「VASOUN P7」の版間の差分

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公式サイトにて「リカバリモードへの入り方」「カスタムROMの入れ方」を解説しているレベルの製品であり、プリインストールのAndroidを使う前提の代物ではありません。あくまでタッチパネル付きラズベリーパイ的な位置づけの玄人向け製品です。SoCのRISC-Vを活かす意味でもLinuxを入れて使うべき製品です。
公式サイトにて「リカバリモードへの入り方」「カスタムROMの入れ方」を解説しているレベルの製品であり、プリインストールのAndroidを使う前提の代物ではありません。あくまでタッチパネル付きラズベリーパイ的な位置づけの玄人向け製品です。


== 主なスペック ==
== 主なスペック ==
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=== SoC ===
=== SoC ===
* [[Allwinner A333]]
* [[Allwinner A333]]
** ARM Cortex-A73 1.8GHz x1
** ARM Cortex-A53 1.8GHz x4
** RISC-V [[XuanTie E902]]
[[SoC]]には [[ARM]] + [[RISC-V]] という構成のA333を搭載しています。なお[[Android]]ではRISC-Vは利用できません。やはりRISC-Vを活かす意味でも[[Linux]]を入れて使うべき製品です。


=== メモリ ===
=== メモリ ===
* 物理メモリ 3GB
* 物理メモリ 3GB
* 拡張メモリ 5GB
* 拡張メモリ 5GB
メモリは3GBです。Android 15 Go Editionであれば余裕ですが、通常のAndroidを扱うにはかなり苦しい仕様となっています。一方で「ラズベリーパイの代わり」という用途であれば3GBは多すぎるくらいです。


=== ストレージ ===
=== ストレージ ===
* 内蔵 32GB
* 内蔵 32GB
* 拡張 1TB microSD
* 拡張 1TB microSD
内蔵ストレージも32GBしかありません。AndroidだとOS使用領域も大きいのでアプリを何個か入れたら終わりでしょう。やはりLinuxを入れて使うべきです。


=== ディスプレイ ===
=== ディスプレイ ===
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* 1024x600
* 1024x600
* IPS液晶
* IPS液晶
ディスプレイは格安タブレットの定番である8インチよりさらに小さい7インチです。GPU性能に対して無駄に高解像度の液晶にしていない点が好印象です。Linux入れて使うのであれば十分な解像度です。


=== Wi-Fi ===
=== Wi-Fi ===
* Wi-Fi 4
* [[Wi-Fi 4]]
 
[[Wi-Fi 4]]以降は[[カタログスペック]]は凄いことになっていますが体感できる速度差はありません。ここだけの話、ぶっちゃけ[[Wi-Fi 4]]も[[Wi-Fi 7]]も同じです。[[情弱]]を騙して高額な新製品を売りつけているだけです。


=== Bluetooth ===
=== Bluetooth ===
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=== バッテリ ===
=== バッテリ ===
* 3500mAh
* 3500mAh
本機のバッテリは[[無停電電源装置]]くらいに考えましょう。


=== その他 ===
=== その他 ===
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* USB-C
* USB-C


== リセット ==
まさかの[[GPS]]/[[GNSS]]なしです。Linux入れて壁掛けGPS時計にしようと考えていましたが頓挫です。
 
== 強制リセット ==
* 物理リセットボタンあり(針で突くタイプ)
* 物理リセットボタンあり(針で突くタイプ)
* 電源ボタン10秒長押しでも強制リセットできる
* 電源ボタン10秒長押しでも強制リセットできる


== リカバリ ==
== リカバリモードの入り方 ==
* 「音量+ボタン」を押しながら「電源ボタンを2秒押し続け」て電源を入れる
* 「音量+ボタン」を押しながら「電源ボタンを2秒押し続け」て電源を入れる



2025年12月22日 (月) 04:02時点における最新版

VASOUN P7とは、2025年9月に発売した「通常価格6999円」という安さの限界に挑戦したタブレットです。

公式サイトにて「リカバリモードへの入り方」「カスタムROMの入れ方」を解説しているレベルの製品であり、プリインストールのAndroidを使う前提の代物ではありません。あくまでタッチパネル付きラズベリーパイ的な位置づけの玄人向け製品です。

主なスペック[編集 | ソースを編集]

OS[編集 | ソースを編集]

  • Android 15

SoC[編集 | ソースを編集]

SoCには ARM + RISC-V という構成のA333を搭載しています。なおAndroidではRISC-Vは利用できません。やはりRISC-Vを活かす意味でもLinuxを入れて使うべき製品です。

メモリ[編集 | ソースを編集]

  • 物理メモリ 3GB
  • 拡張メモリ 5GB

メモリは3GBです。Android 15 Go Editionであれば余裕ですが、通常のAndroidを扱うにはかなり苦しい仕様となっています。一方で「ラズベリーパイの代わり」という用途であれば3GBは多すぎるくらいです。

ストレージ[編集 | ソースを編集]

  • 内蔵 32GB
  • 拡張 1TB microSD

内蔵ストレージも32GBしかありません。AndroidだとOS使用領域も大きいのでアプリを何個か入れたら終わりでしょう。やはりLinuxを入れて使うべきです。

ディスプレイ[編集 | ソースを編集]

  • 7インチ
  • 1024x600
  • IPS液晶

ディスプレイは格安タブレットの定番である8インチよりさらに小さい7インチです。GPU性能に対して無駄に高解像度の液晶にしていない点が好印象です。Linux入れて使うのであれば十分な解像度です。

Wi-Fi[編集 | ソースを編集]

Wi-Fi 4以降はカタログスペックは凄いことになっていますが体感できる速度差はありません。ここだけの話、ぶっちゃけWi-Fi 4Wi-Fi 7も同じです。情弱を騙して高額な新製品を売りつけているだけです。

Bluetooth[編集 | ソースを編集]

  • Bluetooth

バッテリ[編集 | ソースを編集]

  • 3500mAh

本機のバッテリは無停電電源装置くらいに考えましょう。

その他[編集 | ソースを編集]

  • GPSなし
  • USB-C

まさかのGPS/GNSSなしです。Linux入れて壁掛けGPS時計にしようと考えていましたが頓挫です。

強制リセット[編集 | ソースを編集]

  • 物理リセットボタンあり(針で突くタイプ)
  • 電源ボタン10秒長押しでも強制リセットできる

リカバリモードの入り方[編集 | ソースを編集]

  • 「音量+ボタン」を押しながら「電源ボタンを2秒押し続け」て電源を入れる