「SKB-BT28BK」の版間の差分

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=== 英語配列 ===
=== 英語配列 ===
当然ながら英語配列なので素人にオススメできるものではない。主にメイン機にHHKBを使っている人のサブ機としてオススメだ。[[プログラミング]]するなら英語配列の方がShiftキーを押す回数が減って手に優しいぞ。まあ、普通にHHKB買ったほうがいいぞ。
当然ながら英語配列なので素人にオススメできるものではない。主にメイン機にHHKBを使っている人のサブ機としてオススメだ。[[プログラミング]]するなら英語配列の方がShiftキーを押す回数が減って手に優しいぞ。
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==外部リンク==
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2024年10月1日 (火) 10:49時点における最新版

SKB-BT28BKとは、サンワサプライから発売しているBluetoothキーボードである。

概要[編集 | ソースを編集]

希望小売価格は税込5,390円(税抜き4,900円)。実売価格は税込3430円前後。ケーズデンキの「オンライン注文・実店舗受け取り」であれば2900円前後で購入できる。

配列は英語配列でテンキーレス。小型キーボードにありがちな無理な変則配列にもなっていない。カーソルキーは小さめで、いわゆる「クソな右シフトキー」にもなっていない。

SKB-BT28BKはキーボード底面とテーブルの間に隙間がほとんどないため打鍵の際にキーボードが歪まない。何万円もする「HHKB Professional BT」や「Apple Magic Keyboard」ほどではないが3000円前後の安物ながら構造の工夫で高い剛性を実現している。


ちなみに前モデル「SKB-BT25BK」は底面に大きな隙間がある構造で残念な剛性だった。打鍵するたびにグワングワン歪み非常に打ちづらい。アマゾンで「ベストセラー1位」となっているAnkerの「AK-A7726121」も同様の残念な構造となっている。このSKB-BT28BKの改善は大きなる進歩である。

2021年11月時点の家電量販店で購入できる「安価なBluetoothキーボード」の中では最高の品質であると思われる(ヨドバシカメラビックカメラツクモキーボード売場で調査)。

当然ながら英語配列なので素人にオススメできるものではない。主にメイン機にHHKBを使っている人のサブ機としてオススメだ。

注意[編集 | ソースを編集]

サンワサプライの公式サイトでは「PCでは使えません」と書かれている。 macOSでもペアリング自体は正常に行えて普通に使えている。

ESCキーがない[編集 | ソースを編集]

ただ、このSKB-BT28BKには「ESCキー」がない。 代わりに左上にはiOS向けの「ホームボタン」が配置されている。 これは他の「iOSが前提のBluetoothキーボード」でも定番となっている配置だ。

ホームボタンをESCキーとして使うにはキーコードのリマップが必要になる。 macOSでは以下の方法がある。

  • hidutilを使う
    Karabiner-Elementsと併用できない。
  • bluetoothkeyboardenhancerを使う
    Karabiner-Elementsと併用できない。
  • Karabiner-Elements (おすすめ)
    ホームボタン対応(ac_home)は「Karabiner-Elements 14.2.0 (BigSur以降必須)」からとなっている。
    • ac_home は Generic GUI application Control keysの中にあるよ
    • escape は Controls and symbolsの中にあるよ

英語配列[編集 | ソースを編集]

当然ながら英語配列なので素人にオススメできるものではない。主にメイン機にHHKBを使っている人のサブ機としてオススメだ。プログラミングするなら英語配列の方がShiftキーを押す回数が減って手に優しいぞ。

外部リンク[編集 | ソースを編集]