「PCエンジン (PI-TG001)」の版間の差分

提供:MonoBook
編集の要約なし
編集の要約なし
 
(同じ利用者による、間の2版が非表示)
3行目: 3行目:
無数に発売した[[PCエンジン]]シリーズの記念すべき最初の機種である。
無数に発売した[[PCエンジン]]シリーズの記念すべき最初の機種である。


メーカー希望小売価格は24,800円。消費税はまだない。[[スーパーファミコン]]より200円も安いうえにACアダプターも付属している。
メーカー希望小売価格は24,800円。消費税はまだない。[[スーパーファミコン]]より200円も安いうえに[[スーパーファミコン]]では別売りだった[[ACアダプター]]も付属している。


真っ白な筐体が特徴で「[[白エンジン]]」などとも呼ばれる。同様に白い筐体を採用した[[CD-ROM2]]と合体すると非常に美しいデザインとなる。同様に白色を採用した[[ターボパッド(PI-PD002)]]や[[マルチタップ (PI-PD003)]]、[[ジョイタップ3 (HC63-8)]]などの周辺機器も発売した。
真っ白な筐体が特徴で「[[白エンジン]]」などとも呼ばれる。同様に白い筐体を採用した[[CD-ROM2]]と合体すると非常に美しいデザインとなる。同様に白色を採用した[[ターボパッド(PI-PD002)]]や[[マルチタップ (PI-PD003)]]、[[ジョイタップ3 (HC63-8)]]などの周辺機器も発売した。
9行目: 9行目:
白エンジンはテレビとの接続に[[ファミコン]]同様の[[RFユニット]]方式を採用している。後続機の[[PCエンジンシャトル]]や[[PCエンジンコアグラフィックス]]からはAVステレオ出力(黄・赤・白の三本線)となったので最初で最後のRFユニット機である。
白エンジンはテレビとの接続に[[ファミコン]]同様の[[RFユニット]]方式を採用している。後続機の[[PCエンジンシャトル]]や[[PCエンジンコアグラフィックス]]からはAVステレオ出力(黄・赤・白の三本線)となったので最初で最後のRFユニット機である。


<br />
<amazon>PCエンジン PI-TG001</amazon>
 
[[category: PCエンジン]]
[[category: 1987年]]

2024年10月2日 (水) 05:24時点における最新版

PCエンジン(PI-TG001)とは、1987年10月30日にNECホームエレクトロニクスから発売された家庭用ゲーム機である。

無数に発売したPCエンジンシリーズの記念すべき最初の機種である。

メーカー希望小売価格は24,800円。消費税はまだない。スーパーファミコンより200円も安いうえにスーパーファミコンでは別売りだったACアダプターも付属している。

真っ白な筐体が特徴で「白エンジン」などとも呼ばれる。同様に白い筐体を採用したCD-ROM2と合体すると非常に美しいデザインとなる。同様に白色を採用したターボパッド(PI-PD002)マルチタップ (PI-PD003)ジョイタップ3 (HC63-8)などの周辺機器も発売した。

白エンジンはテレビとの接続にファミコン同様のRFユニット方式を採用している。後続機のPCエンジンシャトルPCエンジンコアグラフィックスからはAVステレオ出力(黄・赤・白の三本線)となったので最初で最後のRFユニット機である。