「AutoLisp」の版間の差分

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'''AutoLISP'''(読み:あーとりすぷ)とは、[[AutoCAD]]が採用している[[プログラミング言語]]であり、AutoCADの操作を自動化するマクロとしての利用や、AutoCADの拡張機能を開発するのに使われている。
'''AutoLISP'''(読み:あーとりすぷ)とは、[[AutoCAD]]が採用している[[プログラミング言語]]であり、AutoCADの操作を自動化するマクロとしての利用や、AutoCADの拡張機能を開発するのに使われている。


名称からもわかるように「LISP」をベースにしており1980年代から現在まで毎年のように機能強化(バージョンアップ)を重ねている。
名称からもわかるように「[[LISP]]」をベースにしており、1980年代から現在まで毎年のように機能強化(バージョンアップ)を重ねている。


「金融業界の[[COBOL]]」と同様に、土木建築業界ではAutoLISPが広く普及しているため「いまさら止められない」という状態のようだ。
「金融業界の[[COBOL]]」と同様に、土木建築業界ではAutoLISPが広く普及しているため「いまさら止められない」という状態のようだ。

2022年6月17日 (金) 05:42時点における版

AutoLISP(読み:あーとりすぷ)とは、AutoCADが採用しているプログラミング言語であり、AutoCADの操作を自動化するマクロとしての利用や、AutoCADの拡張機能を開発するのに使われている。

名称からもわかるように「LISP」をベースにしており、1980年代から現在まで毎年のように機能強化(バージョンアップ)を重ねている。

「金融業界のCOBOL」と同様に、土木建築業界ではAutoLISPが広く普及しているため「いまさら止められない」という状態のようだ。

AutoLISP は廉価版の AutoCAD LT では使用できません。

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