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	<title>ＬＤ-ＲＯＭ2対応レーザーアクティブプレーヤー - 版の履歴</title>
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		<title>59.171.129.166: ページの作成:「発売元：ＮＥＣホームエレクトロニクス 発売：１９９３年１２月１日 価格：８９８００円 商品番号：PCE-LD1  一時は次世代機…」</title>
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		<updated>2019-03-09T11:43:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「発売元：ＮＥＣホームエレクトロニクス 発売：１９９３年１２月１日 価格：８９８００円 商品番号：PCE-LD1  一時は次世代機…」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;発売元：ＮＥＣホームエレクトロニクス&lt;br /&gt;
発売：１９９３年１２月１日&lt;br /&gt;
価格：８９８００円&lt;br /&gt;
商品番号：PCE-LD1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時は次世代機ダークホースの一つだった！？&lt;br /&gt;
　レーザーアクティブ。それは１９９３年に発売された「マルチメディアマシン」である。要するにレーザーディスクとＣＤ－ＲＯＭの機能を組み合わせて「ＬＤの高画質の映像を使ったゲームが遊べる」という代物だ。レーザーディスクの主催者であったパイオニアがＮＥＣ－ＨＥおよびセガと組み、ＬＤプレーヤーに[[PCエンジン]]あるいはメガドライブのゲーム機機能を組み込むという、ある意味安上がりな開発をした「次世代ゲーム機」である。&lt;br /&gt;
　結果から言えば惨敗に終わったのだが、そのままでもＬＤ（当時は映画・アニメマニアにとり羨望の媒体だった）が見れるし、専用パックを接続すればＰＣエンジンおよびメガドライブのゲーム（カートリッジ＆ＣＤ－ＲＯＭ）が遊べ、さらにはそれぞれ専用のLD-ROMソフト（LDロムロム、およびメガLD）も遊べる…というわけ。&lt;br /&gt;
　１９９３年というと翌年に３２ビット次世代機戦争を控えた時期。その翌年、１９９４年半ばのゲーム雑誌はスペックが明らかになった各次世代機の性能比較や売れ行き予想に忙しかったが、そんな中でこの「レーザーアクティブ」も次世代機のダークホース的扱いを受けていたのを僕は目撃している。まぁその時点でそれはなかろう、という雰囲気ではあったが…ついでに言えばPCエンジンの後継機であるＰＣ－ＦＸも扱いは似ていた。実際そんなに性能は変わんないんじゃない？との声もあったような。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆こちらはNEC製であります&lt;br /&gt;
　さてこの項目で取り上げている商品のデータを見れば分かるように、このレーザーアクティブプレーヤーはパイオニアではなくNECホームエレクトロニクスからの発売となっている。紛らわしいことにレーザーアクティブにはパイオニア製とNEC製の二種類が存在し、スペック・外見ともほとんどおんなじなのだ。パイオニア製は「レーザーアクティブ対応CLDプレーヤー」という製品名で、正面左上にパイオニアのロゴ入り。NEC製はタイトルに挙げたような製品名で、カラーリングが若干違い、正面中央に「NEC」のロゴが入っている。違いはハッキリ言ってそれだけである。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
当時の広告　ただ売り方にも違いがあったようだ。そこはNEC製であるから、最初から「PCエンジンパック」とセット販売になっていた。&lt;br /&gt;
　「PCエンジンパック」（PCE-LP1。パイオニア製では「ＬＤ－ＲＯＭ2パック」）を装着するとHuCARDおよびCD-ROM2、SuperCD-ROM2のソフト、および専用の「LD-ROM2（ロムロム）」ソフトが遊べるようになる。ただし、さすがにSuperＧｒａｆｘソフトには対応してくれなかった。あと未確認なのだが、一部ソフトはレーザーアクティブでは正常に動作しないとの話も聞く。&lt;br /&gt;
　なおこの「ＰＣエンジンパック」についているパッドは、一見当時のＰＣエンジン標準のターボパッドと同じに見えるが、よく見るとカラーリングと文字（ＲＵＮ・ＳＥＬＥＣＴではなくＤＩＳＰＬＡＹ・ＳＵＢとなっている）が異なる独自仕様。パイオニア製のものとも異なっており、数多いＰＣエンジンパッド群の中でひときわ希少価値のある存在だ。&lt;br /&gt;
　当時の雑誌記事で読んだところでは、レーザーアクティブ購入者のおよそ６割が「ＬＤ-ＲＯＭ2パック」ではなく「メガＬＤパック」を購入していたそうで、この頃にはＰＣエンジンよりもメガドライブのほうに人気が向かっていたらしい。それとメガＬＤのほうがタイトルが充実していたのも事実。なおこれとは別に「カラオケパック」というのも存在したらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ＬＤ－ＲＯＭ2ソフトは触れたことも無いのでどれほどの内容であったのかは分からない。当時の広告を見るとＬＤ－ＲＯＭ2といってもＣＤ－ＲＯＭ2の５４０メガバイトのデジタルデータに「６０分の動画＋音声」が付加されるとあるだけで、やはりゲーム機としての性能はＰＣエンジン本体と変わりはなく、単に「綺麗な映像が流せる」だけみたい。それではさして目新しいゲームが作れたとも思えず…あぁ、なんとなくこの辺もＦＸに似たものを感じるな。&lt;/div&gt;</summary>
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