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第9世代インテルCoreシリーズ(Coffee Lake Refresh」)とは、2018年10月にインテルから発売したCPUのシリーズです。 第8世代インテルCoreシリーズのマイナーチェンジ品であり、表面的にはDDR4-2666をサポートし、最大メモリ容量が64GBから128GBへと倍増したくらいしか違いはありません。また利用者の目に見えるものではありませんがSpectre/Meltdownなどの脆弱性修正や放熱改善なども行われたようです。 製造プロセスなども変更はありません。根本的な革新はありません。 あとは力任せに消費電力を上げた「最大8コア/16スレッド/5GHz」製品が登場したくらいです。ただこれは一般人にPentium 4時代の悪夢を思い出させてしまう結果となりました。 また従来は[[マザーボード]]に搭載されていた[[チップセット]]が[[CPU]]のパッケージ内に搭載されるようになりました。なおダイに統合されたわけではなくCPUパッケージ内に移設されただけです。ヒートスプレッダを殻割りすると基板が現れ2個のチップが搭載されています。この変更はマザーボードの汎用性を上げる効果、たとえば下位マザーボードでも上位CPUが搭載できるなどといった効果があったようです。 [[category: Intel]]
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