<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>https://monobook.org/w/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=2A0B%3AF4C1%3A0%3A0%3A0%3A0%3A0%3A6</id>
	<title>MonoBook - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://monobook.org/w/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=2A0B%3AF4C1%3A0%3A0%3A0%3A0%3A0%3A6"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://monobook.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/2A0B:F4C1:0:0:0:0:0:6"/>
	<updated>2026-06-05T22:04:00Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.42.1</generator>
	<entry>
		<id>https://monobook.org/w/index.php?title=Tor&amp;diff=13390</id>
		<title>Tor</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://monobook.org/w/index.php?title=Tor&amp;diff=13390"/>
		<updated>2020-07-10T17:14:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;2A0B:F4C1:0:0:0:0:0:6: /* VPN Gateとの連携 */  VPN Gateは検閲を避けるためのものでありプライバシーに劣るので、日本ではTorネットワークが検閲されないので削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;Tor&#039;&#039;&#039;（読み：とーあ）とは、米軍が敵国に潜入している工作員のために開発した発信源隠匿ツールである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米軍は何を思ったか突如Torを[[オープンソース]]のもとで全世界に向け一般公開し、各国政府ばかりか自国司法機関をも震撼させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
Torは潜入工作員が[[ネット]]に繋いでいる場所、すなわち潜入工作員の居場所を逆探知できないようにするツールである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本原理を大雑把にいえば、通信経路を全世界を巡り巡るように複雑化し、事実上の逆探知を不可能にさせるというものである。&lt;br /&gt;
このため地道に経路を逆順でたどれば発信源にたどり着ける。ただ、経路上に国交のない国が出てきたりすると司法機関でも調査依頼が難しかったり、単純に調べるのに時間がかかりすぎてプロバイダからログが消えていたりという状況になることがほとんどである。さらにTorと[[VPN Gate]]などを組み合わせて使用されるとさらに発信源の特定は難しくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、Torには通信内容を[[暗号化]]する機能も備わっているが、あくまで簡易的なものであり暗号化ツールとしては弱いので、別途[[SSL]]を使い、[[PGP]]で暗号化したものを送るなどの予防策が重要となる。あくまでTorは「経路」および「発信源」を秘匿するツールである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 知名度 ==&lt;br /&gt;
かつて日本では一部の[[キモヲタ]]のみが知るソフトであったが「[[PC遠隔操作事件]]」で一躍有名となった。ただしTorは若干小難しい知識を要求し、専用クライアントの[[UI]]も[[ユーザービリティ]]糞食らえな感じで野暮ったく分かりにくため、一般普及しているとは言いがたい。よって名前だけは有名であると言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使い勝手 ==&lt;br /&gt;
Torは[[P2P]]で自動的に[[多段串]]を実現する[[SOCKSプロキシサーバー]]として機能する。そのため利用に際しては[[ウェブブラウザ]]などの[[SOCKSプロキシサーバー]]対応のアプリにおいて若干の設定が必要となる。逆をいえばSOCKSプロキシサーバーに対応していないアプリからはTorを利用できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの点を考慮すると[[VPN Gate]]などの[[VPN]]をベースとしたシステムの方が使い勝手はよいと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使い方 ==&lt;br /&gt;
* Torの公式サイトから専用クライアントを[[ダウンロード]]する。ユーザー登録などは一切必要ない。&lt;br /&gt;
* [[Firefox]]を[[魔改造]]して自動連携するようにしたバージョンが含まれるのでそれを起動する。実行ファイルは「Start Tor Browser.exe」などという名称である。&lt;br /&gt;
* 以上、ウェブブラウザに関してはこれで利用可能な状態となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 上記のTor版Firefox以外から利用したい場合&lt;br /&gt;
* SOCKS対応アプリであることが前提条件となる&lt;br /&gt;
* プロクシサーバーの種類「SOCKS」にする&lt;br /&gt;
* ホスト名を「localhost」にする&lt;br /&gt;
* ポート番号を「9050」にする&lt;br /&gt;
* 以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出口ノード ===&lt;br /&gt;
Torでは誰でも出口ノードになることが出来る。出口ノードにおける暗号の弱さ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://wired.jp/2007/09/13/%E5%8C%BF%E5%90%8D%E5%8C%96%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8Etor%E3%80%8F%E3%81%AE%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97%E7%A9%B4%E2%80%95%E2%80%95%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8%E7%AD%89%E3%81%AE%E9%80%9A/ 匿名化ツール『Tor』の落とし穴――大使館等の通信傍受に成功] WIRED.jp 2007年9月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;に興味のある人は出口ノードとなって、パケットダンプしてみるのも面白いかもしれない。ただし、もしあなたが[[電気通信事業者]]として出口ノードを運営している場合は、パケットダンプを行うと通信の秘密の侵害に該当し、電気通信事業法違反となるので注意する必要がある。また、そうでなくても、ご自身が結んだプロバイダとの契約内容を確認し、債務不履行にならないよう注意すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;なお、MonoBookは法的意見を提供しません。&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[Tor/共有設定]] - リレーノードになると通信が若干ではあるが高速化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連製品 ==&lt;br /&gt;
* [[Torブラウザ]] - TorプロジェクトがバカでもTorを使えるよう[[魔改造]]した[[Firefox]]である。Tor本体に同梱されている。&lt;br /&gt;
* [[Orbot]] - Torの[[Android]]版である。[[Google Play]]からバカでもインストールできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[Tor Hidden Service]]&lt;br /&gt;
* [[Tor板]]&lt;br /&gt;
* [[VPN Gate]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* https://www.torproject.org/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>2A0B:F4C1:0:0:0:0:0:6</name></author>
	</entry>
</feed>