「MediaTek Dimensity 1000L」の版間の差分

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フラグシップモデル「[[MediaTek Dimensity 1000]]」の低電圧版である。
フラグシップモデル「[[MediaTek Dimensity 1000]]」の低電圧版である。
スペック的な変更点は[[CPU]]のクロック周波数が抑えられている点と[[GPU]]のコア数が若干減っている点だけだ。
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|Maili-G77 x9 (836MHz)
|Maili-G77 x9 (836MHz)
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この他のスペックに変更点はない。Dimensity 1000が5万円台の機種に搭載されていることを考慮すると、Dimensity 1000Lはそれより下の価格帯の機種に搭載されると推測される。
この他のスペックに変更点はない。
 
Dimensity 1000が5万円台の機種に搭載されていることを考慮すると、Dimensity 1000Lはそれより下の価格帯の機種に搭載されると推測される。


さらに上位製品がある関係で[[ミドルレンジ]]帯ということになっているが、[[ハイエンド]]帯とも戦えるスペックとなっている。いわゆる[[ミドルエンド]]である。
さらに上位製品がある関係で[[ミドルレンジ]]帯ということになっているが、[[ハイエンド]]帯とも戦えるスペックとなっている。いわゆる[[ミドルエンド]]である。
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* [[MediaTek Dimensity 1000]]
* [[MediaTek Dimensity 1000]]


[[category: SoC]]
[[category: MediaTek Dimensityシリーズ]]