「E3.S」の版間の差分

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== M.2 SSDがぴったり入る ==
== M.2 SSDがぴったり入る ==
[[E1.S]]と同様にM.2 SSDをケースにいれて形状変換する前提のサイズですが、最近のパソコン向けのSSDはヒートシンクが巨大化しているためぶっちゃけ厳しいと思われます。
[[E1.S]]と同様にM.2 SSDをケースにいれて形状変換する前提のサイズです。ただ最近の[[パソコン]]向けのSSDはヒートシンクが巨大化しているためぶっちゃけ厳しいと思われます。


このためか幅16.8mmの「[[E3.S 2T]]」という分厚い規格も同時に登場しました。これは「[[PS5]]向けのヒートシンク付きSSD(11.2mm)」がぴったり入るサイズです。
このためか幅16.8mmの「[[E3.S 2T]]」という分厚い規格も同時に登場しました。これは「[[PS5]]向けのヒートシンク付きSSD(11.2mm)」がぴったり入るサイズです。
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== CXLメモリ ==
== CXLメモリ ==
E3.SスロットをSSDではなくメモリ増設スロットとして転用する「CXL」の規格化が進められています。E3.SはPCI Express 5.0の形状を変えただけであり、PCI Express 5.0はCPUやGPUにも直結できるというメリットがあります。つまり理論上はGPUのVRAMを増設することにも利用できます。
E3.SスロットをSSDではなくメモリ増設スロットとして転用する「[[CXL]]」という規格の策定が進められています。E3.SはPCI Express 5.0の形状を2.5インチのカセット状に変えただけであり、PCI Express 5.0は[[CPU]]や[[GPU]]にも直結できるというメリットがあります。つまり理論上はGPUのVRAMを増設することにも利用できます。


2026年くらいに製品が出てくるかもしれません。
2026年くらいに製品が出てくるかもしれません。