「XPS (XNA Posing Studio)」の版間の差分
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==ソースコードについて== | ==ソースコードについて== | ||
[[XNALara]]は[[SourceForge]]上で広く[[オープンソース]] | [[XNALara]]は[[SourceForge]]上で広く[[オープンソース]]の下で開発が行われていた。 | ||
しかしXPSはヌード機能などの猥褻な部分に激怒した特定[[ゲーム]]の熱狂的な[[ファン]]などによる攻撃が絶えないため、[[ソースコード]]は開発プロジェクトの承認を得た参加者のみに公開されるようになった。 | |||
==動作環境== | ==動作環境== | ||
XNA Posing Studioの名称からもわかるように[[XNA Framework]]を用いて作成されており、その動作には[[XNA Framework]] 3.0以上を事前に[[インストール]]しておく必要がある。 | XNA Posing Studioの名称からもわかるように[[XNA Framework]]を用いて作成されており、その動作には[[XNA Framework]] 3.0以上を事前に[[インストール]]しておく必要がある。 | ||
* XPS = http://www.core-design.com/community_xps.html | |||
* .NET 3.5 = https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=21 | |||
* XNA 3.0 = https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=22588 | |||
=== Windows 7 === | |||
Windows 7はデフォルトで.NET Framework 3.5がインストールされているので一番簡単に動かせる。 | |||
* XNA Framework 3.0をインストールする<ref>https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=22588</ref>。 | |||
* XSPを実行する。 | |||
=== Windows 8 === | |||
Windows 8では.NET Framework 3.5が過去のものになってしまっているため別途いれる必要がある。 | |||
* コントロールパネルで「.NET Framework 3.5」を有効にする<ref>https://msdn.microsoft.com/en-us/library/hh506443.aspx</ref>。 | |||
* XNA Framework 3.0をインストールする。 | |||
=== Windows 10 === | |||
Windows 10もWindows 8とほぼ同じ手順なのだが、管理者権限でなければ動かないようだ。 | |||
* コントロールパネルで「.NET Framework 3.5」を有効にする。 | |||
* XNA Framework 3.0をインストールする。 | |||
* XSPを[[管理者権限]]で実行する。 | |||
=== MacやLinux === | |||
なお、[[XNA Framework]]の互換フレームワークである[[MonoGame]]で動作するかは不明である。[[Mac]]や[[Linux]]を使っている人は試して欲しい。 | なお、[[XNA Framework]]の互換フレームワークである[[MonoGame]]で動作するかは不明である。[[Mac]]や[[Linux]]を使っている人は試して欲しい。 | ||
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*http://www.tombraiderforums.com/showthread.php?t=151335 | *http://www.tombraiderforums.com/showthread.php?t=151335 | ||
モデルデータの配布に際しては[[zipファイル]]や[[7zファイル]]として[[圧縮]]されていることが一般的である。[[ダウンロード]]し終わったら[[解凍]]すること。圧縮ファイルのままではXPSは認識できない。 | |||
[[ダウンロード]]および[[解凍]]したモデルデータは「XPSが起動していない状態」で、XPSフォルダ内にある「dataフォルダ」にフォルダごと[[移動]] | [[ダウンロード]]および[[解凍]]したモデルデータは「XPSが起動していない状態」で、XPSフォルダ内にある「dataフォルダ」にフォルダごと[[移動]](または[[コピー]])する。 | ||
その後、XPSを起動し、メインメニューの「File」から「Add model(s)...」を選択すると、配置できるモデルデータの一覧が表示され、その中に上記で追加したモデルデータが追加されている。 | その後、XPSを起動し、メインメニューの「File」から「Add model(s)...」を選択すると、配置できるモデルデータの一覧が表示され、その中に上記で追加したモデルデータが追加されている。 | ||
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[[category: | [[category:コンピューター・グラフィックス]] | ||
[[category:3DCG]] | [[category:3DCG]] | ||