「APU (ファミコン音源)」の版間の差分

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'''APU'''(語源:Audio Processing Unit)とは、[[ファミコン]]の[[CPU]]に内蔵されている音源回路のことである。
'''APU'''(語源:Audio Processing Unit)とは、[[ファミコン]]の[[CPU]]「[[Ricoh 2A03]]‎」に内蔵されている音源回路のことである。


同時期の[[MSX]]が採用した[[PSG音源]]や[[セガ]]の[[SG-1000]]などが採用した[[DCSG音源]]などと比べてAPUは圧倒的に高性能で多彩な音を鳴らせるという特徴があった。
同時期の[[MSX]]が採用した[[PSG音源]]や[[セガ]]の[[SG-1000]]などが採用した[[DCSG音源]]などと比べてAPUは圧倒的に高性能で多彩な音を鳴らせるという特徴があった。
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=== DPCM x1 ===
=== DPCM x1 ===
1bit[[デルタ変調]]のいわゆる[[PCM音源]]である。こいつを使えば何でもできる。
1bit[[デルタ変調]](1ビットで次の波形の上げ下げを表現する)のいわゆる[[PCM音源]]である。こいつを使えば何でもできる。
ただROMカセットの容量の都合でほとんどの[[ゲーム]]ではドラムを鳴らすのに使われている程度であった。
ただROMカセットの容量の都合でほとんどの[[ゲーム]]ではドラムを鳴らすのに使われている程度であった。
ハードウェアが超高性能化した昨今では「DPCMに膨大なデータを流し込んで音楽を鳴らす」などといったことが行われている。
ハードウェアが超高性能化した昨今では「DPCMに膨大なデータを流し込んで音楽を鳴らす」などといったことが行われている。
[[category: オーディオ]]
[[category: ファミコン]]
[[category: 音源チップ]]