「パラオつおい」の版間の差分

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*[[パラオ]]というオセアニアの小さな島国の物事の知らなさを皮肉るネタである。
*[[パラオ]]というオセアニアの小さな島国の物事の知らなさを皮肉るネタである。
*2022年〜2023年頃、ポーランドボール界隈日本語圏で流行り始めたと思われる。
*2022年〜2023年頃、日本語圏のポーランドボール界隈 (以下、日本PB界隈)で流行り始めたと思われる。
**しかし、やがて[[パラオの国旗]]が日本と似ていること、[[第二次世界大戦]]時末期の日本とパラオの親日的なエピソードがあること、そのエピソードによりパラオが親日国であること、というネタが増えていった。 (そもそも皮肉的な内容だったのかも怪しい。)
**これにより、日本PB界隈でパラオの人気が高まった (以下、パラオブーム)。
***最初は歓迎されていたが、上記のような内容の作品が増えていくほど不穏な展開も生じて来た。
*パラオブームが広まっていくにつれて[[パラオの国旗]]が日本と似ていること、[[第二次世界大戦]]時末期の日本とパラオの親日的なエピソードがあること、そのエピソードによりパラオが親日国であること、というネタが増えていった。
****やがて、パラオが[[中国]]や[[北朝鮮]]、[[ロシア]]、挙げ句の果てには資本主義国の[[韓国]]にいじめられ、怒った日本が大日本帝国になり、いじめていた国をボコボコにするという右翼的動画がポーランドボール界隈日本語圏で量産されるようになった。
**しかし、やがて従来のポーランドボールの皮肉や[[ブラックジョーク]]を含むパラオネタが減っていき、パラオは小さくて'''可愛い'''島国と認識されるようになった。 (そもそもパラオブームの元になった作品が皮肉的な内容だったのかも怪しい。)
*パラオネタは最初は歓迎されていたが、上記のような従来のポーランドボールからかけ離れた内容の作品が増えていくほど不穏な展開も生じて来た。
**パラオブームにより日本PB界隈に新規参入した人物と、パラオブームが流行る前から日本PB界隈で活動していた人物とは、ポーランドボールに対する印象が違い、それによる対立などが発生した。
*そのうち、パラオが[[中国]]や[[北朝鮮]]、[[ロシア]]、挙げ句の果てには[[日本]]と同じ資本主義国の[[韓国]]にいじめられ、怒った日本が[[大日本帝国]]になり、いじめていた国をボコボコにするという右翼的動画が日本PB界隈で量産されるようになった。
*また、日本PB界隈では「大パラオ帝国」もしくは「パラオ帝国」という、パラオの国旗を[[旭日旗]] (ざっくり言うと1889年〜1945年までの大日本帝国の海軍旗)にアレンジした'''架空国家'''が誕生した。
**[[さとボール]]氏という[[ポーランドボーラー]]がパラオブームに乗っかり、[https://www.youtube.com/watch?v=xloLnerD6NY 【ポーランドボール】もしもパラオ帝国が復活したら]というパラオ帝国が存在したと思わせるような動画を投稿し、物議を晒した。


== 関連記事 ==
*[[ポーランドボール]]
*[[ポーランドボーラー]]
*[[カントリーボールワールド]]


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2026年2月5日 (木) 09:55時点における最新版

パラオつおいとはポーランドボールのネタの一つである。

概要[編集 | ソースを編集]

  • これが発祥だと思われる。

"Palau big"

"Palau stronk"

"Palau of conquer world(^^)"

"Oh no is more world(><)"


  • パラオというオセアニアの小さな島国の物事の知らなさを皮肉るネタである。
  • 2022年〜2023年頃、日本語圏のポーランドボール界隈 (以下、日本PB界隈)で流行り始めたと思われる。
    • これにより、日本PB界隈でパラオの人気が高まった (以下、パラオブーム)。
  • パラオブームが広まっていくにつれてパラオの国旗が日本と似ていること、第二次世界大戦時末期の日本とパラオの親日的なエピソードがあること、そのエピソードによりパラオが親日国であること、というネタが増えていった。
    • しかし、やがて従来のポーランドボールの皮肉やブラックジョークを含むパラオネタが減っていき、パラオは小さくて可愛い島国と認識されるようになった。 (そもそもパラオブームの元になった作品が皮肉的な内容だったのかも怪しい。)
  • パラオネタは最初は歓迎されていたが、上記のような従来のポーランドボールからかけ離れた内容の作品が増えていくほど不穏な展開も生じて来た。
    • パラオブームにより日本PB界隈に新規参入した人物と、パラオブームが流行る前から日本PB界隈で活動していた人物とは、ポーランドボールに対する印象が違い、それによる対立などが発生した。
  • そのうち、パラオが中国北朝鮮ロシア、挙げ句の果てには日本と同じ資本主義国の韓国にいじめられ、怒った日本が大日本帝国になり、いじめていた国をボコボコにするという右翼的動画が日本PB界隈で量産されるようになった。
  • また、日本PB界隈では「大パラオ帝国」もしくは「パラオ帝国」という、パラオの国旗を旭日旗 (ざっくり言うと1889年〜1945年までの大日本帝国の海軍旗)にアレンジした架空国家が誕生した。

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