「AnimateDiff」の版間の差分

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'''AnimationDiff'''とは、[[Stable Diffusion]]の拡張機能のひとつで、短い[[アニメーションGIF]]を生成できるというものです。
'''AnimateDiff'''とは、[[Stable Diffusion]]の拡張機能のひとつで、短い[[アニメーションGIF]]を生成できるというものです。


* https://github.com/continue-revolution/sd-webui-animatediff
* https://github.com/continue-revolution/sd-webui-animatediff


AnimationDiffで生成できるフレーム数は最大24フレームとなっています。なお学習は16フレームで実施されているため16フレームが推奨されています。
AnimateDiffで生成できるフレーム数は最大24フレームとなっています。なお学習は16フレームで実施されているため16フレームが推奨されています。


== インストール ==
== インストール ==
AnimationDiffを落としてくる。
AnimateDiff本体をダウンロードして、[[Stable Diffusion]]のextensionsフォルダにぶち込む。
* https://github.com/continue-revolution/sd-webui-animatediff
<source lang=bash>
$ cd stable-diffusion-webui/extensions/
$ git clone https://github.com/continue-revolution/sd-webui-animatediff.git
</source>


git clone <nowiki>https://github.com/continue-revolution/sd-webui-animatediff.git</nowiki>
AnimateDiffのモーションファイルをダウンロードして、AnimateDiffのmodelフォルダにモーションファイルにぶち込む。
* https://drive.google.com/drive/folders/1EqLC65eR1-W-sGD0Im7fkED6c8GkiNFI


モーションファイルを落としてくる。
<source lang=bash>
$ cd sd-webui-animatediff/model/
$ curl -L "https://drive.usercontent.google.com/download?id=1RqkQuGPaCO5sGZ6V6KZ-jUWmsRu48Kdq&export=download&confirm=t" -o mm_sd_v14.ckpt
$ curl -L "https://drive.usercontent.google.com/download?id=1ql0g_Ys4UCz2RnokYlBjyOYPbttbIpbu&export=download&confirm=t" -o mm_sd_v15.ckpt
</source>


<nowiki>https://drive.google.com/drive/folders/1EqLC65eR1-W-sGD0Im7fkED6c8GkiNFI</nowiki>
モーションファイルのファイル名はAnimateDiffの[[ソースコード]]内で決め打ちとなっているので変更しないこと。


AnimationDiffのmodelフォルダにモーションファイルをコピーする。
== 重要 ==
; 全般
* [[xformers]]は無効化する必要がある
; Mac
* Macでは「--no-half」を付けて起動する。
* PYTORCH_MPS_HIGH_WATERMARK_RATIO環境変数を使うと安定する
PYTORCH_MPS_HIGH_WATERMARK_RATIO=0.0 ./webui.sh --listen --no-half


sd-webui-animatediff/model/
<amazon>Stable Diffusion</amazon>


== 重要 ==
[[category: 動画生成AI]]
[[category: Stable Diffusion]]

2025年10月3日 (金) 11:29時点における最新版

AnimateDiffとは、Stable Diffusionの拡張機能のひとつで、短いアニメーションGIFを生成できるというものです。

AnimateDiffで生成できるフレーム数は最大24フレームとなっています。なお学習は16フレームで実施されているため16フレームが推奨されています。

インストール[編集 | ソースを編集]

AnimateDiff本体をダウンロードして、Stable Diffusionのextensionsフォルダにぶち込む。

 $ cd stable-diffusion-webui/extensions/
 $ git clone https://github.com/continue-revolution/sd-webui-animatediff.git

AnimateDiffのモーションファイルをダウンロードして、AnimateDiffのmodelフォルダにモーションファイルにぶち込む。

 $ cd sd-webui-animatediff/model/
 $ curl -L "https://drive.usercontent.google.com/download?id=1RqkQuGPaCO5sGZ6V6KZ-jUWmsRu48Kdq&export=download&confirm=t" -o mm_sd_v14.ckpt
 $ curl -L "https://drive.usercontent.google.com/download?id=1ql0g_Ys4UCz2RnokYlBjyOYPbttbIpbu&export=download&confirm=t" -o mm_sd_v15.ckpt

モーションファイルのファイル名はAnimateDiffのソースコード内で決め打ちとなっているので変更しないこと。

重要[編集 | ソースを編集]

全般
  • xformersは無効化する必要がある
Mac
  • Macでは「--no-half」を付けて起動する。
  • PYTORCH_MPS_HIGH_WATERMARK_RATIO環境変数を使うと安定する
PYTORCH_MPS_HIGH_WATERMARK_RATIO=0.0 ./webui.sh --listen --no-half