「Webサービス」の版間の差分
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[[XML-RPC]]はWebサービスで一番最初に流行ったのがXML-RPCです。送受信ともにXMLでやり取りするという煩雑なものでした。通信にHTTPを使いますが、中身はほぼ独自通信プロトコルみたいな感じで非常に使いにくいものでした。 | [[XML-RPC]]はWebサービスで一番最初に流行ったのがXML-RPCです。送受信ともにXMLでやり取りするという煩雑なものでした。通信にHTTPを使いますが、中身はほぼ独自通信プロトコルみたいな感じで非常に使いにくいものでした。 | ||
; | ; SOAP | ||
XML-RPCを発展させたものとして「[[SOAP]]」が登場しました。語源は「Simple Object Access Protocol」ですがまったくシンプルではありませんでした。 | |||
;AJAX | |||
SOAPがまったくシンプルではなかったためXML-RPCの次に流行ったのは「SOAP」ではなく「[[AJAX]]」でした。単純に[[URL]]を叩いたら[[XML]]か[[JSON]]が返ってくるというもので実装はXML-RPCより相当簡単になりました。[[Google]]が[[検索エンジン]]の[[サジェスト]](入力予測)機能で使い始めたことで話題になり一気に大流行しました。 | |||
; REST | ; REST | ||
AJAXはあまりに無秩序でした。そこで登場したのがHTTPメソッドで「[[CRUD]]」を再現する「[[REST]]([[RESTful]])」という手法です。大雑把にいえばAJAXの「URL」と「戻り値」にルールを付けたものです。[[AJAX]]は無秩序でAPIマニュアルを読まないと利用は難しいものでしが、[[REST]]は秩序が生まれたことでマニュアルを隅々まで読まなくても何となく使えるようになりました。あくまで何となくです。 | |||
[[category: プログラミング]] | |||
[[category: ウェブ]] | |||