「レンダーターゲット」の版間の差分

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== 関連項目 ==
== 関連項目 ==
* [[Multiple Render Targets]] ([[マルチプルレンダーターゲット]])
* [[Multiple Render Targets]] ([[マルチプルレンダーターゲット]])
* [[遅延レンダリング]]
* [[Deferred Rendering]] ([[遅延レンダリング]])
 
[[category: GPU]]

2023年10月26日 (木) 07:08時点における最新版

レンダーターゲット英語:Render Target)とは、GPUによるレンダリング結果の出力先となっているメモリ領域(VRAM領域)のことである。

概要[編集 | ソースを編集]

通常は「画面表示に使われるメモリ領域」を指し、DirectXでもOpenGLでもレンダーターゲットを明示的に指定しない(または「0」や「null」を指定する)でレンダリングを行うと、その結果は画面に表示される。

テクスチャマップなどもレンダーターゲットの一種である。つまりレンダーターゲットにテクスチャマップを指定すると動的にお絵かきできる。これを応用すれば動画から静止画を生成し「動くテクスチャマップ」を作ったりもできる。

関連項目[編集 | ソースを編集]