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Xamarin.Androidでレイアウトにイベントを書く
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Xamarin.Androidのサンプルをググると、以下のような[[ラムダ式]]で書くサンプルをよく見かける。 <source lang="csharp"> var button = FindViewById<Button> (Resource.Id.button1); button.Click += (s,e) => { Console.WriteLine(); }; </source> 一方、[[Android Studio]]の人たちのサンプルはほぼレイアウトでイベント設定をしている。昔ながらのUI編集画面でイベント発生時の飛び先メソッドを設定して、[[ソースコード]]にそのイベントを受信するメソッドを用意する方式だ。 これをXamarin.Androidでやろうとすると一手間かかる。 ==参照を追加する== 参照に「Mono.Android.Export」を追加する。これ重要。 [[ファイル:Xamarin.Android-Layout-Event.png|なし|サムネイル|640x640ピクセル]] <br /> ==レイアウトでイベントを設定する== レイアウトを開き、Buttonを貼り、onClickイベントを送信するメソッドを設定する。 <source lang="xml"> <Button android:onClick="onButtonClicked" /> </source> ==アクティビティでイベントを受ける== アクティビティにonClickイベントの受信するメソッドを作る。 <source lang="csharp"> [Java.Interop.Export(nameof(onButtonClicked))] public void onButtonClicked(View button) { Console.WriteLine("click"); } </source> おわり <br /> ==関連項目== [[category: Xamarin.Android]]
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