「FM-7」の版間の差分

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FM-7には当時の競合他社の[[パソコン]]にはない「[[スプライト]]機能」と「[[ハードウェアスクロール]]機能」が搭載されていました。[[F-BASIC]]でSPRITE命令を1行書くだけで画像をグイングインできました。
FM-7には当時の競合他社の[[パソコン]]にはない「[[スプライト]]機能」と「[[ハードウェアスクロール]]機能」が搭載されていました。[[F-BASIC]]でSPRITE命令を1行書くだけで画像をグイングインできました。


一方で競合他社の[[パソコン]]では一般的だった「テキスト(テキストRAM)」などという軟弱な概念を捨てて「文字は組込画像でありスプライトで表示する」という近代的な仕様であったため、映像をグイングインさせる必要のない文字列だけの[[プログラム]]の場合にはクソ遅いという欠点がありました。
一方で競合他社の[[パソコン]]では一般的だった「テキスト(テキストRAM)」などという軟弱な概念を捨てて「文字は組込画像でありスプライトで表示する」という現在では一般的な仕様であったため、映像をグイングインさせる必要のない画面に文字を表示するだけの[[プログラム]]の場合にはクソ遅いという欠点がありました。
 
== 関連機種 ==
* 前:[[FM-8]] = 数字は大きいが前機種
* 次:[[FM-77]] = キーボードと本体が分離、3.5インチのフロッピーディスク搭載、漢字ROM搭載


[[category: 富士通]]
[[category: 富士通]]
[[category: パソコン]]
[[category: パソコン]]
[[category: 1982年]]