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'''PinePhone Pro'''とは、2021年10月に[[PINE64]]が発表した[[Linux]]を搭載した[[スマートフォン]](スマホ型の[[パソコン]])である。 [[ファイル:PinePhone Pro explorer edition.jpg|なし|サムネイル|640x640ピクセル]] ==概要== 第2世代の[[PinePhone]]である。 価格は399ドル。 [[PINE64]]によると[[Rockchip]]社と「[[SoC]]から共同開発」し、超省電力モード「[[サスペンド]]」に対応したのが最大の特徴だとしている。 また、初代[[PinePhone]]と同様にハードウェアプライバシーディップスイッチを搭載しており、カメラ、マイク、WiFi、Bluetooth、ヘッドフォンジャック、LTEモデム、GPSを物理的に遮断できる。 バックカバーは取り外し可能であり、また初代PinePhoneと互換性がある。このため背面の拡張端子に接続する機器は流用できる。 液晶保護ガラスにはCorning Gorilla Glass 4を採用している。また[[ベゼル]]が若干盛り上がっており、それにより保護される構造となっている。 筐体は初代PinePhoneより2mmほど暑くなっている。これは放熱のためだとしている。 <movie>https://youtu.be/wP2-6Z74W44</movie> ==性能== 性能は「SuperTuxKartなどのLinuxのネイティブゲームや[[PSP]]や[[Dreamcast]]の[[エミュレーター]]もサクサク動くレベル」だとされている。 この手の製品において「[[ゲーム]]が快適に動く」というのはゲームを一切やらない人にとっても実は重要なことであり、ゲームが快適に動けば他の[[アプリ]]もだいたい快適に動くということを意味する。 ==パソコンモード== 充電用ドックのUSB TYPE-Cを介して外部モニターと[[キーボード]]と[[マウス]]に接続すると、PinePhone Pro は[[パソコン]]に豹変する。たぶんこれが「もっとも正しい使い方」である。 [[ファイル:PinePhone Pro docked.jpg|なし|サムネイル|640x640ピクセル]] <br />
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