ゲーム開始早々、一桁台の年齢の子供が城主を任されている場合もあった。&lt;br /&gt;
*建設してるやつに攻め込んでも何も起きない。捕らえることもできない。要するに彼らはほぼ無敵。&lt;br /&gt;
*[[宮部継潤]]の正体は[[麻生太郎]]。&lt;br /&gt;
*武将は切腹できない。捕まるか逃げるかの二択。&lt;br /&gt;
*河野、里見、安東などどうでもいい奴らは時にハブられる。&lt;br /&gt;
*一揆の大将の能力は[[柴田勝家]]より上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[信長の野望・嵐世記|嵐世記]]&lt;br /&gt;
*[[戦国時代]]は面白くない時代だった。&lt;br /&gt;
*[[天下統一]]の鍵は国人・一向宗・海賊・忍者等の[[買収]]にあった。&lt;br /&gt;
*乱世の厳しさを忠実に再現。&lt;br /&gt;
**武将が捕まれば大抵即死刑というCPUの容赦の無さ。プレイヤーに憎しみが込み上げ捕縛後の死刑競争が始まる。実はプレイヤーが捕縛武将を逃がしてやるとCPUも逃がしやすくなり、死刑にするとCPUも死刑にしやすくなるというしっぺ返し理論を忠実に実行している。&lt;br /&gt;
**知行システムのせいで使えないゴミ武将を追放せざるを得ないシビアさで国中浪人であふれかえり、戦国の世を忠実に再現した。&lt;br /&gt;
**全国各地での武将謀反・出奔・寝返りの多さ。国を失い知行が減れば即出奔の超利己主義世界。&lt;br /&gt;
**自勢力が少しでも弱くなると友好100であろうが容赦なくCPU大名が基地外のように攻め込んでくる義理の無さ。&lt;br /&gt;
**姫武将でない女は政略結婚のために生まれ、そして故郷の国と嫁ぎ先の戦が起これば自決する儚さ。戦国の女の覚悟を実感できる。&lt;br /&gt;
*一向宗の鉄砲隊は大名より強かった。&#039;&#039;&#039;理不尽なまでに&#039;&#039;&#039;。一向宗を皆殺しにした信長さまの怒りが良く分かる。&lt;br /&gt;
**信長は一向宗によって滅ぼされたという事態にも頻繁に遭遇。&lt;br /&gt;
**寺院は壊されてもすぐ復活した。&lt;br /&gt;
*暗殺は忍者を雇って行うものだった。&lt;br /&gt;
**毎月忍者が警備担当の武将と一騎討ちを行う。&lt;br /&gt;
**そして大部分の忍者は殺される。それも大量に。&lt;br /&gt;
*大名は絶対に暗殺されなかった。&lt;br /&gt;
*大名の血筋が絶えると、どこからともなく遠縁が紹介され後を継いだ。しかし、プレイヤーはこの特典は受けられなかった。&lt;br /&gt;
*軍団長が朝廷と手を組んで自大名を滅ぼしに来る。&lt;br /&gt;
*上泉信綱は鬼神の如しの強さだが、プレイヤー操作だと強さは半減以下になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;蒼天録&lt;br /&gt;
*[[天下統一]]の鍵は外交と忍者の雇用、育成にあった。&lt;br /&gt;
*城主が御館様に呼び出しを喰らうと高確率で手討ちにされる恐ろしい時代だった。&lt;br /&gt;
*合戦は相手の本陣に着いたら勝ち、というのが武士のルールだった。&lt;br /&gt;
*大名が倒されると、家臣や城はすべて敵に従属するのが武士の習いであった。&lt;br /&gt;
*忍者が流した偽情報を信じて退却してしまった武将が無数に存在する、ハッキリ言って&#039;&#039;守備兵置くより忍者置いとくほうが安全&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
*[[毛利元就]]でも[[斎藤道三]]でも、１００人の伝令に城が攻撃されていると伝えられ続けると退却する。きっとノイローゼ気味になるのだろう。&lt;br /&gt;
*暗殺は忍者を雇って行うものだった。&lt;br /&gt;
*元服から季節制1ターンの間に[[武田信玄|武田晴信]]が暗殺されて倒れていた。&lt;br /&gt;
*城で足元がぐにゃりとしたのでござをめくってみると夜忍び込んできた他の城の武将が転がっていた。&lt;br /&gt;
*城がS級忍者に襲撃され、武将も大名も&#039;&#039;&#039;世継ぎも&#039;&#039;&#039;全員暗殺された。&lt;br /&gt;
*軽い気持ちでB級忍者３０人で敵の城に破壊工作させたら、やっぱりS級忍者に皆殺しにされた。&lt;br /&gt;
*天下統一の為には、まったく関係のない他大名の部隊に偽伝令を送り忍者の経験値稼ぎをすることもしばしば。&lt;br /&gt;
*時には自分の部下を出陣させ、偽伝令を送ることも。&lt;br /&gt;
*忍者を雇う時には[[賄賂]]が必須で、そうでもしないと通常の倍以上の値段で一人しか雇えないこともざらだった。&lt;br /&gt;
*忍者の里には統領含め１０１人きっかりしか忍者はおらず、それ以上雇おうとすると「全員出払っている」と言われた。全員出払っている里で、統領が何をしているのかは謎である。&lt;br /&gt;
*川の近辺では鉄砲が撃てなかった。&lt;br /&gt;
*戦国大名はこぞって朝廷に取り入り、敵を朝敵に指名してもらっていた。&lt;br /&gt;
*どんな田舎の小大名でも、金と手間を掛ければ関白になれた（その2）。&lt;br /&gt;
*城を空き地にすることができず、城の武将が死に絶えると、どこからともなく先代城主の遠縁が紹介され城主になった。&lt;br /&gt;
*貿易を行っていたのは、主に海賊である。&lt;br /&gt;
*伊豆は天外魔境、暗黒空間。&lt;br /&gt;
*信長が生まれるまで、日本中の城には基本的に一人しか武将が居なかった。多くて二人。&lt;br /&gt;
*大浦政信 (1498-1541) は南部家臣。大浦城主。わがままで家臣に信望がなかった。 和徳城攻めで戦死したが、味方はその事実を知らずに退却、 帰城後に初めて主君不在を知ったという。&lt;br /&gt;
*[[二階堂盛義]]は目が異常に釣り上がり、口を大きく開け、まるで発狂しているかのごとし顔をしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;天下創世&lt;br /&gt;
*戦場は、起伏の激しい地形が多かった。&lt;br /&gt;
*伝説の[[武将]]は、[[軍神]]オーラを発して周囲の[[兵士]]の士気を殺いでいた。戦国三大軍神は、謙信、道雪、幸村。&lt;br /&gt;
*頑張れば一年で[[天下統一]]できた。しかしまるで十年はかかったような、長い期間かもしれない。&lt;br /&gt;
*砦、本陣、矢倉などには医療設備が完備されており、どんなひどい傷を負った人間でもたちまち治すことができた。&lt;br /&gt;
*合戦において敵拠点を落とした側はスーパーモードを発動することができる。&lt;br /&gt;
*大名の血筋が絶えると、どこからともなく遠縁が紹介され後を継いだ。しかし、プレイヤーはこの特典は受けられなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;革新&lt;br /&gt;
*偽報による撤退が多く、城に辿り着くだけで大変だった。&lt;br /&gt;
*たいまつを角に付けた牛を突入させる火牛の計で大部隊が大混乱を起こした。&lt;br /&gt;
*隣のバカ武将が混乱したのを見た知将もつられて混乱した。&lt;br /&gt;
*一等家宝が返還授与される喜びは、没収される悲しみより大いに勝る。&lt;br /&gt;
*三間十文字槍より、[[中国]]の苗刀の方が強い。&lt;br /&gt;
*[[弓]]が弱すぎるとクレームを入れると、最強の[[弓]]に換えてくれる。[[鉄砲]]よりも強力で、[[大筒]]よりも射程距離の長い[[イギリス]]製の弓。&lt;br /&gt;
*なお、岸和田城の弓は山を越えて勝手に敵部隊を攻撃した。&lt;br /&gt;
*弓や鉄砲で城門に攻撃し続けると、鉄城門があろうと四層天守があろうと、城門を破壊することが出来た。&lt;br /&gt;
*薩摩隼人が鉄砲を持って絶叫すると敵が混乱した。猿叫と呼ばれるこの&#039;&#039;&#039;技術&#039;&#039;&#039;は島津家の一族しか体得できなかった。&lt;br /&gt;
*大義名分？宣戦布告？んなもん関係ねぇ！俺たち戦争大好き！！殺し尽くせ焼き尽くせ奪い尽くせ！！！でも&#039;&#039;&#039;坊主が来たら停戦な&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
*近くで戦闘があると、畑が爆発四散した。&lt;br /&gt;
*凡将は、寄せ集めて建設事業に従事したり、[[奉行所]]に押し込まれ特産品を集めるだけの生涯をすごした。&lt;br /&gt;
*[[小早川秀秋]]は、膳をこぼした小姓に切腹申し付けたところ反逆され殺害された。&lt;br /&gt;
*小笠原親子は甘い言葉で士官を受けると、家宝だけはぎ取られて追放されるのが常だった。&lt;br /&gt;
*[[大村益次郎|火吹き達磨]]が治療をするとゲームがフリーズした。&lt;br /&gt;
*国人衆は大名たちより遥かに兵を動員することが出来、その兵力は殆ど無限に等しかった。&lt;br /&gt;
*国人衆は軍勢が近づくと攻められているわけでもないのに当たり前のように攻撃してきた。&lt;br /&gt;
*大名の血筋が絶えると、どこからともなく遠縁が紹介され後を継いだ。しかし、プレイヤーはこの特典は受けられなかった。&lt;br /&gt;
*戦国時代末期には、何十万人もの兵士がぶつかりあう合戦がいくつもあった。&lt;br /&gt;
*武士たちは何十万の犠牲が出ようとも頑なに港以外から上陸しようとはしなかった。&lt;br /&gt;
*瀬戸内海では何万人もの兵士が[[小早|手漕ぎボート]]の上から鉄砲を撃ち港を襲った。小舟の上から[[三段撃ち]]も可能だったし、[[捨て奸]]も行われた。&lt;br /&gt;
*５０万人の兵士を輸送していた凡将が平然と裏切った。&lt;br /&gt;
*しかし、輸送部隊に攻撃機能は存在しない為、裏切り先の大名の領土に着く前に雨あられのように城から攻撃を受けて勝手に壊滅した。&lt;br /&gt;
*何人もの武将たちが牢屋暮らしをしており、能力の高いものは脱獄することに躍起になっていた。&lt;br /&gt;
*捕らえられた武将たちは何年でも頑なに忠誠を守り続けるが、主家が滅ぶと一転して尻尾を振ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;天道&lt;br /&gt;
*謙信ちゃんは女の子。&lt;br /&gt;
*某剣聖「今じゃ！必殺！燕飛の術！！」→御供×４「おうよ！！」→シャキーン！！→城陥落&lt;br /&gt;
*東北・中国地方は無人の荒野。城から城まで徒歩二ヶ月。&lt;br /&gt;
*技術開発は一国の資源を全て使い果たすほど膨大な資源が必要であった。鉄が要る？こないだ美濃の鉱山押さえただろうが！すいません刀狩研究するのに全部使っちゃいました、てへぺろ(・ω&amp;lt;)&lt;br /&gt;
*ｒｙ）坊主が来たら停戦な！&lt;br /&gt;
*意味不明な街の開発可能技術固定レベル。[[四国|死国]]民は生まれついての[[バカ|ｳﾞｧｶ]]なんだからLv3技術とか向上とか諦めろよｗ&lt;br /&gt;
*官位が無くなると公家が米を大名に持ってくる。&lt;br /&gt;
*大名の血筋が絶えると、どこからともなく遠縁が紹介され後を継いだ。初めてプレイヤー大名にも遠縁が現れるようになった。&lt;br /&gt;
*数千人の部隊が何十万もの兵士（物資扱い）を強奪する、という事件がしばしば起きていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;創造&lt;br /&gt;
*天下統一の為には送りつけ商法しか方法がなかった。&lt;br /&gt;
*しかし他の大名はどういうわけか１ターン目で不戦協定を結んだ。&lt;br /&gt;
*三部隊までしか戦いには参加させないのが、戦国時代のしきたりだった。&lt;br /&gt;
*兵站なんて概念は存在しなかった。武士は黙って腰兵糧。&lt;br /&gt;
*京都の治安は末代。&lt;br /&gt;
*一揆は話し合いで案外どうにかなった。&lt;br /&gt;
*前田利益がまた勝手に何処かに攻め込めんでまた勝手に壊滅した。&lt;br /&gt;
*平手様は目を離すと切腹していた。&lt;br /&gt;
*城下町を焼き討ちすると兵糧を補充することが出来た。やはり「[[人肉|食料]]」は焼けば食べられるらしい。焼き討ちすると人口が大きく減るのはつまりそういう事である。&lt;br /&gt;
*松平元康のくっだらないボケに対する足軽の突っ込みを毎回聞かされた。&lt;br /&gt;
*柳生氏は分かるとしても、その他の剣豪様が国人を率いていた。&lt;br /&gt;
*会戦なんて面倒なものは、最初の方にほんの少しだけ行われるだけだった。&lt;br /&gt;
*会戦の最中に援軍が来たら、どんな戦況であろうとスタートラインに戻り仕切り直しを行う事が武士の一分であった。&lt;br /&gt;
*ある程度の領地を手に入れたら後は標的以外と停戦をして、標的に対しては時間差で二正面作戦を行い、それを繰り返すだけで天下統一は可能だった。&lt;br /&gt;
*那古屋の町を開発しても、次の月には更地になった。&lt;br /&gt;
*[[墨俣城]]は一夜城なんかじゃなかったし、そもそも建てたところで金がかかるだけで大した利益はなかった。&lt;br /&gt;
*東北の大名は道も満足に整備できなかった。&lt;br /&gt;
*調略なんて卑怯な真似は武士の矜持が許さなかったが、国人衆を買収することには何も感じていなかった。&lt;br /&gt;
**国人衆たちは金さえもらえれば、誰が来ても好感度に差はなかった。&lt;br /&gt;
*凡将たちはもはや使い道など残されていないが、給料が先払いの為に解雇されなかった。&lt;br /&gt;
*岩城親隆は久しぶりに出演できたと思ったら、何故かファイティングポーズをとっていた。&lt;br /&gt;
*武将特性「信長の野望」の効果は、「その野望は果てしない」。だから何？とかはない。&lt;br /&gt;
*武田晴信と織田信長の見分けがつかなかった。&lt;br /&gt;
*[[武田義信|武田さんちの長男坊]]はイベント中のセリフの中のみ、かろうじて存在が確認できた。&lt;br /&gt;
*織田信長は魔王に相応しいチート能力を有していた。&lt;br /&gt;
**魔王にふさわしく、自国の国力が充実しており簡単に攻め滅ぼすことが可能であった。&lt;br /&gt;
**魔王にふさわしく、イベントで&#039;&#039;どう考えても敗北する状況&#039;&#039;であっても勝利することが多々あった。&lt;br /&gt;
**魔王にｒ滅ぼした大名達からスキルドレイン(第六天魔吸特法 by信長)を行い「風林火山」、「謀神」、「百万一心」を身につけた。&lt;br /&gt;
**魔おｒ自らを鍛え創造性を維持したまま保守、中道的政策を実行した。&lt;br /&gt;
**魔ｒ自らの力を示すべく[[琵琶湖|Biwa Lake]]に本拠地[[安土城|Castle of Azuchi]]を建設した。&lt;br /&gt;
**まｒ非業の[[勇者]]、[[明智光秀]]に攻め込まれた際([[本能寺の変|Incident of Honnoji]])には命乞いなどせずに潔く成敗された…が&#039;&#039;もうちょっとだけ続くのじゃ&#039;&#039;&lt;br /&gt;
***環境と運に恵まれてスキルの大半がパクリ、要するに中にｂ　&#039;&#039;？？「火力集中!!鉄砲隊、撃ち殺せ!!」&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*…結局、何を創造するのかは分からない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;戦国時代観&lt;br /&gt;
*騎馬隊は主力兵科として実在した。最強兵種である。&lt;br /&gt;
*もちろん騎馬鉄砲隊も実在した。しかも最強兵種よりも強い･･･何だろう？&lt;br /&gt;
**伊達家はこの部隊のことを竜騎兵と呼び、当家独自技術だと言ってはばからない。&lt;br /&gt;
*下北半島でも北海道でも米は取れたし、琵琶湖の水を引いて灌漑していた。&lt;br /&gt;
*[[朝廷]]はカネの亡者。官位はカネを積んでもらうもの（あながち間違いとは言えない）。&lt;br /&gt;
*秀吉は猿顔でもねずみ顔でもなく、意外といい男だった。&lt;br /&gt;
*姫たちは１２歳になるまで世界のどこにも存在せず、むしろ１２歳の状態で生まれ出て、その月には軍を率いることが出来た。&lt;br /&gt;
*寿命なんてなかった。&lt;br /&gt;
*[[朝鮮出兵]]なんて無かった。&lt;br /&gt;
*[[足利義栄|室町幕府第14代将軍]]なんていなかった。(天翔記を除く)&lt;br /&gt;
*[[アイヌ]]なんていなかった。&lt;br /&gt;
*[[対馬]]に大名はもとい、人なんて住んでなかった。(天翔記と太閤立志伝を除く)&lt;br /&gt;
*琉球王国は存在しなかった。（嵐世記の特典を除く）&lt;br /&gt;
*室町幕府は戦国時代でも有数の強豪勢力だった。（大体義輝、幽斎のせい）&lt;br /&gt;
*戦国時代において、大名は自害することはあっても、武将たちは殆ど生き恥を晒したし、捕らわれたところで処刑自体も極稀になされる程度だった。&lt;br /&gt;
**一方で名もなき兵士たちは塵芥の如く扱われ、統計上の数字として存在しているだけだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;武将観&lt;br /&gt;
*戦国最強武将ベスト3は、[[上杉謙信|謙信]]、[[武田信玄|信玄]]、[[真田幸村|幸村]]だね！&lt;br /&gt;
*[[織田信長]]は南蛮胴に身を包み豪壮な顔をした&#039;&#039;&#039;魔王&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
*[[鈴木重秀]]は強い！（尻啖え孫市の影響）&lt;br /&gt;
*雑賀衆はみな雑賀城に住んでいた。&lt;br /&gt;
*[[前田利益]]は武勇に優れすぎ！（[[花の慶次]]の影響）&lt;br /&gt;
*[[毛利隆元]]は政治手腕に優れていた（[[NHK]] [[大河ドラマ]]　[[毛利元就]]の影響）&lt;br /&gt;
*[[今川義元]]は蹴鞠系ぽっちゃり武士だったが、痩せるとイケメンだった。&lt;br /&gt;
**息子の[[今川氏真]]は、どうしようもない屑だったが、最近内政が少しだけ出来るようになった。&lt;br /&gt;
*[[蒲生郷舎]]＝[[横山喜内]]である。&lt;br /&gt;
*[[真田十勇士]]は実在した。&lt;br /&gt;
*[[福島正則]]は猪武者。&lt;br /&gt;
*[[七条兼仲]]は可哀想なぐらい猪武者。（知謀1政治2）&lt;br /&gt;
**[[小島貞興]]も可哀想なぐらい猪武者。（知謀2政治1）&lt;br /&gt;
*[[公文重忠]]は貧乏で正月の餅つきが出来なかったので政治手腕皆無。 &lt;br /&gt;
*[[柴田勝家]]に内政手腕と知略なんか無い。（最近は改善ぎみ）&lt;br /&gt;
*[[仙石秀久]]は猪武者としても半端なカス武将。（[[センゴク]]もつまんねー）&lt;br /&gt;
*[[北条早雲]]は人外生命体。やり方次第で政治が１５０を越えることもあった。&lt;br /&gt;
*さ、[[古田織部]]殿は早く茶器を寄越して辺境の城に鉄砲を運ぶ作業に戻るんだ。&lt;br /&gt;
*[[一条兼定]]は「ゴミ！」と捨てられるかと思いきや、安い報酬で馬鹿でも出来る仕事を延々と喜んでするため、逆に重宝された。&lt;br /&gt;
*[[島津豊久]]は史実で美少年とされてもフケ顔を堅持。（[[ドリフターズ (漫画)]]が人気になると捏造を責められるのを恐れて、創造PKより慌てて美少年に改正）&lt;br /&gt;
*[[浅井長政]]は肖像画が何枚あろうと断固ヤセ型。（[[腐女子|腐歴女]]の支援により断行可能）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===北宋末（[[水滸伝]]的史観）===&lt;br /&gt;
*「無法者」「小娘」「色男」は市民権を得た立派な職業であった。&lt;br /&gt;
*盗賊団が地方領主を兼ねていた。&lt;br /&gt;
*領主じゃなくなると、女性でも好&#039;&#039;&#039;漢&#039;&#039;&#039;や無頼&#039;&#039;&#039;漢&#039;&#039;&#039;と呼ばれた。&lt;br /&gt;
*道観は呪符の生産に特化しており、[[ファイナルファンタジーVII|神羅カンパニー]]や[[海山商事]]ばりの危険な組織であった。&lt;br /&gt;
*[[徽宗]]は国の行く末を憂う英主であった。&lt;br /&gt;
*無政府地帯がたくさん存在し、行って勝手に領主になることが可能。（ただし星に選ばれし数名限定）&lt;br /&gt;
*領民と中途半端に仲良くすると、元が無政府地帯であっても反政府デモを起こされ食料を要求される。&lt;br /&gt;
*[[高俅]]ただ一人を殺せば北宋は滅びず平和が訪れる。&lt;br /&gt;
*でも人気者となった無頼漢以外、高俅殺害は絶対不可能。&lt;br /&gt;
*[[高俅]]はどんな無頼漢からも金を騙し取ることが出来て、官軍を支配できる程の知力と権力を持ち合わせていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中世（[[チンギス・ハーン]]的史観）===&lt;br /&gt;
*世界中どこにいても、世界中の軍隊、戦争、災害、将軍、都市文化などの情報は瞬時に把握することができ、情報技術は[[IT]]時代である現代よりはるかに優れていた。&lt;br /&gt;
*[[金]]等の交易品が全く採れない都市は存在価値が低かった。&lt;br /&gt;
*医術レベルが高い都市に在住する武将は100歳以上生きることも珍しくなかった。&lt;br /&gt;
*チンギス・ハーン級の名将でも一度に率いられる兵士は5000人までであった。&lt;br /&gt;
*[[火砲]]や投石機で安全地帯から王城を破壊するだけでどんな堅固な城塞都市もほんの数日にて無傷で陥落した。&lt;br /&gt;
*国王が敵国の捕虜になると、妃は全員敵国の国王の[[ハーレム]]に入れられた。&lt;br /&gt;
*どんな人物も自分の娘さえ押し付ければ絶対裏切らない。（裏切れない？）&lt;br /&gt;
;人物&lt;br /&gt;
*ヒンディー文化圏には&#039;&#039;&#039;[[デカマーラ]]&#039;&#039;&#039;なる[[英雄]]が存在し、国王、将軍、あるいは能臣として彼の伝説は現代でも語り継がれている。&lt;br /&gt;
*「[[アッー!|ケツに鉄棒]]」で有名な[[エドワード2世]]は存在しなかった。&lt;br /&gt;
**しかし、[[ロビン・フッド]]、[[ウィリアム・テル]]は実在。&lt;br /&gt;
*[[ジャンヌ@ダルク|ジャンヌ・ダルク]]は実在しなかった。&lt;br /&gt;
**しかし、ラッチという世界史上空前絶後の美貌を誇る佳人はいた。&lt;br /&gt;
*[[マルコ・ポーロ]]は謀略に長けていた。&lt;br /&gt;
*スタンドプレイ野郎である[[源義経]]は世界屈指の名将。&lt;br /&gt;
*[[朱元璋]]は柔和な人物であった。&lt;br /&gt;
*マング=ティムール（バトゥの孫、キプチャク=ハーン国王）、チルク（西遼最後のハーン）はひどいカオ。&lt;br /&gt;
;国・地域&lt;br /&gt;
*[[鎌倉幕府]]は後の[[豊臣秀吉]]が成し遂げられなかった[[朝鮮征伐]]を容易く成し遂げた。&lt;br /&gt;
**なお、[[藤原泰衡|平泉政権]]は源義経がいるのでしばらく放置。&lt;br /&gt;
*[[オスマン帝国|オスマン=トルコ]]は弱小国家であり早晩滅ぼされる運命であった。&lt;br /&gt;
**なお、史実でも一時滅亡寸前だったのは内緒。&lt;br /&gt;
*[[ヨーロッパ]]には教皇による絶対的な権威は存在しなかった。&lt;br /&gt;
*[[チベット]]は高僧が子をなして世襲させる王国であった。&lt;br /&gt;
*[[ヴェネツィア]]は統領制による都市国家ではなく、国王による世襲制を敷いていた。&lt;br /&gt;
*[[アイヌ]]や[[琉球]]はなかった。 &lt;br /&gt;
**なら[[シベリア]]もないと思いきやあった。&lt;br /&gt;
*[[ウィーン]]なんてなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===百年戦争（ブレイドストーム的史観）===&lt;br /&gt;
*百年戦争の主役は傭兵（これは史実に近いが）。傭兵隊長が一声かけると傭兵達はホイホイついていく。&lt;br /&gt;
*100年戦争勝利の鍵は兵科間の相性にあった。&lt;br /&gt;
**が、レベルが桁違いに違ったり、傭兵隊長の指揮次第では兵科間相性も克服できた。&lt;br /&gt;
*傭兵は敵を倒し続けるとブレイドストームという無双タイムが発動できた。&lt;br /&gt;
**歴戦の傭兵ともなると酒を飲むだけで無双タイムが発動できた。&lt;br /&gt;
*当時は女の子もレイピア片手に戦場に駆り出されていた。中には槍騎兵（レディ・ランサー）として華々しい活躍をしたものも多数いた。&lt;br /&gt;
*フランスの国土で象兵が歩兵を蹂躙していた。&lt;br /&gt;
*建国間もないオスマントルコ帝国がイエニチェリを傭兵としてフランスに送り込んでいた。&lt;br /&gt;
*マムルーク朝エジプトからマムルーク達もラクダに乗って傭兵として参戦していた。&lt;br /&gt;
*斜陽のモンゴル帝国に嫌気がさしてきたモンゴル騎兵達が傭兵として参戦していた。&lt;br /&gt;
*遠く中国から華北騎兵や華南戟兵が参戦していた。&lt;br /&gt;
*はるか遠く日本からも[[忍者]]や[[侍]]が傭兵として戦場で戦っていた。&lt;br /&gt;
**日本は鉄砲すら伝来していないのに当世具足が完成してフランスで売りに出されていた。&lt;br /&gt;
*百年戦争終結から30年もたつ1486年に編成されたドイツ傭兵ランツクネヒトが時空を超えて参戦していた。&lt;br /&gt;
*そうかと思えば百年戦争開始から1000年以上前のローマ帝国兵が時空を超えて参戦していた。&lt;br /&gt;
*騎兵の突進は恐ろしかった。が、弓や長槍の前には無力だった。&lt;br /&gt;
**騎士やラクダ騎兵は一回だけ敵の攻撃を防ぐバリアを備えていた。&lt;br /&gt;
**ジャンヌ・ダルクやエドワード黒太子は恐ろしい突進力で突っ込み、そして長槍や弓でぬっ殺される。&lt;br /&gt;
**もちろん百年戦争後半には死んでいたはずのエドワード黒太子は健在であり、ジャンヌ・ダルクとも戦った。&lt;br /&gt;
*英国王室は[[エクスカリバー]]を所有しており、功績のあった傭兵にホイホイとくれるほど気前が良かった。（フランス王室はデュランダル）&lt;br /&gt;
*[[斧|斧兵]]は非常に肩身の狭い扱いを受けていた。&lt;br /&gt;
*フィリップ善良公は特にイギリス側として参戦する事は無く、フランス王国に忠誠を誓っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===第二次世界大戦（[[提督の決断]]的史観）===&lt;br /&gt;
*第二次大戦はほとんど海軍だけで戦っていた。&lt;br /&gt;
*海軍の提案にはとにかく「&#039;&#039;&#039;陸軍としては反対である&#039;&#039;&#039;」と反対してくる[[大日本帝国陸軍]]。&lt;br /&gt;
**とにかく陸軍は害悪だった。「&#039;&#039;&#039;陸軍としては次の作戦目標を提案する。１、ハワイ　２、ロサンゼルス　３、ウラジオストック&#039;&#039;&#039;」（注：開戦直後＆日ソ中立条約有り）&lt;br /&gt;
**アメリカも同様だったりする…が&#039;&#039;&#039;概ね史実通り&#039;&#039;&#039;。それどころか反対する時でも&#039;&#039;&#039;顔を合わせてくれるだけまだマシ&#039;&#039;&#039;だったりする。&lt;br /&gt;
**３では頑固一徹の陸軍が一変。連合艦隊司令長官は海軍のみならず陸軍、果ては同盟国軍の人事に至るまで自由自在に操れる。したがって３の主人公は（以下略）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;外交&lt;br /&gt;
*ひたすら外交でガンバると中国（[[中華民国]]）が所有する米国航空機を日本の空母に搭載可能。&lt;br /&gt;
**戦況と外交次第で[[イギリス]]や[[オーストラリア]]が[[アメリカ]]を裏切る。&lt;br /&gt;
**さらに、外交でガンバると、米国が完全に孤立化、米国vs世界（日本大連合）の構図も可能。&lt;br /&gt;
**外交は軍令部予算のカネをばらまくだけの簡単仕様である。カネをばらまけばアメリカ以外はどこでも味方になる。カネは実弾とはよく言ったもの。&lt;br /&gt;
*米国上陸後、ふと気がつけば、同盟国のタイ国軍がロッキー山脈の麓に進出していてビックリする。&lt;br /&gt;
**ならば、ビルマ・インドあたりでインド国民軍の登場を期待してしまうが、残念ながら無いみたい。&lt;br /&gt;
*ほとんどの作品では連合国側が決定的に有利になっても、ソビエトは[[日ソ中立条約]]を律儀に守り日本に攻めこまないでいる。&#039;&#039;&#039;このことは同志[[スターリン]]がいかに[[親日家]]であったかを示している&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
**ただし1作目だと普通に攻めこんでくる…が[[北方領土|択捉島]]には攻めこまない。&lt;br /&gt;
*[[ブラジル]]も連合国ではなく枢軸よりの中立国であった。そのため枢軸国入りする場合もある。&lt;br /&gt;
*作品によってはドイツと敵対している場合、ユダヤ人が国民生産力を回復させる呪文を使うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;人物&lt;br /&gt;
*サイパン陥落後も首相が東條英機のままということがあった。&lt;br /&gt;
**真珠湾攻撃後もキンメルが現役のままということがあった。&lt;br /&gt;
*提督や陸軍将校の能力はランダムに決まる。名将として名高い[[山本五十六]]や[[井上成美]]が[[一条兼定]]や[[今川氏真]]クラスの使えない無能になることもあれば、かの悪名高き[[牟田口廉也]]や[[栗田健男]]が[[上杉謙信]]と同等かそれ以上の軍神ぶりを発揮することもある。まあ、結局物量と技術次第だけどね。&lt;br /&gt;
*[[友永丈市]]はパイロットではなく提督であった。&lt;br /&gt;
*艦隊が一隻残らず全滅しても司令が戦死することは少なかった。&lt;br /&gt;
*あるコマンドを利用すると太平洋や南方の最前線にいるはずの連合艦隊司令長官が一瞬にして呉に移動できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;兵器&lt;br /&gt;
*[[戦艦]]や[[空母]]は数ヶ月で建造できる。&lt;br /&gt;
*軍縮条約はゆるくなったとはいえ有効らしく、所有艦数に制限があった。&#039;&#039;&#039;建造すべき艦船がありません&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
*連合国のみならず[[大日本帝国]]も戦没艦の襲名が常識であった。&lt;br /&gt;
**さらに命名法則もなかった。&#039;&#039;&#039;戦艦「伊19」　正規空母「雪風」　駆逐艦「長門」　潜水艦「鳳翔」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
*[[雪風]]はあっけなく戦没した。運99？あんなのただの飾りです。偉い人にはそれがわからんのです。&lt;br /&gt;
*イギリスには重巡洋艦や軽巡洋艦と遜色ない最強の仮装巡洋艦ヘクターが存在していた。&lt;br /&gt;
*軍用機は材料と&#039;&#039;&#039;陸軍の賛成&#039;&#039;&#039;さえあれば1日で生産できることもあった。&lt;br /&gt;
**また軍用機は種類ごと（戦闘機・雷爆機・偵察機・新型戦闘機・長距離爆撃機）に一つの機種に統一されていたこともあった。当然、機種名はなし。&lt;br /&gt;
*最新鋭の戦闘機より改造した月光の方が強い。&lt;br /&gt;
*雷撃は隣接するくらい近づかないとできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
*[[ふしぎ大戦]]&lt;br /&gt;
*[[パラドックス史観]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こおええしかん}}&lt;br /&gt;
[[Category:コーエー]]&lt;br /&gt;
[[Category:歴史ゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>2001:318:E101:61:89FA:F5BF:50C5:9CAA</name></author>
	</entry>
</feed>