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'''EPO''' (語源:Emergency Power Off)とは、火災など有事の際に施設内のあらゆる電子機器を緊急停止させるボタンや配線などのことです。 ==概要== <movie>https://www.youtube.com/watch?v=oIGMTsPyQwQ</movie> ほとんどの[[サーバー]]向けの[[無停電電源装置]] ([[UPS]])製品には「EPO端子」が搭載されており、ここにEPOボタンからの信号を受けるとUPSから[[サーバー]]や[[パソコン]]を[[シャットダウン]]信号を送るという構成が一般的です。 「火事で[[サーバー]]が燃えても[[ハードディスク]]は生き残ってるかもしれない」という代物です。 データ復旧できるかは未知数ですが可能性はわずかにあります。 [[ファイル:PR1000LCDRT1U JP 背面.jpg|none|thumb|600x600px|代替文=|[[CyberPower]]のPR1000LCDRT1U JPの背面。右の方にEPO端子がある。機種によっては「緊急電源切断」などと書かれている]] ほとんどのUPSには「EPOケーブル」なる電話線みたいなものが付属しているが、UPSボタン側の端子形状と異なる場合が多い。そのような場合は片方のケーブルの皮を剥いて適切な端子を取り付ける必要がある。 EPO関連の工事は電気屋さんに頼もう。 EPO関連の設備は設置した際や定期的な動作テストを行うのが重要である。 ==関連項目== *[[無停電電源装置]] ([[UPS]])
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