「YouTube」の版間の差分
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==機能== | ==機能== | ||
動画の検索機能、高評価、低評価や、お気に入りの動画をプレイリストに保存するなどの機能が備わっている。ログインしていなくても動画の視聴自体は可能だが、チャンネル登録や高評価・低評価などには[[Google アカウント]]が必要、さらにコメントや動画のアップロードなどにはそのアカウントでYouTubeチャンネルを作成する必要がある。 | 動画の検索機能、高評価、低評価や、お気に入りの動画をプレイリストに保存するなどの機能が備わっている。ログインしていなくても動画の視聴自体は可能だが、チャンネル登録や高評価・低評価などには[[Google アカウント]]が必要、さらにコメントや動画のアップロードなどにはそのアカウントでYouTubeチャンネルを作成する必要がある。 | ||
== サービス == | |||
ここではYouTubeが提供している音楽配信サービスや子供向け動画サービスなど、さまざまなサービスを紹介する。 | |||
=== YouTube Kids === | |||
=== 子供向け動画サービス。動画はファミリー向け動画のみが表示されるようにかなり厳選されており、画面スタイルも子供に親しみやすいように変更されている。また、プレイリストへの動画保存、高評価や低評価などの機能は使用できない。そのため、YouTube Kidsだけでは利用者の視聴欲求を満たせないことがあった。 YouTube Music === | |||
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==問題・不満点== | ==問題・不満点== | ||
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YouTubeのサービスが始まった当初は[[違法アップロード|違法アップロード]]された映画やアニメなどばかりであった。現在も自動削除を回避する「枠」を付けた違法アップロードされた映画やアニメだらけである。違法動画の申請フォームも面倒な仕様となっている。YouTubeトップページの急上昇ランキングに登場しても放置。YouTubeの運営は基本的に違法動画を削除する気はないものと思われる。 | YouTubeのサービスが始まった当初は[[違法アップロード|違法アップロード]]された映画やアニメなどばかりであった。現在も自動削除を回避する「枠」を付けた違法アップロードされた映画やアニメだらけである。違法動画の申請フォームも面倒な仕様となっている。YouTubeトップページの急上昇ランキングに登場しても放置。YouTubeの運営は基本的に違法動画を削除する気はないものと思われる。 | ||
==== Content ID ==== | ====Content ID==== | ||
音楽や映像の著作権者はContent IDというシステムを利用することで簡単に自分のコンテンツのコピーを検出し管理できる。音声の場合はピッチなどの加工、映像の場合は画質の変更や左右の反転などを行なっていても検出されることがある。コピーが検出された場合は、動画を削除・ブロックするか、動画に広告を掲載し収益化するか、動画の再生に関する統計を追跡するか3つの選択肢を選ぶことができる。大半のクリエイターは「収益化する」を選ぶ。 | 音楽や映像の著作権者はContent IDというシステムを利用することで簡単に自分のコンテンツのコピーを検出し管理できる。音声の場合はピッチなどの加工、映像の場合は画質の変更や左右の反転などを行なっていても検出されることがある。コピーが検出された場合は、動画を削除・ブロックするか、動画に広告を掲載し収益化するか、動画の再生に関する統計を追跡するか3つの選択肢を選ぶことができる。大半のクリエイターは「収益化する」を選ぶ。 | ||
===不快なコメント=== | ===不快なコメント=== | ||
2020年ごろ、コメント欄の返信で、関係ない宣伝・売名や、[[東日本大震災]] | 2020年ごろ、コメント欄の返信で、関係ない宣伝・売名や、[[東日本大震災]]の被災者・新型コロナウイルスの感染者などに対しての誹謗中傷など、非常識なコメントをする人が見かけられることがあった。2021年5月ごろには、トップYouTuberのコメント欄はいつも荒れていた。違法サイトやアダルトサイトへの誘導をするBotも見かけられる。この騒動は、一部の種類の荒らしは減ったものの、2021年8月現在も続いている。 | ||
また、YouTuberによっては特定の単語が含まれているコメントを掲示しないようにしている。そういったクリエイターの動画にはコメントをわざと読みにくくして、フィルタを回避している。(例、「こ!ん、に>ち#は」) | また、YouTuberによっては特定の単語が含まれているコメントを掲示しないようにしている。そういったクリエイターの動画にはコメントをわざと読みにくくして、フィルタを回避している。(例、「こ!ん、に>ち#は」) | ||
報告(通報)しても対処されないこともある。しかし、英語のスパムであれば対処されることがあるため、YouTubeは[[日本]] | 報告(通報)しても対処されないこともある。しかし、英語のスパムであれば対処されることがあるため、YouTubeは[[日本]]でのネット文化が理解できていないのか、YouTubeのチームに日本語で対応できるサポーターがいないのだと思われる。なお、YouTubeはコメント欄の上部に「良識あるコメントを心掛け、コミュニティガイドラインに準拠するようにしましょう。」と注意書きを記載している。 | ||
===不快な広告=== | ===不快な広告=== | ||