「ASP.NET SPA」の版間の差分

imported>Administrator
imported>Administrator
 
(同じ利用者による、間の3版が非表示)
12行目: 12行目:
=== サーバーサイド ===
=== サーバーサイド ===
==== [[ASP.NET MVC]] ====
==== [[ASP.NET MVC]] ====
[[ASP.NET MVC]]である必要性を感じないどころか、静的コンテンツだけで何とかなってしまいそうなくらい。
[[ASP.NET MVC]]である必要性を感じないどころか、動的コンテンツどころか、静的コンテンツだけで何とかなってしまいそうなくらい。


==== [[ASP.NET Web API]] ====
==== [[ASP.NET Web API]] ====
30行目: 30行目:


==== [[history.js]]と[[nav.js]] ====
==== [[history.js]]と[[nav.js]] ====
ASP.NET SPAであれば純正を使うべきだが、独自SPAであれば[[sammy.js]]を使ってもよい。
ここまで見てわかるようにASP.NET SPAは大半がクライアントサイド、つまり[[ウェブブラウザ]]で動くわけだが、間違ってリロードや戻るボタンを押すと悲しいことになるのがクライアントサイドの通例。それをクライアントサイドでセッションのようなものを実現し、回避してくれる神ライブラリ層がこれ。あるとないとでは何よりデバッグの捗り具合が桁違い。
というか[[ASP.NET MVC 3]]上でASP.NET SPAモドキを作っているとsammy.jsは捗る。
 
ASP.NET SPAであれば純正を使うべきだが、独自SPAであれば[[sammy.js]]を使って似たようなことはできる。
というか[[ASP.NET MVC 3]]上でASP.NET SPAモドキを作っているとsammy.jsでもなんとかなっている。


== 関連項目 ==
== 関連項目 ==