「ハードウェアT&L」の版間の差分
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後に「T&Lの処理を[[プログラム]]で自由に実装できます」という「[[プログラマブルシェーダー]]」が登場した。プログラマブルシェーダーも最初は流行ったが、自前実装が面倒くさすぎて[[ゲームエンジン]]が用意する[[プログラマブルシェーダー]](実質[[固定シェーダー]])を使う人だらけなのが実情である。つまり9割の用途は今でもハードウェアT&Lで十分だったのであった。 | 後に「T&Lの処理を[[プログラム]]で自由に実装できます」という「[[プログラマブルシェーダー]]」が登場した。プログラマブルシェーダーも最初は流行ったが、自前実装が面倒くさすぎて[[ゲームエンジン]]が用意する[[プログラマブルシェーダー]](実質[[固定シェーダー]])を使う人だらけなのが実情である。つまり9割の用途は今でもハードウェアT&Lで十分だったのであった。 | ||
== 製品== | |||
Hardware T&Lを最初にサポートしたGPUはNVIDIAのGeForce256である。 | |||
それまでのGPUは基本的にテクスチャマッピングを高速化するサンプラー的なものであったが、この製品の登場によりGPUという製品の存在そのものが大きく変わった。 | |||
==関連項目== | ==関連項目== | ||