「スーパーシステムカード」の版間の差分
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2024年10月13日 (日) 10:00時点における最新版
スーパーシステムカード (PI-SC1)とは、1991年10月に発売したPCエンジンの周辺機器である。
メーカー希望小売価格 9,800円。
こいつをぶっ刺すだけで旧型CD-ROM²システムをSUPER CD-ROM²システムやPCエンジンDuoと同等の能力にできるスグレモノ。
その中身は「BIOS」と「増設メモリ」である。大部分は「2MbitのSRAM」、つまり自作PCなどでもよくある増設メモリである。DRAMではなくSRAMなあたりがバブルだね。2018年でも2Mbitで980円くらいしているSRAMをなんと1991年に9800円で販売する太っ腹ぶり。
従来のシステムカードで動くゲームも動く。ただしシステムカードとスーパーシステムカードでは内蔵フォントが微妙に変更されているので画面の文字が少し変化する。どうでもいいな。