「Render Output Unit」の版間の差分

提供:MonoBook
編集の要約なし
編集の要約なし
1行目: 1行目:
Render Output Unit(略称:ROP)とは、[[GPU]]に搭載されている最終処理を行う部分である。Raster Operations Pipelineと呼ばれることもあり、こちらも略称はROPである。どちらも意味は同じである。
Render Output Unit(略称:ROP)とは、[[GPU]]に搭載されている最終処理を行う部分である。Raster Operations Pipelineと呼ばれることもあり、こちらも略称はROPである。どちらも意味は同じである。


主に[[MSAA]]を[[ハードウェア]]で実行するものである。開発者が意図して[[プログラマブルシェーダ]]で[[MSAA]]を掛けるのではなく、利用者が[[デバイスドライバ]]の設定で[[MSAA]]をオンにすると発動するというものである。
主に[[MSAA]]を[[ハードウェア]]で実行するもので、開発者が意図して[[プログラマブルシェーダ]]で[[MSAA]]を掛けるのではなく、利用者が[[デバイスドライバ]]の設定で[[MSAA]]をオンにすると発動する。


== 関連項目 ==
== 関連項目 ==

2019年11月11日 (月) 03:07時点における版

Render Output Unit(略称:ROP)とは、GPUに搭載されている最終処理を行う部分である。Raster Operations Pipelineと呼ばれることもあり、こちらも略称はROPである。どちらも意味は同じである。

主にMSAAハードウェアで実行するもので、開発者が意図してプログラマブルシェーダMSAAを掛けるのではなく、利用者がデバイスドライバの設定でMSAAをオンにすると発動する。

関連項目