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== 主な機能 == {{stub}} === 仮想マシンの操作 === [[ゲストOS]]を動かすための[[仮想マシン]]を作成したり、削除したり、移動したりできる。また、[[仮想マシン]]の上で動いている[[OS]]が[[XenServer Tools]]に対応したものであれば安全に[[シャットダウン]]したりすることもできる。 ぶっちゃけこれだけであれば[[コマンドライン]]でもいける。 === リモートコンソール === 仮想マシンの画面を表示して操作できる。 これ重要。仮想マシンの操作だけであれば[[コマンドライン]]でも十分だが、[[ゲストOS]]をいじくりまわすにはリモートコンソールが使えないと厳しい。 なお、今のところ[[ゲストOS]]に[[XenServer Tools]]を[[インストール]]しても[[VMware Tools]]のように画面描画や[[マウス]]などは滑らかに動いてくれたりはしない。 === パフォーマンスレポート === [[仮想マシン]]が使用している[[リソース]]や[[負荷]]の状況を[[グラフィカル]]に確認することができる。[[Windows]]でいう[[タスクマネージャー]]、[[Mac OS X]]でいう[[アクティビティモニタ]]、[[FreeBSD]]でいう[[topコマンド]]のような機能である。 [[ゲストOS]]に[[XenServer Tools]]を[[インストール]]してあるとメモリ使用量など、見ることのできる項目が増える。 === オンラインアップデート === [[XenServer]]の有償版では[[Windows Update]]のような感じでXenCenterからポチポチっとオンラインアップデートを行える。 一方、[[XenServer]]の無償版では、自前で[[パッチファイル]]を[[ダウンロード]]しまくり、各[[ハイパーバイザー]]の管理コンソール([[Linux]]の[[コンソール]])に入り、[[コマンドライン]](xeコマンド)からひたすら[[キーボード]]を叩き、手動でアップデートを行う必要がある。なお、未適用の[[パッチファイル]]の一覧を表示して、[[ウェブブラウザ]]でダウンロードページを開くまでは無償版でもできる。 ぶっちゃけて言えば[[XenServer 6.2]]から無償版と有償版の違いはこの機能だけである。文面に書くとこれだけだが、実際やってみると[[お金]]を払いたくなる作業であるのも事実である。コマンドラインからのアップデートは真面目に運用を考えると[[ヒューマンエラー]]が地味に怖い。
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