「Adaptive VSync」の版間の差分
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2025年9月12日 (金) 06:11時点における最新版
Adaptive VSyncとは、NVIDIAが開発したGPUのフレームレートとディスプレイのリフレッシュレートを比較して動的に垂直同期をオンオフする機能のことです。
非常に紛らわしい似たような名前の「Adaptive Sync」という技術もありますが別物です。こちらはG-SYNCに対抗してAMDが発表したFreeSyncをVESAが標準化したものです。
概要[編集 | ソースを編集]
たとえばリフレッシュレートが60Hzのディスプレイを使用しているときに、GPUが非常に高負荷な状態になりフレームレートが60FPS未満になったことを検出すると自動で垂直同期がオフになります。
その後、負荷が下がり60FPSを維持できるようになるとまた自動で垂直同期がオンになります。
すでにAdaptive VSyncの後続技術である「G-SYNC」が登場しており、昨今のゲーミング界隈ではほぼこちらが使われています。なお、G-SYNCはディスプレイ側の対応も必要であるため古い液晶やゲーミングではない液晶ではまだまだ現役で使用できます。