「XenCenter」の版間の差分
imported>Administrator |
|||
| (他の1人の利用者による、間の1版が非表示) | |||
| 26行目: | 26行目: | ||
[[XenServer]]の有償版では[[Windows Update]]のような感じでXenCenterからポチポチっとオンラインアップデートを行える。 | [[XenServer]]の有償版では[[Windows Update]]のような感じでXenCenterからポチポチっとオンラインアップデートを行える。 | ||
一方、[[XenServer]]の無償版では、自前で[[パッチファイル]]を[[ダウンロード]]しまくり、各[[ハイパーバイザー]]の管理コンソール([[Linux]]の[[コンソール]])に入り、[[コマンドライン]](xeコマンド)からひたすら[[キーボード]] | 一方、[[XenServer]]の無償版では、自前で[[パッチファイル]]を[[ダウンロード]]しまくり、各[[ハイパーバイザー]]の管理コンソール([[Linux]]の[[コンソール]])に入り、[[コマンドライン]](xeコマンド)からひたすら[[キーボード]]を叩き、手動でアップデートを行う必要がある。なお、未適用の[[パッチファイル]]の一覧を表示して、[[ウェブブラウザ]]でダウンロードページを開くまでは無償版でもできる。 | ||
ぶっちゃけて言えば[[XenServer 6.2]]から無償版と有償版の違いはこの機能だけである。文面に書くとこれだけだが、実際やってみると[[お金]]を払いたくなる作業であるのも事実である。コマンドラインからのアップデートは真面目に運用を考えると[[ヒューマンエラー]]が地味に怖い。 | |||
== 関連項目 == | == 関連項目 == | ||
* [[XenServer]] | * [[XenServer]] | ||
* [[XenServer Tools]] | * [[XenServer Tools]] | ||
* [[Red Hat Enterprise Virtualization]] | |||
== 参考文献 == | == 参考文献 == | ||