「NServiceKit OrmLite/データベースに接続する」の版間の差分

編集の要約なし
 
(2人の利用者による、間の8版が非表示)
1行目: 1行目:
==実装1==
==実装==
この例では[[MySQL]]版を使っている。適宜読み替えること。
===注意===
*これは[[ServiceStack OrmLite]]ではなく[[NServiceKit OrmLite]]のお話です。
*[[Mac OS X]]上の[[Xamarin Studio]]と[[MySQL]]版の[[NServiceKit OrmLite]]を使用しており[[Mono]]での動作を前提としている。


===NuGetからNServiceKit OrmLiteを入れる===
===NuGetからNServiceKit OrmLiteを入れる===
30行目: 32行目:
===プログラムから接続してみる===
===プログラムから接続してみる===
簡単なコンソールプログラムを書いてみる。
簡単なコンソールプログラムを書いてみる。
以下のグローバルアセンブリを利用しているので参照に追加すること。
*System.Configuration;
*System.Data
この[[ソースコード]]では以下の部分が肝となる。これを忘れると動かない。使用する[[データベース]]ごとに適切なものを指定すること。
*OrmLiteConfig.DialectProvider = MySqlDialectProvider.Instance;
OrmLiteではConnectionStringクラスの拡張メソッドが用意されており、OpenDbConnection()メソッドを呼ぶだけで接続が完了する。便利すぎ。
<source lang="csharp">
<source lang="csharp">
     using System;
     using System;
52行目: 64行目:
     }
     }
</source>
</source>
*OrmLiteConfig.DialectProvider = MySqlDialectProvider.Instance;
上記が肝となる。これを忘れると動かない。


==関連項目==
==関連項目==
*[[NServiceKit OrmLite]]
*[[NServiceKit OrmLite]]
*[[NServiceKit OrmLite/基本的な使い方]]


==参考文献==
==参考文献==
63行目: 73行目:


{{stub}}
{{stub}}
[[category:NServiceKit]]