「NiPoGi E2-N150」の版間の差分

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'''NiPoGI E2-N150'''とは、2025年1月に[[NiPoGi]]から発売した[[ミニPC]]です。
'''NiPoGI E2-N150'''とは、2025年1月に[[NiPoGi]]から発売した[[ミニPC]]です。
税込16800円で話題になった[[NiPoGi GK3LUS N97 8256]]の後継機種です。


* [[Intel Processor N150]]
* [[Intel Processor N150]]
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* Windows 11 Pro
* Windows 11 Pro


税込16800円で話題になった[[NiPoGi GK3LUS N97 8256]]の後継機種です。筐体ほぼそのままに[[CPU]]が[[Intel Processor N97|N97]]から[[Intel Processor N150|N150]]になっています。
== 概要 ==
筐体ほぼそのままに[[CPU]]が[[Intel Processor N97|N97]]から[[Intel Processor N150|N150]]になっています。


また、前機種はHDMIが2個でしたが、本機種はHDMIとDisplayPortがそれぞれ1個になりました。
前機種はHDMIが2個でしたが、本機種はHDMIとDisplayPortがそれぞれ1個になりました。ケーブルを用意するときは要注意です。


OSもWindows 11 HomeからWindows 11 Proになっています。これはボリュームライセンス版ではなくリテールライセンス版でした。同社のN100機はOEM版だったので出荷時期により変動する可能性があります。
OSもWindows 11 HomeからWindows 11 Proになっています。これはボリュームライセンス版ではなくリテールライセンス版でした。同社のN100機はOEM版だったので出荷時期により変動する可能性があります。


天板は筐体後方のスライドスイッチで簡単に開くようになっており[[メモリ]]や[[ストレージ]]の交換が簡単に行えます。ミニPCというと筐体は封印されていたりメモリはオンボードであったりと拡張性のないものが一般的ですが、この機種はユーザーが拡張する前提の[[ベアボーン]]みたいな製品です。


== 備考 ==
メモリやストレージがある方には冷却ファンおよびエアフローがありません。このためSSDを交換する場合は低発熱なものを選んだ方が良いと思われます。
天板は筐体後方のスライドスイッチで簡単に開くようになっており[[メモリ]]や[[ストレージ]]の交換が簡単に行えます。ミニPCというと筐体は封印されていたりメモリはオンボードであったりと拡張性のないものが一般的ですが、この機種はユーザーが拡張する前提の[[ベアボーン]]みたいな製品です。


筐体の大きさはパーツ交換可能かつ冷却ファンが大きめなこともあり競合他社のN100系ミニPCと比べて2倍くらい大きいです。M4 Mac miniと同じくらいの大きさです。
筐体の大きさはパーツ交換可能かつ冷却ファンが大きめなこともあり競合他社のN100系ミニPCと比べて縦横2倍くらい大きいです。M4 Mac miniと同じくらいの大きさです。


ディスプレイのVESAマウントに取り付ける金具が付属しています。これ微妙におすすめ要素です。
ディスプレイのVESAマウントに取り付ける金具が付属しています。これ微妙におすすめ要素です。

2025年1月17日 (金) 04:32時点における最新版

NiPoGI E2-N150とは、2025年1月にNiPoGiから発売したミニPCです。

税込16800円で話題になったNiPoGi GK3LUS N97 8256の後継機種です。

  • Intel Processor N150
  • メモリ 8GB/16GB (DDR4 x1 交換可能)
  • SSD 256GB/512GB (M.2 2280 x1、SATA x1 交換可能)
  • HDMI x1(背面), DisplayPort x1(背面), VGA x1(側面)
  • Windows 11 Pro

概要[編集 | ソースを編集]

筐体ほぼそのままにCPUN97からN150になっています。

前機種はHDMIが2個でしたが、本機種はHDMIとDisplayPortがそれぞれ1個になりました。ケーブルを用意するときは要注意です。

OSもWindows 11 HomeからWindows 11 Proになっています。これはボリュームライセンス版ではなくリテールライセンス版でした。同社のN100機はOEM版だったので出荷時期により変動する可能性があります。

天板は筐体後方のスライドスイッチで簡単に開くようになっておりメモリストレージの交換が簡単に行えます。ミニPCというと筐体は封印されていたりメモリはオンボードであったりと拡張性のないものが一般的ですが、この機種はユーザーが拡張する前提のベアボーンみたいな製品です。

メモリやストレージがある方には冷却ファンおよびエアフローがありません。このためSSDを交換する場合は低発熱なものを選んだ方が良いと思われます。

筐体の大きさはパーツ交換可能かつ冷却ファンが大きめなこともあり競合他社のN100系ミニPCと比べて縦横2倍くらい大きいです。M4 Mac miniと同じくらいの大きさです。

ディスプレイのVESAマウントに取り付ける金具が付属しています。これ微妙におすすめ要素です。

価格[編集 | ソースを編集]

「16GB/512GB」と「8GB/256GB」の価格差は6,000円です。 付属品を捨てる覚悟で自分で交換したほうが安いかもしれない微妙な価格差です。

16GB + 512GB
  • 01月08日 39,998円
  • 01月16日 23,880円 = タイムセール35,880円 - クーポン12,000円

8GB + 256GB
  • 01月08日 34,998円
  • 01月16日 17,880円