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2012年7月24日 (火) 09:32時点における最新版
monodisとは、ECMA/ISOで規定されるCILイメージ(バイナリ形式)を逆アセンブルしたり、CILイメージからメタデータをダンプをしたりするのに使う、Monoに含まれる超便利ツールである。
主にC#などのコンパイラがどんな最適化をしているのかなどが気になる変人好奇心旺盛なプログラマー向けであり、一般人にはまず必要ない。
monodisのコマンドライン引数にマネージドコード(.exeファイルや.dllファイルなど)を指定すると、デフォルトで標準出力に逆アセンブルしたCILソースコードを表示してくれる。monodisを使い逆アセンブルしたソースコードを再度ilasmを使用してアセンブルできるようにするには --output 引数を指定しファイルに保存するとよい。
なお、monodisはECMAで規定されるCILイメージ内の各種メタデータの内容をダンプするのにも使える。
書式[編集 | ソースを編集]
$ monodis [オプション] [exeファイルなど...]
コマンドライン引数[編集 | ソースを編集]
関連項目[編集 | ソースを編集]
参考文献[編集 | ソースを編集]