「Optionキー」の版間の差分
imported>Administrator |
imported>Administrator |
||
| (同じ利用者による、間の1版が非表示) | |||
| 3行目: | 3行目: | ||
==概要== | ==概要== | ||
[[PC/AT]]機でいう[[Altキー]]、[[UNIX]]機でいう[[Metaキー]]に相当する[[キー]]である。 | [[PC/AT]]機でいう[[Altキー]]、[[UNIX]]機でいう[[Metaキー]]に相当する[[キー]]である。 | ||
[[emacs]]では[[Ctrlキー]]に次いで2番目に重要なキーである。 | |||
[[Mac]]は[[邪悪なBSD]]であるため初期状態では[[UNIX]]として使用した場合でも[[Metaキー]]としては機能しない。 | [[Mac]]は[[邪悪なBSD]]であるため初期状態では[[UNIX]]として使用した場合でも[[Metaキー]]としては機能しない。 | ||
このため[[Metaキー]]を多用する[[emacs]]が捗らない。 | このため[[Metaキー]]を多用する[[emacs]]が捗らない。 | ||
これを解決する設定は、Mac OS X v10.6 Snow Leopardまではシステム環境設定のキーボードの項目に設定があったが、Mac OS X v10.7 Lion以降はシステム全体としての設定がなくなり、ターミナル(というアプリ)の環境設定となった。Mac OS X v10.7 Lion以降ではターミナルの環境設定を開き「メタキーとしてoptionキーを使用」にチェックを入れることで有効になる。 | これを解決する設定は、Mac OS X v10.6 Snow Leopardまではシステム環境設定のキーボードの項目に設定があったが、Mac OS X v10.7 Lion以降はシステム全体としての設定がなくなり、ターミナル(というアプリ)の環境設定となった。Mac OS X v10.7 Lion以降ではターミナルの環境設定を開き「メタキーとしてoptionキーを使用」にチェックを入れることで有効になる。 | ||
[[file:Optionキー.png|このスクリーンショットはMac OS X v10.9 Mavericksのものです。]] | [[file:Optionキー.png| none |このスクリーンショットはMac OS X v10.9 Mavericksのものです。]] | ||
現代[[Mac]]および[[Mac OS X]]の前身である[[NeXT]]の[[キーボード]]では、Macと同様に独自キーは「[[Commandキー]]」であるが、Optionキーに相当するものは[[Altキー]](Alternateと書かれている)となっている。 | 現代[[Mac]]および[[Mac OS X]]の前身である[[NeXT]]の[[キーボード]]では、Macと同様に独自キーは「[[Commandキー]]」であるが、Optionキーに相当するものは[[Altキー]](Alternateと書かれている)となっている。 | ||