「Bully」の版間の差分
Administrator (トーク | 投稿記録) |
Administrator (トーク | 投稿記録) 編集の要約なし |
||
| (同じ利用者による、間の3版が非表示) | |||
| 1行目: | 1行目: | ||
'''BULLY'''(読み:ぶりー)とは、[[GTA]] | '''BULLY'''(読み:ぶりー)とは、[[GTA]]シリーズで有名な[[Rockstar Games]]が開発したオープンワールドゲームであり、大雑把にいうとGTAの舞台を「ハリーポッターみたいな高校」にしたものです。高校が舞台なので銃での撃ち合いなどはありません。基本的に素手です。日本でいうと[[熱血硬派くにおくん]]シリーズの「[[ダウンタウン熱血物語]]」に近いゲーム内容です。 | ||
日本語化は[[ベセスダ・ソフトワークス]]([[ゼニマックス・アジア]])が担当し、日本での発売元も同社となっています。 | |||
== 基本情報 == | == 基本情報 == | ||
| 14行目: | 16行目: | ||
== 概要 == | == 概要 == | ||
高校が舞台なので銃で撃ち合いなどはありません。 | |||
ただし、体育教師が生徒に「女子寮に忍び込んで下着を取ってきてくれ!」と依頼するイベントや、むかつく生徒をトイレでボコったりロッカーに閉じ込めたりするイベント、さらには街にでると身体障害者たちを見せ物にしている遊園地施設などがあったりと、一部層に知られたら確実に「[[有害ソフト]]」として迫害されそうなイベントが大量に散りばめられています。 | |||
実際に米国を含む世界各地では「非現実的なGTAやポスタルより遙かに有害だ」として販売停止を求める裁判が繰り広げられました。 | |||
一方、日本では[[ベセスダ・ソフトワークス]] | 一方、日本では[[ベセスダ・ソフトワークス]]が「一切の規制なし」で翻訳版を発売しました。[[ベセスダ]]は[[カプコン]]から発売した家庭用版GTAシリーズの規制対応の改変と日本語ローカライズなども手がけていましたが、本作だけはなぜか無修正のまま発売となっています。また、日本ではマイナーだった[[Xbox 360]]でヒッソリと発売したためか日本に限れば市民団体が騒いだ様子もありません。 | ||
[[iOS]]と[[Android]]向けのリメイク作「[[Bully: Anniversary Edition]]」も出ているよ。 | [[iOS]]と[[Android]]向けのリメイク作「[[Bully: Anniversary Edition]]」も出ているよ。 | ||