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'''BASIC'''(べーしっく)とは、「'''B'''eginner's '''A'''ll-purpose '''S'''ymbolic '''I'''nstruction '''C'''ode」の頭文字をとった[[プログラミング言語]]の一種である。 == 歴史 == 1963年に米国ダートマス大学の[[ジョン・ケメニー]](John G. Kemeny)と[[トーマス・カーツ]](Thomas E. Kurtz)の二人の教授によって、コンピュータサイエンティストでない人向けに考案された会話型言語である。BASICは[[インタプリタ]]の代名詞となっているが、ダートマス大学で作られた元祖BASICは[[コンパイラ]]だったという。 1970年代にBASICをさらに簡易化した[[Tiny BASIC]]が大流行、それに続くかたちで[[MS-BASIC]]の登場により不動の地位を築き、さまざまは派生を生むこととなった。 == 概要 == BASICは行番号を基にしている簡単な文法をもつ。 BASICの語源を日本語に直訳すると「初心者向け汎用記号命令コード」であり、素人と思われたくない自称プロフェッショナルの間では敬遠されまくった。 ==応用== その一方で神の域に達している[[プログラマー]](通称[[人間アセンブラ]])の間では、BASICで[[16進数]]を延々と書いた[[変数]]を作り、それを実行すると[[変数]]の内容を[[機械語]]に変換しつつ[[チェックサム]]を計算し、問題が無ければ実行、問題があれば[[シンタックスエラー]]を発生させるという手法が大流行した。 これは通常の[[アセンブラ]]では検出されない[[シンタックスエラー]]を検出するという目的だけのためにBASICを使ったものであり「それをBASICと呼んでいいのか?」という疑問もあるが、[[ソースコード]]を紙面に印刷して受け渡すという手法がとられていた時代においては有効な手法であった。[[ベーマガ]]にはその手の[[ソースコード]]が大量に掲載されていた。 == 関連項目 == * [[プログラミング言語]] * [[マイコンBASICマガジン]] == 参考文献 == <references/> == 外部リンク == {{stub}}
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