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NeoLuaの値と型
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純正[[Lua]]は[[動的型付け言語]]だが、[[NeoLua]]は[[型推論]]であり[[変数]]は常に特定の「[[型]]」を持つ。この点が純正Luaとは大きく異なる。 [[NeoLua]]の型は[[.NET]]の型に対応するものがほぼ存在する。なお、.NETの[[dynamic型]]もサポートされているので、dynamic型を使えば純正Luaっぽく動的型付け言語として使えないこともない。 対応表 {| class="wikitable" !NeoLua !.NET !備考 |- |nil |System.Object | |- |false/true |System.Boolean | |- |number |System.Double |小数点がある場合はDouble型になる。 |- |number |System.IntXX |数値の大きさで自動的に決まる |- |string |System.String |純正Luaの文字列はバイト配列だがNeoLuaはString型な点に注意 |- |function |System.Delegate |functionはデリゲートにコンパイルされる。つまり関数ポインタになる。 |- |userdata | |存在せず |- |thread | |存在せず |- |table |Neo.IronLua.LuaTable | |} 型変換の法則<syntaxhighlight lang="lua"> local a = 23 + "42"; -- 32ビット整数 local b = 23 .. "42"; -- 文字列 local c : byte = "23"; -- 8ビット整数 local d : int = nil; -- 整数型が明示されている場合は「nil」は「0」になる </syntaxhighlight> [[カテゴリ:NeoLua]]
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