「DirectX 12.1」の版間の差分

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'''DirectX 12.1'''とは、2015年11月に公開された[[DirectX 12]]のマイナーチェンジです。
'''DirectX 12.1'''とは、2015年11月に公開された[[DirectX 12]]のマイナーチェンジです。同年7月に公開された[[DirectX 12]]から半年も経たずに公開されたものであり、本当にわずかな変更が加えられたものです。


同年7月に公開された[[DirectX 12]]から半年も経たずに公開されたものであり、本当にわずかな変更が加えられたものです。
ただ、[[GPU]]というハードウェア的には「12.0対応か」「12.1対応か」で性能を二分するという状況になっています。2015年前後はGPUの性能アップが急激だった時期ということもあり、非常に重要な分岐点となっています。
 
ただ、[[GPU]]というハードウェア的には「12.0対応か」「12.1対応か」で性能を二分するという状況になっています。2015年前後はGPUの性能アップが急激だった時期ということもあり非常に重要な分岐点となっています。


2020年に後続となる[[DirectX 12 Ultimate]]が公開されました。
2020年に後続となる[[DirectX 12 Ultimate]]が公開されました。
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=== Conservative Rasterization Tier 1/2 ===
=== Conservative Rasterization Tier 1/2 ===
レイトレーシング以前の「正確なピクセルカバレッジ」技術。
[[Conservative Rasterization]] Tier 1/2は[[レイトレーシング]]以前の「正確なピクセルカバレッジ」技術であり、これを使うことで[[オクルージョンカリング]]の品質が向上します。


=== Rasterizer Ordered Views (ROVs) ===
=== Rasterizer Ordered Views (ROVs) ===
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大規模テクスチャの効率的な管理。
大規模テクスチャの効率的な管理。


== 関連項目 ==
* [[DirectX 12]]
* [[DirectX 12.1]]
* [[DirectX Raytracing]]
* [[DirectX 12 Ultimate]]
[[category: 2015年]]
[[category: DirectX]]
[[category: DirectX]]

2025年10月14日 (火) 01:35時点における最新版

DirectX 12.1とは、2015年11月に公開されたDirectX 12のマイナーチェンジです。同年7月に公開されたDirectX 12から半年も経たずに公開されたものであり、本当にわずかな変更が加えられたものです。

ただ、GPUというハードウェア的には「12.0対応か」「12.1対応か」で性能を二分するという状況になっています。2015年前後はGPUの性能アップが急激だった時期ということもあり、非常に重要な分岐点となっています。

2020年に後続となるDirectX 12 Ultimateが公開されました。

主な特徴[編集 | ソースを編集]

びっくりするくらい目玉機能はないです。

Conservative Rasterization Tier 1/2[編集 | ソースを編集]

Conservative Rasterization Tier 1/2はレイトレーシング以前の「正確なピクセルカバレッジ」技術であり、これを使うことでオクルージョンカリングの品質が向上します。

Rasterizer Ordered Views (ROVs)[編集 | ソースを編集]

ピクセルの描画順序を制御できる仕組み。

Typed UAV Load[編集 | ソースを編集]

シェーダーからの柔軟なリソースアクセス。

Tiled Resources Tier 3[編集 | ソースを編集]

大規模テクスチャの効率的な管理。

関連項目[編集 | ソースを編集]