「UFS 2.2」の版間の差分

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通信速度は約1.2GB/sと旧来の[[UFS 2.0]]や[[UFS 2.1]]と同じです。
通信速度は約1.2GB/sと旧来の[[UFS 2.0]]や[[UFS 2.1]]と同じです。
このバージョンで、いわゆる「体感できない速度」に到達した規格といえます。


主に[[ミドルレンジ]]以下のスマホに採用されていることが多いです。
主に[[ミドルレンジ]]以下のスマホに採用されていることが多いです。

2026年1月15日 (木) 04:16時点における最新版

UFS 2.2とは、2020年にJEDEC(Joint Electron Device Engineering Council)が規定したスマホ用のSSD規格であるUniversal Flash Storage(UFS)の一つです。

従来のUFS 2.1からの改良として主に書き込み速度の向上を目的に「WriteBooster」機能を追加したものです。このWriteBooster機能はPC向けのDRAM非搭載の安物SSDで定番となっている「SLCキャッシュ」のことです。これにより通常のシーケンシャルライト性能が2〜3倍に向上、シーケンシャルリード性能も20〜30%程度向上するとされています。

通信速度は約1.2GB/sと旧来のUFS 2.0UFS 2.1と同じです。

このバージョンで、いわゆる「体感できない速度」に到達した規格といえます。

主にミドルレンジ以下のスマホに採用されていることが多いです。