「Dvorak配列」の版間の差分

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'''Dvorak配列'''(どゔぉらっく)とは、1930年代にアウグスト・ドヴォラック博士が考案したキーボードの配列です。
'''Dvorak配列'''(どゔぉらっく)とは、1930年代にアウグスト・ドヴォラック博士が考案した[[キーボード]]の配列です。


タイプライナーで古くから使われいたQWERTY配列よりも打鍵速度を高速化すべく、頻繁に使用される文字をホームポジションに配置し、指の移動を最小限に抑えるよう設計されています。
タイプライナーで古くから使われいた[[QWERTY配列]]よりも打鍵速度を高速化すべく、頻繁に使用される文字をホームポジションに配置し、指の移動を最小限に抑えるよう設計されています。


「U」を除き一般的な子音と母音をホームポジションに配置してあります。とくに英単語で頻発する「E」をもっとも長い指である中指に配置してあります。
「U」を除き一般的な子音と母音をホームポジションに配置してあります。とくに英単語で頻発する「E」をもっとも長い指である中指に配置してあります。


== 関連項目 ==
== 関連項目 ==
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* [[Colemak配列]]


[[カテゴリ:キーボード]]
[[カテゴリ:キーボード]]

2024年8月15日 (木) 06:26時点における版

Dvorak配列(どゔぉらっく)とは、1930年代にアウグスト・ドヴォラック博士が考案したキーボードの配列です。

タイプライナーで古くから使われいたQWERTY配列よりも打鍵速度を高速化すべく、頻繁に使用される文字をホームポジションに配置し、指の移動を最小限に抑えるよう設計されています。

「U」を除き一般的な子音と母音をホームポジションに配置してあります。とくに英単語で頻発する「E」をもっとも長い指である中指に配置してあります。

関連項目