「MongoDB Shellの使い方」の版間の差分
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MongoDB Shellとは、MongoDB標準搭載の対話型クライアントである。主になんでもかんでも[[CUI]]で操作したい人、[[SSH]]などで[[サーバー]]を管理する人が使うものである。似たようなものに公式GUIツールの「[[MongoDB Compass]]」というのもあるよ。 | |||
MongoDB Shellではデータの検索や更新はもちろん、システム管理などもこれで行うことができる。特徴としてはいわゆる「クエリ」や「コマンド」と呼ばれるものがMonoDBシェルでは[[JavaScript]]ベースの[[言語]]となっている。このためforループでテストデータを簡単に用意できたりする。 | |||
== 起動 == | == 起動 == | ||
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> db. getCollection('myCollection').find(); | > db. getCollection('myCollection').find(); | ||
{ "_id" : ObjectId("5965c10c16d9ca6548464300"), "x" : 1 } | { "_id" : ObjectId("5965c10c16d9ca6548464300"), "x" : 1 } | ||
=== 注意事項 === | |||
mongodbシェルでデータ取得の際に1行あたり4095[[コードポイント]]以上の文字列はカットされるという[[仕様]]がある。 | |||
クソ長い文字列なんかを扱う場合は別のクライアントを使ったほうがいい。 | |||
[[category: MongoDB]] | |||