「OSCAL Flat2C」の版間の差分
Administrator (トーク | 投稿記録) 編集の要約なし |
Administrator (トーク | 投稿記録) 編集の要約なし |
||
| (同じ利用者による、間の2版が非表示) | |||
| 1行目: | 1行目: | ||
'''OSCAL Flat2C''' | '''OSCAL Flat2C'''とは、2025年5月に[[OSCAL]]から発売した[[スマートフォン]]です。 | ||
これまで日本ではほぼ見かけなかった「[[Android Go Edition]]」を搭載したスマホです。メインで使う機種としてはオススメできる代物ではありませんが、アプリ開発者なら最新のAndroid Goは1台持っていた方がいいと思います。 | これまで日本ではほぼ見かけなかった「[[Android Go Edition]]」を搭載したスマホです。メインで使う機種としてはオススメできる代物ではありませんが、アプリ開発者なら最新のAndroid Goは1台持っていた方がいいと思います。 | ||
| 56行目: | 56行目: | ||
<amazon> B0F4D65H8B </amazon> | <amazon> B0F4D65H8B </amazon> | ||
[[Category:スマートフォン]] | [[Category: スマートフォン]] | ||
[[Category:OSCAL]] | [[Category: OSCAL]] | ||
[[category: Android Go Edition]] | |||
2025年12月12日 (金) 06:57時点における最新版
OSCAL Flat2Cとは、2025年5月にOSCALから発売したスマートフォンです。
これまで日本ではほぼ見かけなかった「Android Go Edition」を搭載したスマホです。メインで使う機種としてはオススメできる代物ではありませんが、アプリ開発者なら最新のAndroid Goは1台持っていた方がいいと思います。
兄弟機種として「OSCAL Flat2」という末尾の「C」がない機種が存在します。こちらは普通のAndroid 15スマホであり、T606、メモリ4GB、ストレージ256GBとただ安いだけの見どころのない機種となっています。
何度も言いますがOSCAL Flat2Cは「Android Go」が最大の利点です。
主なスペック[編集 | ソースを編集]
OS[編集 | ソースを編集]
- Android 14 Go
SoC[編集 | ソースを編集]
メモリ[編集 | ソースを編集]
- 物理メモリ 2GB
- 仮想メモリ 4GB
ストレージ[編集 | ソースを編集]
- 内蔵ストレージ 64GB
- 外部ストレージ microSD 最大 2TB
ディスプレイ[編集 | ソースを編集]
- 6.56インチ
- 解像度 1612 x 720
- IPS液晶
- リフレッシュレート 60Hz
バッテリー[編集 | ソースを編集]
- 5000mAh
カメラ[編集 | ソースを編集]
- リアカメラ 1300万画素 (Samsung ISOCELL 4H7)
- フロントカメラ 800万画素
モデム[編集 | ソースを編集]
- 2G: B2/B3/B5/B8
- 3G: B1/B8
- 4G: B1/B3/B7/B8/B19/B20/38/40/41
- デュアルSIM
- トレイはSIM1,SIM2,microSDの3スロット仕様です。
GNSS[編集 | ソースを編集]
サイズと重量[編集 | ソースを編集]
- 163 x 75 x 9 mm
- 193g