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カテゴリ7ケーブル
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== STP必須== カテゴリ7のひとつ下位の規格である[[カテゴリ6A]]が「ケーブル全体を[[シールド]]する」という規格であったのに対して、カテゴリ7では「中の線も一本一本シールドする」という風にパワーアップしている。 カテゴリ7では[[シールド]]で受けた[[ノイズ]]を逃がす機構が必要なので[[STPケーブル]]([[アース]]付き)が必須となっており、[[UTPケーブル]](アースなし)は規定されていない。 このため[[アース]]が付いていない[[ハブ]]などにCat 7のケーブルを繋ぐと、[[ノイズ]]の逃げ場がなく溜まり、それが原因で[[エラー]]が頻発して[[データ]]の再送を繰り返し、逆に速度が出ないという現象が発生することがある。また、[[STP機器]]であっても[[電源]]などに[[アース線]]が繋がっていないと同様であるのは言うまでもない。 [[STP]]対応かを大雑把に確認するには、たとえば[[スイッチングハブ]]であれば、[[LAN端子]]が金属製であり、[[コンセント]]が三本足かを確認すればよい。今や[[バッファロー]]などの家庭用の[[スイッチングハブ]]でも[[STP]]対応しているくらいだが、家庭用の[[ブロードバンドルーター]]や旅行用の小型ハブはSTP非対応の機種も多いので注意する必要がある。
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