「Cinepak」の版間の差分

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320x240解像度のビデオを、1倍速の[[CD-ROM]](150kb/s)の転送速度でも再生できる超低ビットレートで、かつ非力な[[CPU]]([[MC68000]]の12.5MHzを想定)でもデコードできるのが特徴です。ただし画質はクソです。
320x240解像度のビデオを、1倍速の[[CD-ROM]](150kb/s)の転送速度でも再生できる超低ビットレートで、かつ非力な[[CPU]]([[MC68000]]の12.5MHzを想定)でもデコードできるのが特徴です。ただし画質はクソです。


当時は動画再生に専用ハードウェアを搭載するのが一般的でしたが、Cinepakであれば不要であるため[[メガCD]]や[[セガサターン]]や[[3DO]]などの[[家庭用ゲーム機]]でも人気を博しました。
当時は動画再生に専用ハードウェアを搭載するのが一般的でしたが、CinepakであればCPUだけで動画再生できたため追加コストをかけられない[[メガCD]]や[[セガサターン]]や[[3DO]]などの[[家庭用ゲーム機]]でも人気を博しました。


[[オープンソース]]実装のlibavcodec には Cinepakのデコーダーとエンコーダーが含まれており、どちらも [[LGPL]] の下でライセンスされています。
[[オープンソース]]実装のlibavcodec には Cinepakのデコーダーとエンコーダーが含まれており、どちらも [[LGPL]] の下でライセンスされています。
[[category: 動画コーデック]]