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KartaViewの[[サーバー]]や[[アプリ]]などの大部分は[[オープンソース]]のもとで[[開発]]されているが、標識や人物などの画像認識といった部分には有償の[[プロプライエタリ]]な[[ライブラリ]]が使われている。このことが原因で一部の熱狂的な人々から「完全な[[オープンソース]]ではない」と糾弾される自体になりOpenStreetViewからKartaViewへと「Open」をはずした名称に変更となった。
KartaViewの[[サーバー]]や[[アプリ]]などの大部分は[[オープンソース]]のもとで[[開発]]されているが、標識や人物などの画像認識といった部分には有償の[[プロプライエタリ]]な[[ライブラリ]]が使われている。このことが原因で一部の熱狂的な人々から「完全な[[オープンソース]]ではない」と糾弾される自体になりOpenStreetViewからKartaViewへと「Open」をはずした名称に変更となった。
地図は[[OpenStreetMap]]が利用されており、KartaViewからOpenStreetMapへの改善提案もできるようになっている。
==外部リンク==
==外部リンク==
*公式サイト = https://kartaview.org/
*公式サイト = https://kartaview.org/
*ソースコード = https://github.com/kartaview
*ソースコード = https://github.com/kartaview
*地図 = https://kartaview.org/map/@43.06201604634467,141.35207002934726,12z
*地図 = https://kartaview.org/map/@43.06201604634467,141.35207002934726,12z


[[カテゴリ:地図]]
[[カテゴリ:地図]]

2022年2月3日 (木) 01:44時点における最新版

KartaView(旧:OpenStreetView、OpenStreetCam)とは、シンガポールのGrab Holdings(ソフトバンクグループ)が運営するGoogle ストリートビューインスパイヤしたサービスである。

Google ストリートビューとの大きな違いは「利用者がAndroidおよびiOSのアプリで撮影・投稿する」という仕様になっている点である。投稿された写真は「CC BY-SA ライセンス」の下で一般公開される。

KartaViewのサーバーアプリなどの大部分はオープンソースのもとで開発されているが、標識や人物などの画像認識といった部分には有償のプロプライエタリライブラリが使われている。このことが原因で一部の熱狂的な人々から「完全なオープンソースではない」と糾弾される自体になりOpenStreetViewからKartaViewへと「Open」をはずした名称に変更となった。

地図はOpenStreetMapが利用されており、KartaViewからOpenStreetMapへの改善提案もできるようになっている。

外部リンク[編集 | ソースを編集]